やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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世界1周の途中

バンコクでは緊迫した情勢が続いており、
チェンマイ県にも非常事態宣言が出されています。

この情勢がどうなるのかと、あちこちから情報を集めるために、
タイ語のニュースなどを見ていたら、こんな記事が目につきました。
家でとっているคม ชัด ลึก(コム・チャット・ルック)
という新聞のサイトです。

15日の夕方5時、自転車で世界1周中の日本人、
小口良平(オグチ・リョウヘイ)さんがタイに寄ったというニュースです。
この29才の青年はマレーシアとの国境、ソンクラー県サダオ郡から
タイへ入国してハジャイ郡内で一泊したそうです。

日本を出発したのは2007年3月で、これまでの2年2ヶ月の間に、
日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、
シンガポール、マレーシア、タイと8ヶ国を旅してきたそうです。

この後は、カンボジア、ベトナム、ラオス、ビルマ、中国を経由し、
アフリカ大陸、中東、ヨーロッパを目指す予定だそうです。
目標としては7年間ぐらいをかけて、自転車で世界を1周し、
日本人として初めて成功させるのが目的だと語っています。

また旅する中では、それぞれの国の観光にとても関心があり、
泊まるところは、暗くなったらそこでテントを張って寝るそうです。

短い記事内に、タイは訪れたいと願っていた国の一つだとあります。
その理由は、タイ人が親切で、美しい観光地が多いからだそうです。
でも今のバンコクの映像を見たら、
きっとタイのイメージも変わるでしょうね。

このタイ語の記事を読みながら、彼は今どこにいるのか?
バンコクまで来ているのか、それともまだ南タイなのか?
チェンマイの方には来ないのか?という疑問がわいてきました。
自転車で世界1周に成功した日本人は、まだいなかったのか?
リヤカーを引いて世界中を旅した日本人がいたようにも思うのですが、
彼はアフリカかどこかの国で交通事故に遭い亡くなったんでしたっけ。

私も昔はチャリンコ野郎だったので、
若い頃は世界1周も考えたことはあるし、
確か世界1周した人の本も読んだ覚えがあるんですがね。
でも結局は、学生の頃に九州や
北海道の1周だけで終わってしまいました。

人生の中で7年もかけて世界を回る目的について、
タイ語で เพื่อเป็นเกียรติประวัติให้กับตัวเอง とありますが、
何と訳していいのか、何か彼の真意と違うような気がして、
ぜひ本人から日本語で聞いてみたいと思います。

チェンマイにも来ないでしょうかね。
でも、カンボジアが先だったら無理だろうな。

交通事故には気をつけて、
ぜひ、世界1周を成功させてほしいものです。
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