やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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日本着

やっと日本の実家に辿り着きました。
夕方6時前にチェンマイの自宅を出発して、
実家に着いたのは、翌日の午後1時過ぎでした。
いつもながら長かったなー。

今回、バンコクのスワンナプーム空港で、
乗り換えの際、搭乗ゲートに入る前の手荷物検査で、
ベルトまで外させられX線を通しました。
まず、手荷物の中にノートPCがあるかと聞かれ、
持っていたので、カバンから取り出しました。
その次に、上着も脱ぐように言われたので、
日本と同じような方式になったのかと思っていました。
そして、金属探知機のゲートを通ろうとしたら、
さらにベルトを外すように言われました。
これまで、そんなことは言われたことがなかったので、
しぶしぶベルトを外して、検査の用の箱に入れました。
係官に「こんなものが凶器になるのか?」と聞くと、
「十分になる!」と事務的な答えが返ってきました。
チェックインの際に別のタイ国際航空のスタッフに聞くと、
ベルトも外してX線を通すようになったのは、
ここ1ヶ月ちょっとのことだと言っていました。
確か、日本でもベルトまで外せとは言わなかったはずですが、
イギリスでは、ベルトの他、靴まで調べるそうです。
それにしても、誰がこんな検査を言い出したのか、
何か特別な理由があるのか、
最近、実際にベルトを使った事件でも起こったのでしょうか。
機内への液体持ち込みが制限されるようになったのは、
未遂には終わったものの、実際に液体爆弾の事例があったからで、
ベルトを使ったハイジャック未遂事件でもあったのでしょうか。
金属探知機の前で、ベルトを外させられる意味がわかりません。
チェンマイ空港では、そこまで検査されませんでした。

まえまえから手荷物検査の職員にはいい印象を持っていません。
1日に何百人も検査をするので事務的になり、
疲れてくるのでしょうが、時々大柄な態度や言動に気分を害します。
ポケットのものを出してくれと手振りで催促され、
財布を出して渡すと、一言の断りもなしに勝手に中を見たり、
カバンを放り出すように扱われたこともあります。
規則だと言う人もいますが、理由もわからず、
言われるままに仕事をこなし、自分の頭で考えられない、
臨機応変が利かない、そんな人にあたるとイヤになります。

面倒くさがりながらベルトを外し、「ズボンは脱がなくてもいいのか?」
と嫌味をこめて冗談を言ったのですが、空振りしてしまいました。
1週間後にチェンマイに戻る時もバンドを外さければいけないのか。
それまでに、何か気の利いた受答えを考えておくことにします。

ところで話は変わりますが、
タイ国際航空の機内のブランケットが厚く大きくなっていました。
個人的には、以前の方が好きだったのですが…。
これもどうして変更になったのでしょうか。
もしかして、カバンに入れて持って帰る人が多かったからでしょうか。
以前の使わなくなったブランケットはどこ払い下げられたのでしょう。
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