やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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世界エイズデー2010

12月1日が世界エイズデーとして、
世界保健機関(WHO)により定められたは1988年のことです。
エイズ蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する
差別・偏見の解消を目的とした国際記念日(国際デー)です。

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世界エイズデー、チェンマイでも様々な団体が
エイズ撲滅のキャンペーンを行いました。
12月1日、エイズ啓蒙キャンペーンのためのキャラバンが
各通りに向け、チェンマイ県公衆衛生事務所を出発した。
それ以外にも協力関係にある各団体は、
それぞれの活動地でイベントや活動を行った。

チェンマイ公衆衛生県事務所の医師の話によると、
チェンマイ県内で初めて感染者が確認されたのは20年前で、
現在、県内のHIV感染者は約3万人、
死亡した患者は約1万5千人にのぼる。
これはバンコク都、チェンラーイ県に次ぐ国内第3位。
タイ全土で見ると、約100万人の感染者がおり、
過去には約50万人がエイズで亡くなっている。

一方、チェンマイ県内での新規感染者については、
現在でも増加の傾向にあり、
新規感染者は1日に3名、月に100名の割合で増えている。
そのほとんどが若年層や同性愛者(男性)グループである。

今年、世界エイズデーに向けてタイが決めた標語は、
“性的な権利、エイズの権利とは人権である”というものだ。
一方、チェンマイ県で決めたキャンペーンのテーマは、
“性やHIVについて、口に出して語ろう、予防できる”というもので、
感染の問題を減らす方策として正しい知識の伝達に重点をおいた。

                        <※ネット記事より抄訳>

タイでは、医療費無料制度(旧30バーツ医療制度)により、
抗HIV剤も無料でもらえるようになりました。
最近ではエイズ(日和見感染)の発症をおさえ、治療が可能とはいえ、
HIVウィルスを体内から消すことも完治もできません。
チェンマイで1日3名の新規感染者という数字はどうなんでしょう。
かなり多いとも感じますが、実際はもっと多いのではとも思います。
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