やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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読んでみタイ!

バンコク在住の知人からメールで書籍の紹介がありました。
昨年9月に刊行されていたそうですが、全く知りませんでした。
企画から1年を費やし、140名近くの人が執筆しているそうです。

 「タイ事典」(めこん社)

タイに関する研究者が集まる日本タイ学会の創立10周年、
日本タイ修好120周年を記念して編集されたそうです。
タイの政治、宗教、社会、地理、歴史はもちろん、
映画、音楽、文学などのポップカルチャーなど、
タイに関する830項目が各分野の専門家により執筆されています。

お知らせをくれた知人も8項目を執筆しているそうで、
執筆者の名前を見ると、よく名前を聞く人や著者として有名な人、
過去にお会いしたことのある人、今も連絡を取り合っている人、
中には秋篠宮文仁親王も含まれています。

全556ページにもなるそうで、読み物としてもおもしろそうです。
何か調べものをする時は、すぐにインターネットで検索できますが、
一昔前までは、「タイの事典」 (東南アジアを知るシリーズ)、
編集:石井米雄, 吉川利治,にずいぶんお世話になりました。
富田竹二郎先生のタイ日辞典の解説は、今でも重宝しています。

日本円で5,000円ですか。うーん。その価値はありますよね。
ぜひ、読んでみたい、手元に置いておきたい1冊です。
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| 役立つかな | 20:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

事典でした。

早速の紹介を有難う御座います。
1993年に刊行された「タイの事典」は石井米雄先生が監修、吉川先生が編集をされた合作ですがめこん社から9月に「タイ事典」が刊行されその12月31日に吉川先生が、今月12日に石井先生が追うように相次いでご逝去され何かの因縁の様なものを感じます。
Gucci

| Gucci | 2010/02/18 23:25 | URL |

Re: 事典でした。

石井先生にしても吉川先生にしても、
有名な方なので、昔よりお名前を見聞きしていました。
生前にお会いできる機会に恵まれなかったのが残念です。
と言っても、ほとんど接点がなかったので仕方ありませんが…。

| ポーヤス | 2010/02/20 20:24 | URL |















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