やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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どんな味

ここ数日、植物に関する資料の翻訳をしています。
いろいろわからない単語が出てくるのですが、
一つ気になるのがあります。

「มัน」(マン)です。

辞書などには
「ココナッツクリームのような味、(魚など)脂ののった」
と書かれています。

タイ人の連れ合いに聞いてみたのですが、
どうもピッタリとくる日本語訳が見つかりません。
ピーナッツなどの「マン」は何となくわかるのですが、
青いマンゴなんかも「マン、マン」だそうです。
歯応えがあるとかの食感ではなく、
あくまでも味覚を表す単語です。
日本語にするとどの訳語が最適なのか、
ちょっと考え込んでいます。
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| 通訳とか翻訳 | 20:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私も先日、カーオマンガイの説明をしたときに、「マン」のことを、てきとうに脂とか照りとかって言いましたが、イマイチ自信がなかったです。
ダンナによると、器の釉薬でも、つやつやしているものを「マン」と表現するそうです。

マンゴーや植物の「マン」感覚は、もしかしたらタイ独特のものなのかもしれませんね・・・

| yunkao | 2009/03/08 09:47 | URL | ≫ EDIT

マン=「まったり」、とかは、駄目だべか?

| おじい | 2009/03/08 11:29 | URL |

ナーム(水)は、ナーム・トックで滝、ナーム・ターで涙、ナーム・ケーンで氷、、、。
タイ語は特に、前後の単語により、その訳は変わりますよね。
「マン」は、果物なら「マッタリ」とか、器なら「艶々」とかにライダ~~変身!、トォォッーー!

| おじい | 2009/03/10 10:21 | URL |

こんにちは。私もそれがよくわからないでいました。
マンゴーを買うとき、プリアオかマンか?といつも聞かれます。
マンゴーなら、酸味ほどほどタイプをいうのかと思ってました。
植物なら、葉?実?その部位によって 日本語の表現が変わってきそうですね。

| Nuts on | 2009/03/10 19:24 | URL |

コメントありがとうございます。
ご参考にさせてもらいます。
また何か“微妙”なタイ語に出会ったら、
このブログに載せることにします。

| ポーヤス | 2009/03/12 07:24 | URL |















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