やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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発熱

実は下の息子が入院しています。

火曜日の午後ぐらいから発熱し、吐き気もありました。
夕方、近くのかかりつけのクリニックへ行ったのですが、
いつもの先生がおらず、代わりの若い女医さんでした。
そこでもらって来た薬を飲み、一晩寝たら、
すっかり熱も下がって、その時点では安心していました。
翌日、つまり水曜日は朝からいつものように起きてきて、
午前中はパソコンでゲームをやっていました。
いくら親が「ゆっくり休みなさい。」と言っても、
子供にしてみれば、熱もないのにじっとしているのは退屈です。

その日の夕方、体を触るとまた熱っぽかったので、
家にあった水銀の体温計で体温を計ると38度を超えていました。
夕方、いつもお世話になる病院へ連れて行くことにしました。

病院に着いて熱を計ると、今度は37度ぐらいしかありません。
咳はないものの、頭痛、吐き気、そして熱が上がったり下がったり、
家にいても熱が下がると走り回り、あまり食事もとっていなかったので、
大事をとって入院することになりました。

病院で一晩寝れば良くなるだろうと安易に考えていたのですが、
入院して翌日には、また38度を超えたそうで、心配になってきました。
採血をして、デング熱、腸チフスの検査もしたのですが、違いました。
胸のレントゲンも撮りましたが、特に異常はありませんでした。

そこで、インフルエンザの簡易検査もしたのですが、陰性でした。
この検査で陰性の結果がでた場合は、
より精度の高いPCR検査はしないのが一般的だそうです。
ただ、この簡易検査は絶対ではなく、精度は60%ぐらいのようです。
ちなみにPCR検査は、検査機関に検体を送らなければならないので、
費用は3,000バーツ、結果がわかるまでに2~3日かかるそうです。
タイではインフルエンザの患者には、医師の判断で「タミフル」を
処方するそうですが、5日間分を飲みきらないといけません。

病名がわからず、熱が上がったり下がったりするので、
新型インフルエンザも疑ったのですが、
医師の説明では、のどの痛みや咳がないので、
まず違うでしょうということでした。

入院中、一時熱が40度まであがった時もあったそうですが、
点滴を受けて、熱も下がりかなり元気になってきました。
まだ入院中で、病名もわかっていません。


連れ合いが付き添いで、病院に泊まり込んでいたので、
ここ数日、上の息子と一緒にインスタント食品の生活です。
起床もおそくなり、毎朝の僧侶へのお供えをしていません。
ちょっと生活が不規則になっています。
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