やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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プリペイド電話 ~AIS~

自分の携帯電話は、AISの月契約を使っています。それ以外にもタブレット用とかお客さんへ貸出す携帯用にプリペイドのSIMを持っています。AISのOne Two Callというやつで、所有者登録は、すでに期限までに済ませてありました。

それが、うっかりしたことに残額を350バーツ程残したまま、使用期限が切れてしまいました。後から確認したら、SMSで「もうすぐ期限が切れるので、リファイルしてください。」というショートメッセージが入っていました。ただ、私の認識では、使用期限が切れても2週間とか1ヶ月とか猶予期間があって、発信はできないが受信はできると思っていたのです。それが、アンテナも立たず、バランスチェックもできなくなっていました。

親父がうっかり者ならば、次男も同じようなことになっていました。正確に言えば、次男がまず先に気づいて、もしやと思って自分のを調べてみたら、案の定、期限が切れていたという感じです。

さっそく、いつ潰れるのかと噂されているデパートのAIS支店へ行って、確認をしてもらいました。私のSIMは、期限が過ぎてかなり経っているため、すでに他で使われていて復活はできないと言われました。350バーツの残額については、「コールセンターに直接電話するか、チェンマイの本店へ行って手続きをしてください。」と教えてくれました。次男は、現物のSIMカードを持参しなかったため、番号だけで調べてもらったところ、多分、同じでダメでしょうと言われました。

チェンマイのAISの本店と言えば、現在はセントラル・フェスティバルのデパート内にあります。番号札をもらうところで、スタッフに「どのような用件で来られましたか?」と聞かれ、「期限が切れてしまったが、残金を返金してほしい!」と告げると、最初は「原則としてそれはできません。」と言われました。そこれで諦めて帰ってしまえば、それで終わってしまったのですが、食い下がって「別の支店で紹介されたので念のために確認したい。」と伝えました。

自分の順番が来て、再び確認してもらったところ、やはり私の番号は復活はできないとのことでした。普段使っている携帯は月契約なのでそちらに残金を移すことはできないと言われました。いつもタブレット用に使っているSIMの番号を指定したのですが、そちらは2Gのままで、まだ3Gにアップデートしていないことが判明し、これも無理となりました。どうしようと迷っている時に、もしやと思い、次男の番号を確認してもらったところ、こちらはリファイルすれば番号が復活することがわかりました。とりあえず、カウンター横にある機械で20バーツだけリファイルして復活したので、私の残金は次男のSIMに移すことになりました。念のためにとパスポートを持って行ったのですが、やはりコピーをとられました。

ちょっとまとめると、今回のことでわかったのは、以下のようなことです。

①使用期限が切れる前には、案内のSMSが届く。
②これを無視してリファイルしないと、割と早く使用できなくなる。
③使えなくなって、すぐにAISへ行けば、番号が復活できる。
④たとえ、完全に使えなくなっても、残金は他のSIMに移せる。
⑤その場合、AISのプリペイドで、3Gであること。
⑥20バーツでも、1回のリファイルで使用期間が1ヶ月延長される。
⑦(外国人は)手続きにはパスポートを持参する。

結構、時間がかかりましたが、対応も良く、親切に手続きをしてくれました。
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