やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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知人の死

先月の末、知人が日本で亡くなりました。
今年に入ってから、知り合いが何人か亡くなっています。
残された者は悲しいですね。
彼が日本へ帰国する前に、もう一度会っていろいろ話したかったです。

誰かが亡くなったという知らせが入ると、
翌日は朝早く起きて、托鉢に回っている僧侶に喜捨をします。
普段は行かないのですが、悲しむだけで何もできないので、
その人が安らかに眠れるように祈りながら、
その人のために徳を積みます。
毎朝、近所には数人の僧侶が托鉢に回っているのですが、
自分の誕生日とか、誰かの命日とか、
悲しい知らせが入った時ぐらいしかお供えしません。
近くのお店で総菜や果物を買って、
僧侶の持っている鉢にそっと差し出します。
僧侶は裸足でアスファルトの道を歩いて托鉢をしており、
私たちがお供えをする時も、靴を脱いで裸足になります。
僧侶がお経をあげてくれるのを、跪いて聞きながら手を合わせます。

また、お寺に行く機会があると、
故人を思い出しながら線香に火をつけお祈りします。
自分もいつかは死を迎えるのですが、それまで知人を見送りながら、
彼らの冥福を祈っていたいと思います。
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