やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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通訳もいろいろ

この7月末から8月初めにかけて、何だかんだと通訳の仕事が続いていました。それらの準備を含めてあまり時間がなく、記事をアップすることなく、時間だけがどんどん過ぎていきました。この夏の思い出を写真で残しておきます。まだ前半戦終了しただけですが…。

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東京の女子高校生、アカ族の村にホームステイ。

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センターに暮らす子ども達。

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バンコク、チェンマイの奨学生が集合。

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10年間の奨学金支援を受け、大学卒業おめでとう!

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東京の高校生と子どもたちが暮らす施設を訪問。

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毎日、象さんも絵を描いています。

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カントークディナーショー。最後は、高校生もステージに上って踊りました。

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日本の焼きそば、後半はタイの子たちだけでつくってました。

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ロット・イテーンと呼ばれる乗り物、爆音を立てて走ります。

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日本の子どもたちがかき氷をつくる。後半は、タイの子たちも自分らで挑戦。

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日本の子どもたちを連れてナイトバザールへ。撮影チップは一人20バーツなり。

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チェンマイ郊外、自然の中で象に乗ってきました。

慌ただしく今年の夏も過ぎていきました。楽しい思い出、大変だったこと、いろいろな想いをまとめて、多くの出会いに感謝です。
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手や足が出てますけど

うちのタイ人の連れ合いは、オタマジャクシが大好物らしい。季節もので珍しいということもありますが、市内で暮らすようになって、なかなか手に入らなくなったこともあるでしょう。子どもの頃は、お母さんが近くの川や田んぼで採ってきて食べたそうです。

ある時、チェンマイとランパーンの途中にある市場で、こんなものが売ってたよ~!とオタマジャクシの写真をフェイスブックにアップしたら、それを見たうちの連れ合いから「どうして買ってこなかったのよ!」と言われ、「え、そんなに好きなんだ!」と後でわかりました。

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それから約1週間後、再びその市場に、今度は連れ合いも一緒に行く機会があり、さっそく買っていました。小さな皿に入って100バーツもしましたが、朝から捕まえてきたばかりだ、と市場のおばさんに言われ、こりゃ新鮮だ、と即決だったようです。

その日の夕方は、こんな風になりました。ウコンを調味料に、ウコンの葉っぱで包み蒸しです。

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後方に見えるオタマジャクシが生々しいですね。

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次の日の朝、なんかわかりませんが、スープに入っていました。

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あまり乗り気はしなかったのですが、すでに足の出たオタマジャクシを1匹味見してみました。さて、魚の味かカエルの味か?まあ、普通に小魚のような食感と味でした。見た目に抵抗があるので1匹で十分です。

噂によると、まだ冷蔵庫には残った一部のオタマジャクシが冷凍保存されているらしいです。
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