やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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カバー探し

実は日本へ帰国する直前に、
車のホイールカバーがなくなってしまいました。
可能性としては二通りが考えられ、
一つは走行中に何かの拍子で外れてしまった。
二つ目は、誰かが故意に外して持って行ったというものです。

20101030360.jpg

ただ、その数日前にトヨタの整備センターで点検を行い、
タイヤを前後左右、交換してもらっていました。
これまで一度も外れることのなかったカバーが、
走行中に外れたとしたら、この点検時が疑われます。

停車中に盗まれたという仮定は、
その数日間の駐車した場所や時間から考えて、
可能性は極めて低いのです。

と言うことは、やっぱりタイヤを入れ替えた際、
カバーの差し込みが不十分だったので、
振動などで徐々に緩んで、外れてしまったと考えられます。

これらはあくまでも推測で、何の証拠もありません。
連れ合いがトヨタの整備センターに電話しましたが、
「盗まれたのではないですか。」
「点検後に車を受け取った以後は、そちらの責任です。」
みたいなことを言われたようです。
誰かいちいちそんな細かな点までチェックするか。
と反論したいのですが、そんなこと言っても始まりません。

日本から戻って、さあカバーを買いに行こうかと、
安易な気持ちで出かけたのですが、なかなか見つかりません。
2件目では、4枚セットしか売らないと言われました。
4件目では、最近はみんなアルミホイールにしているので、
カバーは置いてないね。と言われました。
アルミホイールの店の前にぶら下がったのを見つけたのですが、
私の車に合うタイプはちょうど売り切れていました。
結局、しゃくには触るのですが、
トヨタの整備センターで純正の部品を買う羽目になりました。

1枚530バーツなり。

20101030361.jpg

この値段を聞いて、もしかして私と同じように1枚なくした人が、
買うのが惜しくて盗んでいったのかとも考えました。
注意してみると確かにアルミホイールの車の方が多く、
ホイールカバーをつけている車は、少数派のようです。

でも1万バーツ以上をかけてアルミホイールに
交換するメリットが、一体どこにあるのでしょうか。
確かに見た目は格好いいですが、私はこのままで十分です。
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