やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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理解しがたい

先日、郊外の大型スーパーへ買い物に行った際、
かわいいお茶碗があったので、つい衝動的に買ってしまいました。

P1070920.jpg

タイでは、ご飯はお皿で食べるのですが、
やはり日本人的にはお茶碗の方がしっくりきます。
いろいろな陶器の食器やプラスチックのお椀が並んでいましたが、
そこには「ザ・陶器」というシールが貼ってありました。
値段は1個59バーツです。

100円ショップのダイソーは、2003年にタイへ進出し、
タイ全土に32店舗、チェンマイにもすでに2店舗あります。
地方ではバンコクより5バーツ高くて、どれも65バーツします。
今のレートから考えると100円以上しており、日本より高くなります。
たまに日本へ帰国したときは、やはり日本で買うようにしています。

それにしても、どうしてタイで製造された陶器が、
日本より高く販売されているのか、そのからくりが理解できません。
そのスーパーでは1個59バーツで売っていたので、
現地のダイソーより安いことになります。
多分、ランパーン県の陶器工場から直接仕入れているのでしょう。
それにしても日本で100円(36バーツ)で売れるものが、
タイの現地でどうしてそれより高くなるのでしょうか。
売値が100円ということは、仕入れ値は当然それより安くなりますが、
そこにはタイから日本への輸送代が含まれていることになります。
そう考えると、一体、原価はいくらなんでしょうか。

私が買った花柄のお茶碗。
よく見たら、縁の部分に1ヶ釉薬がかかっていない部分があり、
これで検品に引っかかったのかもしれません。

P1070921.jpg

ということは、キズもの、日本に輸出できないものということ?
それを日本より高くタイで売るというのは、
一体どうなっているんでしょうか。
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