やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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LEDのデジタル時計

めっきり老眼が進行して、小さな文字や暗いところでは文字がぼやけてしまうようになりました。寝室の時計ですが、以前は枕元に小さな目覚まし時計を置いていたのですが、確認するのが面倒くさくなり、2年ほど前から壁にLEDのデジタル時計をつけています。

乾電池式ではなく、コードで電源をとるタイプの時計で、以前は停電後に電気が復旧しても時刻を調整する必要はありませんでした。それが、最近はいつの間にか時刻が狂ったり、真夜中に急にアラームのメロディーが鳴り出したりと、そろそろ寿命なのかと諦めていました。今まで使っていたのは数字が青色だったのですが、ネットで調べるとLEDの青色の光、ブルーライトはあまり良くないという説もあり、それじゃということで、目にも優しい緑色を探してみることにしました。有名なメーカーでは作っておらず、中国製でデパートや大型スーパーのワゴン販売で見かけます。数字が緑色、日付や気温の表示のない時刻だけのシンプルなタイプを、チェンマイで探してみたのですが、なかなか見つかりませんでした。ワローロット市場へも行ってみました。結局、何軒目かで希望の時計を見つけて購入しました。

ちょうど探している時に、ある時計屋さんに「それは壊れたのではなくて、バックアップ用の電池が切れているだけだから、交換したら直るよ!」と言われました。半信半疑で、古い時計を持って行き、ボタン型の水銀電池を100バーツで交換してもらったら、なんと復活しました。

という訳で、今、我が家には同じ型の時計が2個もあります。でも青色は目に良くないというイメージが出来上がってしまったので、結局、新しく購入した緑色の時計を寝室に取り付けました。でも別のタイ人には、「寝室には青色の方が合っていて、緑色は蛍光灯のように明る過ぎる。」と言われました。

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上が古い時計で電池交換で復活した青色、下が今回新しく購入した緑色で、どちらも同じメーカー、型番で時刻表示のみです。よく見ると、確かに緑色の方が少し明るいように感じます。

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買った箱には、大型バスのイラストがあり、車内用のコードも付属品としてついていました。この時計は、夜行寝台バスに取り付けることも想定されているのでしょう。反対に、私のように寝室に付ける人は少ないのかもしれません。でもこのデジタル時計に慣れてしまうと、もう寝室の暗闇の中では手放せません。
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