やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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チェンマイから帰国

チェンマイから日本へ帰国するには、バンコク経由、香港経由、仁川経由など、いくつかの方法があります。今回はシンガポールのチャンギ空港経由で関西国際空港に帰ってきました。どうしてかと言うと、たまたまシンガポール航空のチケットが割りと安かったからです。全く変更できないチケットなら往復で20,000バーツ以下でありましたが、結局、私は有料で変更ができるチケットにしたので少し高くなりましたが、それでもタイ航空よりも安く済みました。

まずはチェンマイからシンガポールへの便ですが、チェンマイ空港を18:00出発なので、朝早くでも深夜でもなく、余裕を持って空港へ行けます。1年ぶりのチェンマイ空港の国際線待合室、ちょっと改装されたみたいで、トイレとかもきれいになっていました。飛行機は、通路を挟んで両側にシート3席という小さめの機体でしたが、それ程大きく揺れることもありませんでした。飛行時間は約3時間ですが、各シート後部にはモニターがないので、映画を見たりすることはできません。各所に共用の小さなモニターがあるだけで、海外のドッキリ番組や動物のドキュメンターリー番組を流していました。簡単な機内食、軽食(チキン or フィッシュ)も出て、気分的にはあっという間にシンガポールに着いたという感じです。私の隣の席も空いていましたし、後部の方も結構空席がありました。

本当に久しぶりのチャンギ空港ですが、広くて、それでいて使いやすい快適なスペースでした。乗り換えだけだったので、搭乗時間までは余裕があったのですが、場所の確認も含めて先に搭乗ゲート前まで移動しました。そこでネットをしながら時間をつぶそうと思っていたら、無料のWifiにうまくつながらず、結局はインフォメーションカウンターまで戻ってパスワードをもらうという羽目になりました。まあ、免税店なども見て回れたのでよかったですが、乗り換え時間は約3時間でした。

シンガポールから関空までのフライトは、さすがに日本人の乗客が多いということで、日本人の乗務員さんが二人乗っていました。出発時間が深夜、日付が変わっていたのですが、機内では映画を2本も観たので、ほとんど眠らずに朝食を済ませ、朝9時頃に関空に到着しました。飛行時間は約6時間35分です。こちらのフライトには各シート後部にモニターがあったのですが、古いシステムで、タイ航空のパネルタッチに慣れていたので、いろいろと惑いました。映画の日本語を選択する方法がわからず、日本人乗務員さんに2回も聞きました。最終的には、気になっていた「マッドマックス」と「ターミネーター」を、日本語で観られたので大満足です。機内食は、日本食を選んだのですが、まあまあ、あんなものでしょうか。こちらのフライトは満席でした。

追記としては、48時間前に、フライト確認のお知らせメールが届き、そのままネットでチェックインができました。関空便では、靴下と歯ブラシセットが配られました。あと、私にとってうれしいのは、タイへの復路便、関空発が遅いので、空港近くで前泊しなくていいという点もあります。

ということで、まずはシンガポール航空を利用して、チェンマイから日本への帰国について、第1次レポートです。
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