やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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タイの象は…

今日、日本から来た知人から1冊の本をもらいました。
私の名前が本文中に出ているということだったのですが、
よく覚えていないので、半信半疑で受け取りました。

本のタイトルは、「タイの象は生き延びられるか」といい、
現代書館から発行されています。
“不二牧 駿”という著者の名前を見て、すぐに思い出しましたが、
あれ、一緒に取材なんか行ったかなと、記憶が定かではありません。

そこで、知人がページの隅を折り曲げてくれたあったページを
さっそく読んでみました。
その文章を読んでいるうちに何となく思い出してきました。
ただ、かなり昔のことなので、すっかり忘れていました。
本の発行が2005年、それまで取材に4年を費やしているそうで、
ということは、著者と一緒に象のキャンプを訪れたのは、
いつのことだったのでしょうか。
実際、文中に出てくる象のキャンプ(観光施設)は、
なくなったところもあり、当時とは少し雰囲気が変わっています。

象については、いろいろ縁があるので、
今度、ゆっくり最初から読んでみようと思っています。


チェンマイに10年以上いますが、私自身は、この程度の文章しか
書けないので、本を執筆したことはありません。
ただ、何冊かの本には、現地通訳、ガイドとして名前が出てきます。
まあ、どれもほんの数行から数ページだけの登場ですが。
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