やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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愛の日に

バレンタインデー当日、連れ合いの村の出身者の結婚式が、
チェンマイ市内のホテルで開かれたので、
下の子を連れて夫婦で出席してきました。

久しぶりに結婚式というものに顔を出しましたが、
タイの伝統的な部分もホテルの一室で再現しながら、
現代風に披露宴がとり行われました。

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こんなかわいい招待状をもらいました。

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受付の横には映画スターのようなポーズの写真があり、
何パターンかで撮影した写真が豪華なアルバムになっていました。

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新郎とその身内が、新婦の待つ部屋に向かいますが、
その時に、子供たちにお金を渡して門を通してもらいます。

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新郎、新婦の両親、仲人夫婦の前で、司会者のかけ声により、
伝統に沿って婚姻の儀式が進められていきます。

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新郎側から新婦側への結納金は500バーツ札の束でしたが、
それを新郎側の代表が数えて、金額を確認します。
(クリックしたら見えるかな?)
10万バーツ以上あったと覚えていますが、端数は999バーツでした。
タイでは9が縁起がいいからです。

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新郎からは金のネックレスや指輪が新婦に贈られました。

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お色直しの後、席が用意された大きなホールで披露宴がありました。
入場、キャンドルの点火、馴れ初めのスライド上映、
来賓あいさつ、ケーキの入刀、客席のテーブルを回って記念写真、
新郎、新婦からのあいさつなどと、日本の披露宴のようでした。

やっと昼食の時間を迎えても、村の人たちはブッフェが苦手というか、
自分で取りに行くとことに慣れていないので、面倒くさそうでした。
や はり、村人総出で料理をつくって、村で食べる方が楽しいそうです。

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最後は新婦がブーケを投げたのですが、
幸運にもそれを手にしたのは、
やはり連れ合いと同じ村の新婦側の友人でした。
(クリックしたらそれらしきものが?)
村人たちは、「じゃあ次はあの子の番だね。」と話していました。

二人の息子が成長してお嫁さんをもらうとなった時には、
日本人の父親としては、どう振る舞ってよいものやら、
ちょっと想像してみました。まだまだ先のことであってほしい。
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