やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ファーン郡へ行く

話せば長くなるのですが、チェンマイから北へ車で3時間弱にあるファーン郡へ行って来ました。なぜ、そこに行くことになったかは省略して、知り合いのタイ人を訪ねて行きました。そこで温泉と洞窟に案内してもらいました。

カメラもスマホもなく、タブレットしかなかったので、あまり写真が撮れませんでしたが、ファーン郡の温泉に行きました。タイでは恒例の「温泉卵」をつくって、個室で温泉につかりました。

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入場も、温泉につかるのも有料です。ただ個室の温泉、タイルを敷いた円形の湯船で、座ってもお湯が肩まで届きません。注意書きには、入浴前に体を洗ってください!と(タイ語で)書かれていますが、手桶もないし、備え付けのシャワーからは冷たい水しか出ません。何だかんだ言っても、硫黄泉で体は温まりました。

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ファーン郡には、有名なお寺や観光地はたくさんあるのですが、チェンマイへの戻り道、チャイプラカーン郡にある洞窟2ヶ所を訪ねました。

まず最初に訪れたのは、タム・ガーム??(多分、そんな名前だったと思いますが、ネットで調べてもでてきません)という、あまり観光化されていない、自然のままの洞窟です。

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洞窟の前にはお寺があり、以前は参拝者も多かったそうですが、先代の住職が亡くなってからは、さびれた様子でした。

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その40代のまだ若い住職、洞窟内で蛍光灯を固定している際に下に落下して、約1年ぐらい前に亡くなられたそうです。

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特に道が整備されている訳でもない、本当に手つかずの洞窟という感じで、午前の日差しが差し込んでいて、今は別の僧侶が瞑想の場として修行しているようです。

その後に行った洞窟は、わりと有名な「วัดถ้ำตับเตา」タップタオというところで、観光客も訪れていました。ここには光の入る明るい洞窟と暗い洞窟(足元に照明あり)の二つがあります。

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この暗い方の洞窟が侮れません。軽い気持ちで歩き出したら、結構距離があり、途中、階段あり、ひと1人しか通れないような隙間あり、コウモリの糞の臭いあり、かなり疲れました。

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でも洞窟内は、いろいろな形の鍾乳石があり、巨大な空間が広がっていました。まあ、誰かに案内されなければ行くことがない観光地かなと思います。それでも、このソンクラーンには多くの観光客で賑わうそうです。
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