やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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帰省

チェンマイで暮らすようになって10年以上経ちますが、
毎年、ソンクラーンは連れ合いの実家に帰省しています。
確か一度も欠かしたことがないはずです。
足の骨にひびが入った年も、ほとんど治っていたので、
ギブスで車を運転して帰ったように覚えています。

14日朝に帰省しましたが、まずその日に儀式がありました。
毎年やっていながら、何の儀式かよくわかっていないのですが、
多分、新年にあたり幸せを願うものだと思います。
村の長老に来てもらい、お祈りの言葉を唱えてもらってから、
義母がつくったお供え物を家の東西南北に置きます。

P1060919.jpg

土で作った人形など、一つ一つに意味があるのでしょが、
特に詳しく聞いたことはありません。

P1060920.jpg

夕方には、村内のお寺に木を奉納に行きました。
この木のこともよく知らないのですが、
先が二股に分かれていて、「支え合う」という意味があるそうです。

P1060923.jpg

村の人もお酒が入り、踊りながらの行列です。

P1060929.jpg

こうして毎年恒例の村での行事が始まります。
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