やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ゴミの減量作戦

タイではゴミの分別が進んでおらず、
燃えるゴミ、燃えないゴミ、生ゴミぐらい種類で、
ほとんどは各家庭によってバラバラです。
タイではお総菜、お菓子、果物、
何でもビニール袋に入れてくれます。
輪ゴムも大量にたまってきます。

チェンマイでは、過去にもゴミの処分場問題で、
市内に未回収のゴミが山積みになったこともあります。
ゴミの減量、分別、なかなか解決しない課題です。
   <※以下ネット記事より抄訳>

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6月7日に市内のホテルで、県知事をはじめ、副県知事、天然資源・環境省のチェンマイ県事務所職員による会見が行われた。県が掲げるチェンマイ・モデル(ChiangMai Model)の方針に沿ったプロジェクトの一つとして、「ゴミとプラスチック袋の減量プロジェクト」を実施するというもの。河川や大気の環境を守り、きれいな街づくりを進めることを目的に挙げている。

プロジェクトの概要は、今後の2ヶ月以内にゴミの量とプラスチックの使用を5%削減するというもので、チェンマイの9ヶ所のデパートやスーパー、25郡内の市場を重点的に取り組むものです。いろいろなコンテストを実施することで、一般の人々の関心を引き、興味を持ってもらうという趣旨で、様々なコンテストを企画している。例えば、“環境にやさしい生鮮市場”“プラスチック容器に代わる容器のデザイン”“環境に配慮したコンビニやスーパー”“環境を守る村や住民グループ”など。または買い物の際に、自宅からカバンやカゴのマイバックを持参した人には、代金の割引を行うことも検討されている。

現在、25の郡からなるチェンマイ県では、1日に約1,000トンのゴミが生まれている。チェンマイ市内地域では、平日で200~300トン、土日や休日には1日400トンに増える。チェンマイ行政は、業者に回収と埋立を委託しており、年間約4千万バーツを支出している。1日のゴミの約85%はプラスチック系で、もしこれらのゴミを分別して売れるものを除けば、残りの15%は有機ゴミだけになる。
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リンピン・スーパーなど1部では、
マイバックに取り組んでいたと思いますが、
買い物中に見かけたことは、ほとんどありません。
個人の意識の問題もあるので、
行政などがリードして制度化していくことで
効果が上がるのではと考えます。
でも2ヶ月で5%の減量は難しいでしょうね。
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