やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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身分証明書

タイ国籍を有する者は、法律に従い15才になると
身分証明書(IDカード)をつくらなければなりません。
出生した時点で、すでに出生証明書には
1人ずつ国民登録番号というのが振り分けられ、
それらの13桁の番号には、それぞれ意味があり、
出生地などを表しています。

うちの上の息子もいつの間にか15才になりました。
最近の身分証明書はスマートカードといって、
内部にICチップが組み込まれています。
一度作ると有効期間は6年間ですが、
発行日の次の誕生日から数えることになります。
息子は、身分証明書を作ってから、
バイクの免許証を取りに行きました。
最近は15歳でバイクの免許が取れるようです。

タイに在留する外国人にとっては、
身分証明書と言えばパスポートになりますが、
普段から常時携帯していないことも多いので、
最近ではタイの免許証を身分証明書代わりにしています。
日本のように免許証で身分を確認できるようになったのは、
ここ2~3年のことでしょうか。
昔は、身分の証明にタイの運転免許証を出しても、
何それ、という顔をされたものです。

タイ人が、何か手続きを行う際には、
かならずこの身分証明書の提示が必要になります。

ところが、身分証明書に関する法律(2011年)が
7月9日から施行されるというニュースを目にしました。




タイ国籍を有する、7才以上で70才以下、
住居登録証内に名前が記載されている者は、
身分証明書をつくらなければならなくなりました。
発行日から数えて、発行日後の所持者の誕生日まで、
8年間有効になります。
7才+8年間=15才
70才になった時点で、まだ有効期限があるものは、
更新しなくてもそのまま一生有効になるそうです。
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