やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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仏教スパ

日本の方を案内してお寺へタンブンに行きました。
タイ人の連れ合いは、ここの住職の説話を
よくFMラジオで聞いていて、
以前来た時にその雰囲気が気に入っていました。

久しぶりの訪問でしたが、境内はきれいで、
よく手入れされているという印象を受けました。

お寺自体は築500年以上になるそうですが、
ピン川の氾濫などで、一時期は荒れていたそうです。
現在の住職がこのお寺に来られて4年が経ち、
境内の整備を進めてきたということです。
現在は、小僧が10人ほど修行をしています。

今後の構想は、駐車場の向かいの空き地を購入し、
新たに修行のためのセンターを建設したいそうです。
今年、寄付が1千万バーツ集まり、
すでに土地の半分を購入したと聞きました。

また、住職とのお話の中で、
「ธรรมะสปา」 Dhamma SPA と言われました。
タンマ・スパ、つまり仏教を通して、
精神を癒そうという考え方のようです。
将来的には購入した土地に、
タンマ・スパの施設を整備したいと語られました。

裏手にあるトイレを見て行きなさいと勧められ、
行ってみると、そこにはトイレらしくない建物が…。

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池の上にかけられた橋を渡ると、
中央にVIP用、左右には男性用、女性用があります。

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それぞれのトイレのドアには干支の看板があり、
十二支が揃っていました。

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私の干支は女性側にあったのですが、
別に構わないからと言われ、
そのトイレで苦しみから解放されてきました。

2011-12-04 10.23.24

確かに住職の穏やか話し方には癒されます。
リゾートや高級スパへ行かなくても、
お寺や仏教の教えを実践することで、
心の癒し、回復をすることができるという考え方、
共感できる部分が多いと感じました。
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| やっぱ気になる | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

前回紹介されていた時に、行ってみたいなあと思ったのですが、まだ行けていません。
いつか住職さんのお話を伺ってみたいです。

| yunkao | 2011/12/17 23:18 | URL | ≫ EDIT

お寺の裏の

トイレで、それも自分の干支で用を足すと、
きっと御利益があるでしょう。タイミングを見計らって。

| ポーヤス | 2011/12/18 15:55 | URL |















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