やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

メーホンソーン再訪

自分が運転して、家族でメーホンソーンを訪ねたのは、もう10年以上も前のことで、その時は二人の息子もまだ幼かったのを覚えています。その後も1回か2回ほど、仕事で訪ねているのですが、それがいつだったのかはまでは覚えていません。今回、久しぶりにメーホンソーンを訪ねたのですが、さすがに自分で運転はしていませんが、ワゴン車で1泊2日の、なかなか中身の濃いというか、強行軍の旅でした。ネットやニュースで知っているのと、実際に訪れて触れてみるのでは大違い、久しぶりに楽しい旅行となりました。

2013-11-13 09.31.09

今回行きは、チェンマイから南周りのルートを選びました。北回りに比べると距離は長くなるのですが、カーブが少なく、途中で「ブアトーン」という花を見るためでした。途中で森林局の管理でしょうか、松林で休憩をしました。

2013-11-13 14.19.19

2013-11-13 14.14.41

クンユアム郡について、何年かぶりに戦争博物館を訪ねました。改装されきれいになっていたというのは知っていたのですが、その変わりように驚きです。名称も「タイ日友好記念」館になっていました。入場料一人50バーツを支払い、まずは日本語の紹介ビデオを見ました。わかりやすく展示されており、日本語の説明文もありました。

2013-11-13 15.46.00

2013-11-13 10.34.45

今回の目的の一つである「ブアトーン」の花を見てきました。丘一面が黄色い花に覆われて、きれいでした。開花率は7割ぐらいでしょうか、まだつぼみもたくさんありました。前日にも少し雨が降ったそうですが、私たちが丘に登っている際にも少し降られました。あまり雨が降ると花びらが散り、花も黒くなってしまうそうです。途中の売店でモン族の人と話しましたが、今年はまだ観光客が少ないとのことでした。

その日は、メーホンソーン郊外のリゾートに宿泊しましたが、夕食を兼ねて市内に出かけ、ナイトバザールで買い物もしました。

2013-11-14 08.48.14

翌日は、首長族の村を訪れました。外国人は一人250バーツの入場料、タイ人は無料です。チェンマイに10年以上住んでいる、タイの運転免許証を持っているといいましたが、タイ人価格にはしてもらえませんでした。小さな橋を渡ると、両側に土産物屋が並び、そこに首長族の女性が、日本語で声をかけてきたり、ギターを弾いて歌を聞かせてくれたりと、完全な観光村です。写真を撮る前には、少しコミュニケーションをとり、名前を聞いたりポストカードを買ったり、写真を撮った後にチップなどを要求されることはありませんでした。

2013-11-14 10.25.48

メーホンソーンの街を見下ろせるお寺にお参りして来ました。空港の滑走路がよく見えましたが、時期によっては街並みが雲海で埋め尽くされるようです。

2013-11-14 13.53.04

チェンマイへの帰り道には、洞窟に寄りました。10人で行ったのですが、3人の2グループ、4人の1グループに分かれて、それぞれにランプを持った地元のガイドさんがつきました。そのガイドさんが1回150バーツ、またイカダに乗るということで400バーツがかかりました。合計すると550バーツですが、一人当たりにすると180バーツちょっとです。

2013-11-14 14.51.28

以前、家族で来たときは、子供が幼かったということもあり、この洞窟にも寄ったのですが、イカダに乗ることはありませんでした。今回、イカダに乗り、洞窟内を歩いたのですが、非常に面白かったです。木製の急な階段を約20m近い高さまで登るのですが、高所恐怖症の私には厳しかったです。時に下りの階段は、足元が濡れている上にサンダル履きだったので、もうどうなることかと必死でした。

当然、チェンマイに戻るとすでに真っ暗になっていました。やはり2泊3日ぐらいで余裕を持って回るコースかなと実感しました。改めて観光してみると、メーホンソーン、なかなか楽しいです。次回は行けるのは、何年後になるかわかりませんが。
関連記事

| タイってこんなとこ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/756-4eeb0b1f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT