やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

どんなサービス?

空港の近くにあるデパート、エアポートプラザへ行ってきました。
用事を済ませた後、ちょうど昼が近かったので、
4階にある某日本食レストランに入りました。
週末のお昼どきだとタイ人で席待ちがでるぐらい人気があります。

お昼だったので、セットを注文し食べ終わった頃、
ウエイトレスさんが食後はコーヒー、それとも紅茶にしますか?と、
聞いてきたので、私は甘ったるいアイスコーヒーを頼みました。
昼間にセットを注文するとデザートにフルーツと飲物がついてきます。
一緒にいた連れ合いは、コーヒー類が苦手なので、
アイスミルク(ミルクに赤いシロップを入れたピンク色)を頼みました。

すると、アイスミルクは子供しかダメだと言われて、
連れ合いは「それなら結構です。」と断りました。
でも、以前は大人でも出してくれたのに、方針が変わったのでしょうか。
連れ合いは注文してあった水を飲んでいましたが、
私は納得いかないので、再びどうしてダメなのか確認してみました。
「アイスミルクは、子供、老人、妊婦だけです。」とつれない返事でした。
「どうして大人は飲めないの?」と重ねて尋ねると、
何と返ってきた答えは、

「数量に限りがありますから。」というものでした。

おいおい、それはないだろうと思いながら、
連れ合いに止められたので、そこで引き下がっておきました。

タイ人には人気で、タイ国内にいくつも支店を持ち、
社長は日本人です。
ホームページのビジョンには、「お客様を中心に考えて…」と
書いてある割には、お客様の要望に応えてないじゃないかと。
飲物の代わりにアイスクリームを出せとゴリ押ししているのではなく、
サービス料金をとるぐらいなら、
もう少し客の満足度を大切にしてほしいものです。
支店が増え、多くの従業員を抱えて、そこそこ人気があると、
そんな細かなケースには対応しなくなり、
マニュアル通りの対応をしてしまうのでしょうか。
大人でもコーヒーや紅茶を飲まない人がいるのに、
個々の嗜好には対応せず、
ミルクは子供の飲物という一辺倒の対応しかしていません。

と、私は食後も何となく嫌な気分になったのですが、
タイ人だと多分、「あー、そう」で終わってしまうのでしょう。
私は腑に落ちないことがあると、
すぐにマネージャーを呼べという性格なのですが、
連れ合いに、すごく嫌そうな顔で止められました。
その上、「歳をとると、ちょっとしたことですぐに怒るんだから」
と言われ、口論しても仕方ないので、私が折れました。

日本にいた若い頃は、飲食店でアルバイトをしていたこともあるので、
「サービス」「客商売」というものには、結構こだわってしまいます。
そもそも日本と同じようなサービスを求めてしまうのが、
ここタイでは間違いなんでしょうか。
特別なサービスを要求しているわけではないんですがね。

各支店に支給されている量が決まってるのか~。
どんな貴重なミルクなんや~。
どうして小さなコップ一杯のミルクが出せないんだ~。
関連記事

| 食べられるもの | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/418-c20f4b03

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT