やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ビーズ細工

日本から来ていた知人を案内して、
サンカンペーンの子供の家へ行ってきました。

子供たちは革紐とビーズでアクセサリーを作っていました。
みんな器用に編み、途中に自分の好みで
ビーズをちりばめていきます。
私はこういうのは苦手というのか、まったくできません。
今回は記念に配る携帯ストラップです。

一つしかない子供たちの手作りです。

P1070529.jpg  P1070530.jpg

本当にいろんな形があり、イカ型なんかもあります。
一つだけ、人形型を見つけました。

P1070534.jpg

猫にビーズの携帯ストラップ。どうでしょうか。

P1070520.jpg

こんな子供たちのつくったアクセサリーを売っているギャラリーが、
チェンマイ市内、ワットプラシンの近くにあります。
その名も「ด.เด็ก」(ドー・デック)といいます。
デックとは、日本語に訳すと子供という意味です。

P1070476.jpg

2008年1月19日に正式オープンしました。
ワットプラシン郵便局の斜め前ぐらいにあり、
月曜日から土曜日の朝9時から夕方6時までオープンしています。
お近くに行った際は、ぜひ、中を覗いていってください
もっともっとたくさん、子供たちの作品が並んでいます。

  ■ドー・デックのブログはこちらから(タイ語・英語)


「D-Dek(ドー・デック)ギャラリー」は、アーサーパッタナーデック財団(VCDF)が運営する、北部タイのチェンマイ県、チェンラーイ県のストリートチルドレンの青少年の作品を展示販売するショップです。
 その目的は、青少年の収入向上を支援し、アートセラピーを通して精神的な癒しを受け、自己の自尊心を取戻していく過程で、自分自身の生活を見直すことにあります。
 ギャラリーでの販売収入ですが、まず製作者に30%、青少年の奨学金及び職業訓練のための基金として30%、そして残りの40%がギャラリーの継続的な運営のための資金というように、3種類に分配されます。
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