やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

眼鏡を買う

最近、細かい文字が見えなくなってきたので、
老眼鏡を作ることにしました。
日本のダイソーで100円で買ってきたのですが、
このブログを通して「かえって目に悪い」とアドバイスを受けたので、
改めて眼鏡屋さんで視力を測ってもらい、
自分にあったレンズを作ってもらいました。

チェンマイ市内に5箇所も支店を出しているところで、
店の前にあった「フレーム+レンズ」590バーツから
という看板にひかれて覗いてみました。
こちらが少し尋ねると早口で何倍にもなって説明が続くので、
この人で大丈夫かなと思ったのですが、
私の質問に対して一生懸命説明してくれるので、
じゃあ、無料だし視力検査を受けてみることにしました。
奥の別室に通され、女性の店員さんではなく
別の男性のお医者さんが視力を測ってくれました。
私が考えていたのは、蛍光灯の入った白いプレート上に
文字が並んでいて、指差したアルファベットを読んだり、
丸が切れている方向を答えるような検査でした。
しかし、最新式の機械はすごいですね。
かなり細かく測定できるようで、さっきのと今のと
どちらがはっきり見えますか?と聞かれても
違いがよくわからないこともあり、
途中から腕組みをしながら考え込みました。
検査の結果は、右目の視力が落ちていて、
少し乱視も入っているとのことでした。

基本的には、ずっと眼鏡をかけっぱなしにするのではなく、
本を読むときや小さな文字の場合だけ使うつもりでした。
ただ、パソコンに向かう時間が長いので、
それならば、パソコンと読書の両方の距離に対応できる
レンズの方がいいですよ、と勧められたのですが、
レンズだけで4,000~4,500バーツすると言われ迷いました。
これまで本格的に眼鏡をかけたことがないので、
どの程度のレンズがいいのかがよくわかりません。
結局、迷った挙句、初めてだし価格のことも考慮して、
本を読むことだけを前提に標準的なレンズにしました。
よく知らないのですが、陰のないクリアレンズで1,400バーツでした。
ちなみにランプーン工業団地にも会社のある
日本の「HOYA」製レンズです。

次にフレームですが、特に趣味や好みはないので、
別にどれでもよかったのですが、
軽くてスプリングが入っているものにしました。
将来、高いレンズに交換する際も
そのまま使えると説明されたので、それに決めました。
結局、レンズとフレームを合わせて2,300バーツ、
ダイソーの100円と比べたらぜんぜん違いますが、
日本円にして8,000円ぐらいになります。
日本で買ってもこのぐらいはするのでしょうか。
注文してから、1時間ほど待って受け取れました。

女性の店員さんに、「歳をとると誰でも視力は落ちるものです。」と
言われたのですが、「歳をとる」というのを強調されてしまいました。
最近、白髪も増えてきたので、仕方ないですかね。


本などを読む際に眼鏡をかけると、文字もはっきりよく見えます。
ただ、やはり書類を読みながらパソコンの画面で翻訳をする際は、
手前に焦点があって画面の方は少しぼやけているように感じます。
購入してからインターネットで調べたら、
近用ワイド(パソコン用)と近用単焦点があるそうで、
やはり値段の高い方にしておけば良かったかなと、
ちょっと後悔していますが、まず眼鏡に慣れるようと思います。
関連記事

| 健康なこと | 20:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/05/05 10:23 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://suyasuya.blog84.fc2.com/tb.php/317-99b06049

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT