やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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息子と日本

11歳の下の息子と二人で、日本へ2週間ほど帰省してきました。
本当にいろんな出来事があったのですが、
日本ではパソコンの環境が整っておらず、
結局はブログを更新することができませんでした。

まずは、チェンマイからバンコクへの移動は、
何でも体験せねばと寝台列車を利用しましたが、
やはり息子は慣れないベットで眠れなかったようです。
上段のベットの方が狭いので、息子用にと思っていたのですが、
寝られないからと下段のベットに降りてきて、
しばらくは一緒に寝ていたのですが、
窮屈さに耐えきれず、結局おやじが上で寝る羽目になりました。

最安値の航空券を探し、今回、初めてベトナム航空に乗りました。
バンコクから関西空港往復(ホーチミン経由)で17,000バーツ、
息子はまだ12歳になっておらず、小人料金14,400バーツでした。
ある程度の覚悟はしていましたが、次回はパスかなという感じです。

 ・機内食はひどいということはないが、もう一つだった。
 ・ホーチミン空港は思った以上にきれいだったが、
  乗り継ぎの待ち時間が長く、暇を持てあました。
 ・ホーチミン空港内の売店ではUS$しか使えず、手持ちもなく、
  両替する気にもならず、水分補給ができなかった。
 ・機内では映画もゲームもできなかった。帰路の関空~ホーチミンは
  さすがに日本語で映画が見られたようだが、
  私が座った席は、往復共にリモコンが引きちぎられてなかった。
 ・気象の関係もあるだろうが、ずっと機体が揺れていた。

日本では、息子を連れて観光地を回ることもなく、
ほとんど実家で過ごし、たまに買い物に連れて行くぐらいでした。

私の目から見た息子にとっての日本。
 ・よく口にしていた日本語は、「ブタメン・ブヒブヒ、トモチカ」で、
  コマーシャルがおもしろいと喜んで見ていた。
 ・自動販売機を見ると、ついついジュースを買ってみたくなる。
  日本滞在中に息子が欲しかったジュースは、
  ファンタ系の「もぉーもぉー」というので、
  初日に売り切れだったのがよっぽど印象に残ったのか、
  行く先々で探してみたが、結局、手に入れることができなかった。

  20101015347.jpg

 ・回転寿司が好きで、普通に寿司も食べるし、
  チーズケーキ2ヶ、パンナコッタ2ヶ、デザート系が大好き。
 ・すがきやのラーメンが気に入ったみたい。
 ・デパートなどの遊技場にあるメダルゲームに夢中になった。
 ・食事の時はいつも水を飲んでいたが、
  最初は蛇口からの直接の水を飲むことに戸惑っていた。
 ・日本のお菓子で一番のお気に入りは、サラミ。
 ・おにぎりも大好きで、中の具は必ず明太子。
 ・田圃の脇の用水路で見つけたザリガニを見て、
  「日本人は食べないのか?」と聞いていた。

それでも花火を見に行ったり、祭りの屋台で射的をしたり、
海を見に行ったりと、それなりに楽しかったのではないでしょうか。

息子に「また日本へ行きたいか?」って聞いたら、
「うん、行きたい。」という返事が返ってきました。
1年に1回の日本への帰国ですが、去年は上の息子を連れて、
今年は下の息子を連れて帰りました。
さて、来年はどうしたものでしょうか。
下の息子は2年後には、また行けると思っているようですが…。
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