やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

我が家の必需品

日本語では何というのでしょうか。
そもそも日本にはないので日本名はないと思いますが、
日本企業だったら気の利いた語呂合わせ的ネーミングをしそうです。
私は個人的に便宜上「蚊取りラケット」と呼んでいますが、
タイ語では「ไม้ซ้อดยุง」(マイ・ショート・ユン)と呼ばれていて、
直訳すると木(棒)・ショート(英語)・蚊となります。
英語では「Electronic Mosquito Trap」と本体に書かれています。

タイではすっかりお馴染みになった電気器具ですが、
初めてこのラケットを手にした時は、
病みつきになり蚊を殺しまくっていました。
ブームが過ぎてなくなってしまうかと思っていたら、
乾電池式から充電式に改良されて今も売られ続けています。

P1080359.jpg

なぜか我が家にはこのラケットが3本もあります。
しばらく使っていなかったのですが、家の庭の茂みに蚊が発生し、
それを殺すために義母が1本買ってきました。
しかし、どうも調子が悪く、私がさらに別の1本を買ってきました。
これも今一歯切れが良くないというので、さらに別のを買ったのです。

P1080353.jpg

ほとんどが中国製ですが、どこか日本のメーカーが、
しっかりしたのを製造してくれれば、少しぐらい高くても買うのですが。
価格的には99バーツから200バーツまでの間ですが、
ライトなんか余計なものは要らないので、性能の良いもの欲しいです。

P1080356.jpg

充電式になったので、昔の乾電池式よりは節約できるのですが、
1晩中充電していても、数十分しか使えません。
昔の型の方が、蚊が感電した時のパチパチという音がよくして、
蚊を退治している充実感というか、変な快感を感じたものですが、
最近のは安全性を重視しているのか、もう一つ物足りなさを感じます。

毎朝、家の前で托鉢に回って来る僧侶にお供えをするのですが、
待っている間、このラケットを持って蚊を殺しています。
大量の蚊、生き物を殺傷してから僧侶に手を合わせるというのも、
自分の犯した業の罪滅ぼしになるのでしょうか。
関連記事

| 日常の風景 | 20:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

確かに病みつきになりますよね・・・
我が家では「パチパチラケット」という幼稚な名前で呼んでいます。

| yunkao | 2010/02/13 23:13 | URL |

いかにも

関西的なネーミングですね。
やはり「ラケット」は外せませんよね。

| ポーヤス | 2010/02/16 11:16 | URL |

10年以上前でしょうか…

台湾で作られていたコレを、輸入しようかと、友達のお父さん(日本在住の主に台湾との貿易商)が、使ってみない?!と言って、
私に1個くれました。
当時のコレは、ラケット面にイナズマっぽぃ柄も無く
普通にラケットに見えたんで、イタズラで友達に触ってみて~なんてやってましたw
充電式になったんですね~!!
日本じゃ、発売しても売れなかったんでしょうねぇ…
今じゃ見ません。

| Lana | 2010/02/17 12:02 | URL | ≫ EDIT

Re: 10年以上前でしょうか…

やはり日本では難しいでしょうね。
そう言えば、タイにも誘蛾灯のようなものがあり、
以前、安いの買ったのですが、全くの役立たずでした。
このラケットの方が、退治しているという実感があります。

| ポーヤス | 2010/02/18 13:47 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/449-9de478aa

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT