やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

さすが毎年

毎年、11月に入るとビザ更新の時期を迎えます。
いろいろと書類を揃えて、準備に取りかかります。

今日は、まずワーキングパーミットの更新に行ってきました。
家を出る前に、連れ合いが労働局事務所に電話をして、
許可のサインができる上司がいるかを確認します。
この辺は慣れたものでぬかりありません。
午前中ならいるということで、それではと家を出ましたが、
着いてみると、今しがた会議に行ったと言われました。
ちょうど11月1日で、今日から学生の実習生が来るので、
その会議というか、オリエンテーションに出席したそうです。

この状況においても連れ合いは、決して慌てません。
書類を提出して、手数料を机の上に置き、係官に話しかけます。

「さっき電話をして、サインができる上司が、
 午前中ならいると言われたので、
 急いで家を出てきたんですよ。
 自宅もここから遠いので、何とかなりませんか?」

すると、係官の女性が何とかしましょうということになり、
会議中の上司にサインをもらいに行くと言ってくれましたが、
結局はナンバー2の上司が許可のサインをしてくれました。
何だかんだで30分ほどで更新が終わりました。

でも、よくよく考えてみると、
「サインのできる上司が会議で不在ですので、
 後日、受け取りに来てください。」と言われて、
あー、そんなものかと出直す人もいるのでしょうか。

これまで何十回と申請をするなかで、
連れ合いもずいぶん逞しくなったものだと、感心してます。


後に知人に聞いたところによると、
最近ではワーキングパーミットは
2年間分を1度に更新してくれるらしい。
知らなかった。
でも、手数料は当然2年分となり、
ビザとの関連を考えるとどうなんでしょうか。
関連記事

| 手続き関連 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/548-0a9afda7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT