やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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もう子供の日か

年末、年始の連休が終わり、
やっと日常が戻ってきたかと思ったら、
今週末の8日はタイの「子供の日」です。
毎年1月の第2土曜日と定めていますが、
今年は元旦が土曜日だったため、
もう子供の日かよ、という感じです。

まだ二人の息子が幼い頃は、
毎年いろいろ考えて、遊びに連れて行ったものです。
この日は、行政や政府機関、報道、教育機関、
デパート、あちこちでイベントが催されます。
動物園や空港は大人気で、毎年渋滞です。
軍も施設を開放して、戦車に触れることができたり、
飛行機に乗せてくれたり、イメージ戦略です。
またゲームなどでは賞品を用意し、
タダでお菓子や文房具が配られます。

もう上の息子は15才になっているので、
多分、友達同士で遊びに行くか、
学校のイベントに参加するでしょう。
さて、下の息子はどうしたものでしょう。

毎年子供の日には、その時の首相が、
キャッチフレーズを考えて発表します。
今年はいかにもアピシット首相らしいというか、
現在のタイの状況を反映しているように思います。
“รอบคอบ รู้คิด มีจิตสาธารณะ”
日本語に訳しにくいですよね。
子供や若者も、国や社会のことを考えよう、
また社会も子供たちの重要性を認めよう、
ってな感じでしょうか。

一オヤジの中で密かに計画しているのが、
国際園芸博覧会の跡地、花博記念公園です。
市内からはちょっと離れていますが、
会場全体、駐車場が広いというのが一番です。
また様々なイベントやゲームが企画されています。
例えば、ミニコンサート、生徒の演技、
フラフープ、お絵描き、塗り絵コンテスト、
カラオケ、ビンゴ、イスとりゲーム、
クイズ、風船ふくらましゲームなどなど。
他にもバルーンアート(長い風船で動物つくり)
Jumping Stilts(足にバネをつけて飛び跳ねる)
なんかもあるそうです。
別に撮りたいとは思いませんが、
花博のマスコットぬいぐるみと写真撮影もあり。

12才以下は無料だということで、
まだ今年の誕生日を迎えていない下の子は、
ぎりぎりセーフでしょう。
おっと、景品を入れるカバンを忘れないようにと。
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