やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ナイトサファリ

このところチェンマイ動物園が繁盛しているのに比べて、
ナイトサファリは、今一つ人気がない印象を受けます。
どのぐらいの入場者がいて収益があるのか知りませんが、
経営は大丈夫なのかなと、要らぬ心配をしてしまいます。
2006年、当時の首相の働きかけもあり
シンガポールに負けじとオープンしましたが、
世界園芸博覧会の会場近くで、
当初はそこそこ入場者もあったようです。
まあほとんどの建設工事を、
元首相の関係者が請け負ったという噂もあります。
その後はさっぱりで、街中でシマウマ模様の車を見かけるぐらいです。
チェンマイを訪れた観光客に、夜も楽しんでもらうのテーマパークを
何て謳い文句でしたが、実際、どのぐらいの人があそこまで見に行き、
いや、はたしてそれだけの魅了があるのでしょうか。
当時は併設するレストランで野生動物の肉を食べさせる案が出て、
各方面から批判を受けて、企画倒れになったという過去があります。
最近、新しいCEOが就任したそうなので、運営も順調にいくでしょうか。

さてナイトサファリですが、実は昼の部と夜の部があり、
夜の部は料金が高いので、私は昼の部しか行ったことがありません。
子供たちも大きくなり、最近は行き機会もほとんでなくなりました。
このローシーズーンの最中、赤シャツの抗議集会の影響もあり、
きっと観光客やツアー客も激減しているのではと想像がつきます。

ところが、今、ナイトサファリでは、
かわいい動物の赤ちゃんに会えるそうです。
生まれて3ヶ月ほどのライオンの赤ちゃん「อิ่ม」イムと「อุ่น」ウン、
撮影のための部屋があり、そこで一緒に写真が撮れるそうです。
他には、まだ出産後1ヶ月にも満たないホワイト・タイガーの赤ちゃん。
実の母親が出産後5日目から育児放棄したので、
現在は獣医とスタッフが世話をしているそうです。
身体が弱く群れから離し飼育中の「พิง」ピンと「พยอม」パヨーム。
「ลีมอร์ขาว-ดำ」検索をかけましたが、どんな動物でしょうか。

もし本当に身近に見ることができて、
一緒に写真が撮れるなら行ってみたい気もします。
と言って、じゃあ、明日にでも行こうかという訳にはいきません。
昔に比べると本当にフットワークが悪くなりました。
チェンマイ市内から南西12kmにあり、
家から車で30分はかかるでしょうか。
ライオンの赤ちゃんとか抱かせてくれないでしょうかね。
成長する前、観光客が少ないこの時期がチャンスかも。
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