やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ウミガメがやってきた

最近のチェンマイ動物園は、パンダが来てからというもの、
その収益金でどんどん新しい施設を造り、イベントを企画して、
なかなか話題作りも上手で、やってるなという感じです。

まだ一度も行ったことがなく、お祖母さんが行ってみたいと言っている
世界かアジアかで一番長い水中トンネルの水族館(アクアリウム)。
6月5日~8月4日の65日間、
「山で夏休みだー!カメが大集合」と銘打って、
タイ国内や海外から来たウミガメ、リクガメ、
淡水ガメの展示が行われます。

今回は、チョンブリー県にあるウミガメ保護センターの協力を得て、
北部の人や観光客にも見てもらおうと、700kmの道程を経て
ウミガメがチェンマイ動物園にやって来ています。
チョンブリー県サタヒープ郡にあるクラーム島で生まれたウミガメなど、
3つの大きさの種類のウミガメが展示されています。
クラーム島は、海軍が管理をしている地域内にあり、
自然が豊かで、誰も邪魔をする人がいないので、
ウミガメが上陸して産卵をする、タイで唯一の島だそうです。

それだけではなく、ウミガメの卵160個がチェンマイに運ばれ、
砂で被われ29℃に調整された孵卵器で孵るのを待っています。
最初に孵化するのは、今月の中旬頃と見られています。

動物園では、孵化した子ガメや展示されているウミガメの
絵画コンテスト(10~18才対象)の参加者を募集中です。
入賞者には総額で4万バーツの奨学金や
8月12日(タイの母の日・王妃の誕生日)に
チョンブリー県にあるウミガメ保護センターで、
山で孵化したウミガメの子を海にかえす行事に同行できます。
またチェンマイ動物園の水族館への
1年間無料の入場パスがプレゼントされます。

水中トンネルの上をウミガメが優雅に泳ぐ姿、
一度でいいので見てみたい気がします。
それより、生まれたばかりの子ガメ達が
たくさんワッサワッサと泳ぐところもいいですね。
関連記事

| 生きているもの | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/504-b604e741

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT