やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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選挙戦に突入

日本人である私には、タイでの選挙権はありませんが、
連れ合いはタイ人なので、彼女には選挙権があります。
上の息子はまだ16才になったばかりなので、
2年後、18才にならないと投票権はありません。

今回の総選挙、7月3日が投票日ですが、
実質は2大政党である民主党とタイ貢献党の対決です。
タクシン派と反タクシン派との戦いのようにもとれますが、
単純に赤シャツと黄シャツとは言い切れません。

下院(衆議院)の総選挙ということで、
比例代表制と小選挙区に分けられますが、
チェンマイ県の小選挙区は全部で10地区あります。
家は第2地区にあたるのですが、
民主党候補者のパンフレットがすでに3枚も配れています。
でもまだタイ貢献党のパンフは目にしていません。

パンフには候補者がアピシット元首相と二人で写っており、
民主党の公約、本人の経歴や業績が掲げられています。

・農家の収入保障プロジェクトを通し利益の25%増大
・麻薬制圧のための特殊部隊としてさらに2,500人の増員
・大学就学の低利子の教育融資を年間250,000人増やす
・2年以内に法定最低賃金を25%上昇   などなど。

今後も継続予定である民主党の政策の記載されています。
・教育の無料化を15年間
・高齢者全員に月500バーツの給付金
・農家の収入保障 などなど。

日本人である私には、タイでの選挙権はありませんが、
連れ合いはタイ人なので、彼女には選挙権があります。
息子はまだ16才になったばかりなので、
2年後、18才にならないと投票権はありません。

今回の総選挙、7月3日が投票日ですが、
実質は2大政党である民主党とタイ貢献党の対決です。
タクシン派と反タクシン派との戦いのようにもとれますが、
単純に赤シャツと黄シャツとは言い切れません。

下院(衆議院)の総選挙ということで、
比例代表制と小選挙区に分けられますが、
チェンマイ県の小選挙区は全部で10地区あります。
家は第2地区にあたるのですが、
民主党候補者のパンフレットがすでに3枚も配れていますが、
まだ赤シャツのタイ貢献党のは目にしていません。

パンフには候補者がアピシット元首相と二人で写っており、
民主党の公約、本人の経歴や業績が掲げられています。

・農家の収入保障プロジェクトを通し利益の25%増大
・麻薬制圧のための特殊部隊としてさらに2,500人の増員
・大学就学のため低利子の教育融資を年250,000人増やす
・2年以内に法定最低賃金を25%上昇   などなど。

今後も継続予定である民主党の政策の記載されています。
・教育の無料化を15年間
・高齢者全員に月500バーツの給付金
・農家の収入保障 などなど。

また民主党は政策や公約は素晴らしいのですが、
実行力がないというのか、動きが鈍いと批判されています。
第2区の民主党の候補者ですが、
本来は第1区での立候補を検討していたのですが、
タイ貢献党が女性の候補者を立ててきたので、
それには女性候補の対抗馬をという党の方針で、
こっちの選挙区から出たという曰く付きです。
チェンマイの副市長を努めたこともある人のようです。

市内でも候補者のポスターを見かけるようになりました。
私が住んでいる住宅街にも赤シャツの人はいますが、
さすがに家の前に赤い小旗を飾っている家はありません。
やはり地元ですし、近所にもタクシン元首相派が多く、
守衛さんも毎日赤い服を着てラジオを聞いています。

どのような総選挙の結果になるかわかりませんが、
ゴタゴタはもう懲り懲りなので、早く政局が安定し、
外国人が安心して訪問できる国に戻ってほしいだけです。
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