やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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パパと呼ばれて

1週間の通訳から戻りました。
今回は、日本の女子大生のグループでしたが、
「パパみたい~」と言われていました。
別に悪い気はしないのですが、
20才過ぎの娘がいるような歳でもありません。
それに私たちの世代は、「パパ・ママ」という響きに慣れていません。
最近、髪の毛を染めるのをやめ、白髪のままにしているので、
よけいにパパの世代に見えるのでしょうか。

男兄弟の家に生まれ、今も息子が二人です。
二人目の子供が生まれる時、娘を期待していたのですが、
親の思い通りにはならないものです。
まあ、もし二人目が女の子だったら、
今頃、可愛がりすぎて、毎日心配していることでしょう。

実の娘でもないですし、わずか数日間、一緒に過ごしただけですが、
日本に帰国してからも、彼女たちが健康で幸せであってほしいと、
自然に考えてしまうのは、やはり親心なんでしょうか。
もう二度と会うことはないかも知れませんが。

タイ語では、「父」でも「お父さん」でも「パパ」でもなく、
「ポー」と呼びますが、最近では、上の子なんか呼んでもくれません。
まだ下の子は「ポー」にかまってくれるので、それが救いです。
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