やすやすとチェンマイ暮らし

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ネットで予約!

今年の在留資格の更新ですが、例年と違ってインターネットで事前に予約を入れておきました。以前からこの方法は知っていましたし、知り合いのロングステイヤーも利用していると聞いていましたが、今回、初めてこの方法を使ってみました。

遡ること9月24日に、今日11月8日の予約を入れましたが、その時点でもすでに午前中は予約が一杯で午後からの時間しか空いていませんでした。最近では、100日以内に予約が入れられるのは1人に1日だけというルールができています。要するに1人で何日も予約を入れておいて、直前にキャンセルというケースを防ぐためでしょう。

14時からの予約が取れていたので、ホームページから予約カードを印刷して持参しました。初めてこのネット予約を利用するので、少し早めにイミグレへ向かいました。午後からということもあり、今日は珍しく駐車場が空いていました。去年なんかは、朝の早くから行ってノートに名前を書いて、ひたすら待つというパターンでしたが、今年はわりと余裕でした。それでも一抹の不安が残っていました。

まず、イミグレに着いたらカウンターにプリントした予約カード(Queue Card)を提示して尋ねると、実習中の学生らしい女性に「名前を呼ぶから座って待っていてください。」と言われました。パスポートも予約カードも受け取らず、どうやって予約者の名前がわかるのだろうかと不思議に思いながら、言われるがままに中で待っていました。特に整理券を渡さられたわけでもなく、どういうシステムで呼ばれるのかも分からず、予約時間の14時になる5分前に再びカウンターで確認すると、また同じ返事が返ってきました。

タイ人配偶者等の理由で1年間の更新を受け付けるのは女性係官が2名のみで、整理券の400番台になります。14時20分になり、カウンター内の1組が終わるのを見届けて、再度予約について聞きに行くと、じゃあ中に入りなさいということで、自分達の順番が回って来ました。

提出書類のチェックと申請書を作成し、子供のことなど世間話をしながら、目の前の女性係官がいつもの手続きを進めまていきました。それが終わったのが14時50分で何だかんだで約30分かかっています。余分な書類コピーを数枚返却されましたが、幸いにも不足書類はありませんでした。

そしてまたカウンターを出て座って名前が呼ばれるのを待ちました。これまた約30分後、15時20分にパスポートが返ってきました。結局、すべて合わせると2時間以内で済んだことになります。午後のあまり遅い時間だと順番が遅くなる可能性もあるので15時や最終の15時30分の予約は、できることなら避けた方がいいかと思います。

事前にネットで予約しておくと、朝早くから並ぶよりは気分的にも楽ですし、精神的にも余裕ができます。ただ、その予約時間になったら係官が自動的に呼んでくれると思っていると大間違いで、自分から予約カードを持って主張しないといけないようです。一体どういうシステムになっているのでしょうか。これまでにこのネット予約を使ったある人は、私と同じような経験をしているのでしょうか。ネットによる予約は朝9時から30分ごとで1日10人限定となっており、私の前13時30分にも予約が入っているはずですが、誰も名前を呼ばれた気配がありませんでした。

いろいろはっきりしない点もあるのですが、この“事前にネットで予約”という方法、上手に使えば非常に便利なシステムだと思います。昔の頃に比べるとかなり楽になったと感じます。

今回は、申請カウンターの前に列を整理するために鉄パイプの仕切りが設置されていました。最近は、毎回イミグレの何かが変わっていないかと探すのが楽しみの一つになっています。


ワーキングパーミットの方は、去年、2年間の延長をしておいたので、今年は手続きに行かなくても済みました。ビザも2年更新にしてくれたら、もっと楽になるんですけどね。
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