やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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若返り

「何かの賭で負けたんでしょう。」
ヒゲのない私に向かって、知人からの一言です。
中には「若くなりましたね。」と言ってくれる人もいましたが、
「いつもと違うので何だか変な感じ。」と吹き出す人もいました。
まあ元に戻すかどうかの決断は、もう少し反応をみようと思います。

夜の番組で、カンチャナブリ県にある
「子どもの村学園」が放映されました。
イギリスのフリースクールである「サマーヒル」の思想を取り入れ、
孤児や虐待を受けた子供たちを受け入れている寄宿制の学校です。

ここで約1年半ぐらいボランティアをしていたことが、
今自分がタイで暮らすきっかけであり、原点のようなものです。
さすがにもう18年も昔のことなので知っている子供はいませんが、
当時幼かった女の子達が、今は先生となっていました。
施設内の風景、そして夕方によく水浴びをしたクワーイ川の風景は
昔のままで、あの頃のことを懐かしく思い出しました。

実際にあそこで暮らしてみると、
番組ではわからないような問題もたくさんあります。
それでも、私にとっての「子どもの村学園」は大切な場所の一つです。
数年ぶりに行ってみたくなりました。

知り合いの先生は、こんな風にインタビューに答えていました。
「自由というのは何をしてもいいということではなく、
共同で暮らす中で他人の自由を侵さないということが大切です。」


何と「子どもの村学園」の番組を放映したTITVが、
14日の深夜12時をもって公共放送局に変わっていました。
もう数日ずれていたら、この番組も陽の目を見なかったんですね。
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