やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ラーメン好き

日本にいる頃からよくラーメンを食べに行っていました。
そんなに味にうるさいわけではありませんが、
麺のゆで加減やスープの味、具の種類は気になります。

チェンマイだと、まあ「8番ラーメン」あたりが無難でしょうか。
しょう油、ぱいたんスープ、太麺より細麺の方が好きです。
でもここのライスは炊きあがりがイマイチです。

他には、「FUJI」でラーメン・ギョウザセットとか、
「屋台ラーメン」の塩ラーメンもまあまあです。
「家族亭」のラーメンも結構いけます。

開店して間もない頃、店の前にあったのぼりにつられて、
そのお店に入ったことがあります。
その時、ラーメンを食べたのですが、あまりのスープのおいしさに、
無理を言って「替え玉」をしてもらったことがあります。
何度かその店の前を通っていたのですが、しばらく閉店していたので、
まだ2回程しか食べに行ったことがありませんた。
たまたま外出し、お昼時だったので、久しぶりにその店に寄りました。
日本語で書かれたメニューを見ながら、
ラーメン、ライス、ギョウザという、定番を注文しました。

厨房にいたタイ人女性に「今日は、おとうさんはいないの?」と
何気なく声をかけると、「いない。」と無愛想な返事が返ってきました。
その雰囲気が前回来た時と違っていたので、
「どこかへ出かけてるんだ?」と続けると、「もう別れた。」との一言。
私は声をあげて驚いてしまいました。
確かにここ5ヶ月ぐらい来ていなかったのですが、
以前お邪魔した時は、日本人男性が厨房でてきぱきと働いており、
「夫婦で始めたんですよ。」と話してくれたのが思い出されました。

「じゃあ、誰がつくるの?」と尋ねると、「私がつくるの」との返事に、
少々不安になったのですが、その先は質問することができず、
何となく重苦しい空気の中で、料理を待つことになりました。
ラーメーン自体は、以前食べた味とあまり変わっておらず、
私的には、十分美味しく、満足しました。
ご飯も問題なし、しかし、ギョウザだけはもう一つでした。

お昼の時間帯、お客は私一人、黙々とラーメンを食べ続けました。
「二人に何が起こったのか?」非常に興味はあるものの、
そんなことを聞くのは失礼だし、しつこく詮索するのは遠慮しました。
「そうか、あの日本人のご主人と別れた後も店を処分せず、
一人で切り盛りしているのか、日本語もそんなに話せないのに、
この先、大丈夫なのかな。」と余計な心配をしていましたが、
お会計を済ませ、「じゃあ、また来るから。」と言って店を出ました。

これだけ日本食レストランが乱立するチェンマイで、
最初は日本人をターゲットにして開店したのでしょうが、
あの立地条件で、日本人コックがいなくなった今、厳しいだろうな。
タイ語の張り紙には、生徒・学生は10%割引と書いてありました。
いつまで彼女が持ちこたえられるかわかりませんが、
近くを通りかかったら、美味しいラーメンを食べに行こうと思います。
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| 食べられるもの | 20:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今度案内してください。
食べてみた~い!!

| まさ | 2009/05/21 14:21 | URL |

喜んで

メーピン川沿い、チャルーンプラテート通り、
Al-Farooq Hotelの向かい側ぐらいです。
確か月曜日が定休日で、お昼は11:30~14:30、
夕方は16:00ぐらいだったかな。

| ポーヤス | 2009/05/22 09:50 | URL |















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