やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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日本での携帯

今回の帰国は長くて1ヶ月になる予定だったので、帰国前から日本国内での携帯の情報を集めていました。直前でしたが、ツイッターでつぶやいたところ、数人の方から貴重なアドバイスをもらいました。

結局、地元のSoftbankショップ(2ヶ所)をまわって、プリモバイルを購入しました。

最初はSIMカードと通話料分代3,000円を購入して、タイで使用しているスマホ(ギャラクシーSⅡ)に差し、日本国内で使おうと考えていました。対応してくれた女性スタッフの方も、あまりこういったケースを受けたことがないようでしたが、親切に対応してくれました。

結局は私のスマホの端末番号では登録ができず、やはりショップで用意されていた端末も一緒に購入することになりました。また充電器も純正がいいかとショップで合わせて購入しました。

 ・端末価格(Softbank740C,黒) 2,079円
 ・プリペイド通話料  3,000円
 ・充電器  1,155円    合計/6,234円

端末価格と比べるとこの充電器の値段は高いと思いつつ、100円ショップなどで売っているのはよくないのではと考えショップで購入しました。今から思うといろいろな形状の充電器があり、私が持っていたミニUSBに接続する変換コネクターも売っていて、そっちの方が安くて便利だったと少し後悔しています。

端末は海外で購入したものでは登録ができないのでしょうか。これは日本国内で犯罪に使用されるのを防止するため、法律か何かと関係があるのだと思いますが、スタッフの方からは「この端末では無理です。」との回答でした。本人確認は、日本の運転免許証があったのでそれで可能でした。

メールが1ヶ月300円で使い放題というのは、かなり重宝しました。通話料が割高なので、主に友人とはメールでやり取りしていました。どちらかと言えば、連絡用で電話を受ける方が主になるので、3,000円か5,000円ではなく、1,000円ぐらいからあればいいのですが、1回のリチャージで3ヶ月間の有効期限があることから、この値段に設定されているのでしょう。

短期間の日本帰国の場合は割高に感じるかもしれませんが、登録後から1年以内にリチャージすればその番号は使用可能なので、最低でも年に1度は帰国する人にとっては、同じ番号をキープできるメリットがあります。また1ヶ月のメール使用料が300円というのもお手頃でしょうか。

帰タイ直前、関空に着いてから、もしかして端末は登録できなかったけれど、このSIMを入れればタイで購入したスマホでも使えるのではと、試しにやってみたところ使えました。最後の日に気付いたのでした。ただデーター通信はできないし、電話とメールだけなら、日本の携帯の方が使いやすいことに気づきました。生まれて初めて日本の携帯を使ったので、最初はキーの使い方がわからず、あれこれ試していくと予想変換の賢いこと、使いやすいですね。

1年以内に日本へ帰国することがあれば、空港でまた3,000円をリチャージすれば、今回と同じ番号が使え、友人とも連絡が取りやすくなります。ただ、例えば1週間しか滞在しない場合、3,000円の通話料は使いきれないだろうし、高く感じるかもしれません。携帯の便利さに慣れてしまった今、日本で携帯が使えないと何かと不便で仕方がないので、背に腹は代えられません。

とりあえず、今回のプリモバイルの選択には満足しています。
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