やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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まさか梅毒の検査

タイでの在留許可の更新時期が近づいてきたので、
先にワーキングパーミットの期限を更新しようと考え、
午後から県庁内の労働局事務所へ出かけてきました。

これまでは割と簡単に更新できたし、
どうやら2年間の更新が可能だということを聞きつけ、
連れ合いが県庁で働いている友人に電話で確認し、
会議の終わる午後から行くことにしました。

すると窓口では、新たな書類と医師の診断書、
梅毒の血液検査の結果票を添付しなければならない、
と言われ、寝耳に水だったので唖然としてしまいました。
法律が変更になって約3ヶ月だそうですが、
まったくそんなことは知りませんでした。
窓口でどうして梅毒の検査が必要なんだと食い下がっても、
時間の無駄だし、係官もお願いするという感じだったので、
気を取り直し、さっそく病院へ向かいました。
昔からお世話になっているマコーミック病院を選びました。

まず梅毒「โรคซิฟิลิส」の検査をするために採血をし、
約1時間後には結果が出るということでした。
検査費用は110バーツなり。結構安くできるんですね。
他で用事を済ませて結果を受け取り、
医師による簡単な問診と診察を受け、
医師の診断書を発行してもらいましたが、
そちらの費用が100バーツかかりました。
診察と言っても形式だけで、
「あなたは結核ですが、アルコール中毒ですか?」
と聞かれて、聴診器を当てて、それで終わりです。

梅毒の血液検査は陰性で、感染していませんでしたが、
労働局事務所で渡された書類によると、
梅毒の第3期の症状でないことの証明となっていました。
では感染してても、まだ初期だったらいいんでしょうか。

結局、今日は書類作成、医師の診断書発行もあり、
午後からの申請には間に合いませんでした。
期限更新のための申請用紙も別の書式に代わり、
それとは別に新しく雇用証明書の書式も渡されました。
また明日に出直しで、県庁まで行かなければなりません。

これまでのワーキングパーミットの期限更新というより、
はるか昔にやった新規申請の手続きのようです。
多分、このやり方だと外国人からの評判が悪くて、
数ヶ月後には廃止になり、元に戻りそうな予感がします。
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