やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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遅い帰宅

夜の11時を過ぎても、上の息子から連絡がありません。
男の子だから大丈夫と思いながらも心配になり、
とうとう私から息子の携帯に電話を入れました。
「すぐ家の近くまで来ているよ。さっきお母さんに電話したのに。」
そう言いながら、数分後には無事に帰宅しました。

家に着くなり、興奮した様子で、今夜の状況を説明してくれました。
「参加者はみんな知り合いで、身内で投票しあって、
自分たちみたいな新参者は、入賞なんかできないよ。
でも、踊っている時の声援は僕らの時が一番大きかったんだ。」
帰宅が遅くなったことを叱るわけでもなく、
そうか、そうか、と相づちを打つだけのオヤジです。

上の息子は、B-BOYのダンスに夢中で、
近所の仲間6人でグループをつくり、毎日練習に励んでいます。
チェンマイ市内であったDancing Contestにエントリーし、
夕方から出かけて、それで帰宅が遅くなってしまいました。
司会者や審査員は、ほとんどが顔見知りで、
身内に甘く、知り合いどうして投票しあっていたそうで、
結果のある出来合いレースだったようでしたが、
それでも何とか4位にはなったそうです。

観客の投票という審査方法があるのなら、
知り合いを誘って大勢で応援に行ってもよかったのですが。
でも、息子よ、実力で勝負してこい!
学校の勉強の方は、ぜんぜん興味がないようですが、
この年齢で夢中になれることがあるなら、
とことんやればいいと思っています。
お父さんは、羨ましいぐらいです。
連れ合いは、勉強しない息子を本気で心配していますが、
男親はこんなものなんでしょうか。
そう考えると娘でなくて、息子でよかったのかと、考え直します。
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