やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2018年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年11月

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ばっし~

昨夜、急に歯の痛みが始まり、ほとんど眠ることができませんでした。最初は、どの歯か特定できず、なんとなく奥の方でどんより痛みが消えず、横になると更に痛みが増すという状態でした。

とりあえず朝を迎えましたが、昨夜は鎮痛剤を飲み、今朝から炎症止めの薬を飲みましたが、やはり痛みは消えません。昼ごろにかかりつけの歯科医に電話したのですが、チェンマイにはおらず、またこれまでクリニックした場所が建て直しになるそうで、しばらく先生の治療は受けられそうにありません。仕方なく、3年前に行ったことのある総合病院の歯科へ行くことにしました。

最初は受付で、予約がないとダメみたいなことを言われたのですが、昨夜は眠れなかったので、待つから治療してほしいとお願いして、2人ほど待って治療を受けることができました。

若い男性の歯科医で、まずはどの歯が痛いかを確認し、レントゲンを撮影しました。そこで、「抜歯しますか?それとも根管治療しますか?」と聞かれたのですが、奥歯だったので、残そうかなとも思ったのですが、思い切って抜歯を選びました。以前、この病院で根管治療したことがあったのですが、何度か通わなければならなかったので、もう歳だしと諦めて抜くことにしました。

そこからは、麻酔注射を打って、効いてきた頃に抜歯です。時間にしてどのぐらいかは覚えていませんが、あっという間でした。抜歯した奥歯を見せてもらいましたが、過去に治療して詰めてあったものの隙間から入り込んで虫歯になっていたようです。じっくりは見ませんでしたが、銀色の被せを取り除くと、その中からは何やら黒いものが出てきました。こりゃ、外から見ても全然わからないはずです。

抜歯した場所に脱脂綿を噛まされて、特に薬を出されることもなく終わりました。ちなみに、タイの社会保険の適用額ないだったようで無料です。

今日は診察だけで、薬を出してから、改めて予約してから治療かなと予想していたのですが、もう、一気に抜歯して楽になりました。これで出血が止まって、麻酔が切れてからも痛みが出なければ、今晩はゆっくり眠れるのですが、さてどうでしょう?

今月始め、10日間ほど日本へ帰国していて、結構、甘いものとかも食べていたのですが、旅行中に痛みが出なかったのが、不幸中の幸いです。
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| 健康なこと | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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窯焼きピザとやら

先日、ランプーン県にある知人の花畑へ行く機会があったのですが、そこで、こんなものを見つけました。

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いつの間にかピザ用の窯ができていました。

花が咲く時期になると、花畑で写真を撮るために観光客が来るそうで、その人達向けに1枚100バーツで販売しているそうです。

私もさっそく焼いてもらう、というか半分は自分でやりました。

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種類は1種類のみで、ここの農園のオリジナルです。

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こんな感じで、自分で釜に入れてみました。

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途中で焦げないように向きを変えたりしながら、焼き上がりを待ちます。

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この農場で採れたという黒ゴマをたっぷりふりかけてくれたので、何か黒っぽいピザができました。

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焼きあがったピザに、これまたこの農場で採れたハーブをのせて出来上がりです。

窯で焼いたアツアツのピザはおいしいですが、タイ人向けなのか、私個人にとってはちょっと甘いかなというお味でした。それでも、自分で焼くというのは、なかなか楽しい体験です。
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| 食べられるもの | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいイミグレで

年に1度の大イベントが終わりました。今年も無事に在留資格の更新、俗に言う「ビザ更新」を終えることができました。去年はプロムナード、今年は以前の場所に戻った新しいイミグレの建物での申請ということで、2回も下見を行い、祝日明けのオークパンサーの日を選びました。

新しいイミグレでは、1日に700~1,000人もの観光客や学生、ビジネスマン、その他もろもろの人が申請に訪れるそうで、それをいかに効率よくさばくか、日々、試行錯誤を続けているように感じます。よって、今日はこんな状況だったけれど、もう来週になったら変わっている可能性も高いと思います。参考になるかどうかわかりませんが、毎年恒例となったので、今日1日の流れをまとめておきます。ちなみに、私はノンイミの配偶者がタイ人、ファミリービザというカテゴリーになります。

・04:00  暗い中、一人で家を出る
・04:10  イミグレ到着、建物の外にはすでに10人ほどが座って待っていた
・04:30  また一人来て、自分の次の順番に座る
  見た感じ中国人が多くて、業者の2名はよく見かける顔
・04:40  新たに車が2台、順番待ちが2人増える
・05:00  ようやく建物の中に入れてもらえる
  外で並んでいた順番で中のイスに座る
  先週に下見した時とイスの配置、向きが変わっていた
  この段階ですでに20人ぐらい
・05:10  係官が、待っている順番にパスポートと申請を確認し名前をひかえる
  結局、紙に名前を書いた時点では、この日の8番目
  建物の隅に、無料のコーヒー、紅茶コーナーがあるとの案内あり

2018-10-24 05.22.31

・05:30  別の係官が、一人一人のパスポートと申請書類を確認
  この時点で、申請人本人がいないとダメみたい??
・05:43  整理券をもらう、ファミリービザは I で始まり、その1番、I1をもらう
  これまで20年近く、毎年この申請をしているが、初めて1番をゲット

2018-10-24 06.09.10

・06:20  10番窓口で申請受付、書類のチェックが始まる
・06:50  申請受付終了、パスポートに、結果を聞きに来る次回の日付をスタンプ
  噂通り6時過ぎから仕事をしていて、30分で終わったことに大喜び
  でも担当の係官は、たまにあくびをしながら、いろいろこぼしていた

さて、早朝暗いうちから待ったかいがあったとの喜びもつかの間、手数料の1,900Bも支払って、ここからが長かったですよ。タイ人の連れ合いは、先に自宅に戻り、私一人でパスポートが戻って来るのを待っていましたが、30分経ち、1時間経っても変化がありません。カウンターの向こうには自分のパスポートが見えていますが、一向に何も進まないまま1時間40分が過ぎたのでした。パソコンに入力する別の係官が来るのが遅くて、結局、その作業待ちで終わったのが8時半でした。早くから出勤してやってくれる係官がいる中で、この人が来ないがためにずっと1時間40分もぼーっと、説明もないまま待たなければならないのは、とても残念なことです。それでも8時半と言えば、以前ならやっと申請の受け付けが始まるかどうかの時間なので、この時間に終わったのなら早い方だと割り切らないといけません。ビザの種類が違うので、単純には比べられませんが、私よりも1時間も後、朝5時ぐらいに来た人の方が先に終わっていました。

毎年のことなので、準備していった書類は、ほとんど問題なかったのですが、パスポートのコピーが1枚、コピーが鮮明でなく数字が読めないということで、イミグレのコピー屋さんでコピーを取り直しました。もともとオリジナルのスタンプが薄いのが原因ですが、そんなこと言っても始まりません。朝6時半ぐらいでしたが、すでにコピー屋さん、仕事していました。

今日の見た感じから言うと、別に早朝4時に来て並ばなくてもいいのかなという感想を持ちました。実際はどうなるのかわかりませんが、夜は20時まで対応しているそうだし、6時30分頃が狙い目かなという感じです。イミグレの前の駐車場に車を停めたいのなら、やはり6時前ぐらいには行っておいた方がいいでしょうか。

ちなみに、ビザの切れる日から1ヶ月後、1年間の更新ができたかどうかを聞きに行かなければならないのですが、係官が言うには、ちょうどその日の午後に、整理券を取らずに直接10番窓口に来てくださいとのことでした。本当でしょうか??

順番取りの業者が排除されるような話もありましたが、皆さん健在でした。ただ、6時の整理券を配る時点で、申請人本人がいないとダメなのは本当のようです。建物の外で、係官と業者のタイ人が、何かやりあっていました。ただ、今のような朝6時から夜20時までの業務を続けていると、イミグレ係官の方がもたないと思います。整理券を配る際も、以前のようにビザの種類に分けて配る方が効率的なのではないでしょうか。実際、日本帰国から戻って届出たTM30、先週は1階のカウンターでしたが、どうやら3階の別の場所に移動したそうです。こうやって、今後もいろいろシステム上での変更を繰り返すことになるのでしょう。個人的には、業者はあってもいいと思いますが、本人が順番で並んでいる場合と、同等、同じ扱いであってほしいと思います。横からとか、知らない間に途中に割って入るのは勘弁してほしいですね。そういう意味でも、今日の1番というのは、たまたまかもしれませんが、ちょっとした驚きでした。わかりやすく、公平なシステム、そうそう迅速なことも大切ですが、イミグレ係官の負担だけが増えるのではなく、申請する方も考えながら、今の状態が改善されていってほしいと思います。

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| 手続き関連 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2年ぶりの労働許可証更新

毎年恒例、1年に1度の在留資格の更新の季節がやって来ました。いつものことながら、あれこれ書類集めに奔走し、精神的にも疲れます。その一つに、更新された労働許可証のコピーが必要になります。

一昨年は、労働許可証の期限が2年間更新されたので、去年は更新手続きに行っていません。2年ぶり、1年空けるだけで、手続きに必要な書類など、忘れていることもたくさんありました。

昨日、無事に労働許可証の更新が済みました。あっけないぐらいにすぐに終わり、拍子抜けするぐらいでした。来年の自分のためのメモ代わりに記事をアップしておきます。

・申請場所は、一昨年と同じ場所で「農業振興センター??」の2階
・ミャンマー、ラオス、カンボジア等以外の外国人は、奥に別の申請部屋があり
・今後、2年ではなく、1年ごとの更新らしい
・本人が行かなくても、委任状があれば代理で手続きができ、収入印紙も申請窓口で購入できる
・これまでは上司のサインが必要だったが、今回は職員のサインでOKだった
・更新手数料が3,000Bと申請書代が100Bで合計3,100Bが必要

噂に聞いていた労働許可証が電子ファイルになるという話は一切なく、相変わらず紙の冊子にスタンプを押されました。バンコクだけ、それともBOIの認可を受けている外資企業だけなんでしょうか。まあ、電子ファイルになると、イミグレに書類を提出するときに困るかもしれないので、私的には従来通りの方が都合がいいです。

イミグレとは単純に比較はできませんが、こんなに早く労働許可証の更新が済むのは、申請者が少ないだけではないような気がします。事務所の立地条件でいえば、イミグレの方がはるかに良く、建物もシステムも新しくなったので、もっと更新手続きが簡素化・迅速化されることを願っています。まあ、イミグレの場合は、現地で働いていない、つまり労働許可証を持たない観光客やロングステイヤーが増えすぎたのに、それに職員の態勢が追いついていないのかもしれません。
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年に1度の里帰り

毎年10月には、1年に1度、日本の実家への里帰りをしています。今年も13日間ほど帰省してきました。一番大きな目的は、実家で暮らす母親を訪ねることです。年々年老いていく母親に、せめて年に1回ぐらいは顔を見せに行って、親孝行しているつもりです。もちろん、楽しみはそれだけではなく、同級生や昔からの友人に再会できることです。毎年、お互いに老けたなといいながら、体調を気遣うような年齢になりました。

今年は十数年ぶりに、タイ人の連れ合いも一緒に日本へ行くことになりました。「タイ人の連れ合い」と書くと、地元の友人たちが、「タイ人の友達」を連れてくると勘違いしてみたいなので、「タイ人嫁」と一緒に帰ったと書かないと、またわかりずらいと言われそうです。

旅行の費用や疲れ具合は、一人での帰省に比べるといろいろ大変でしたが、反対に観光で初めての場所へ行ったり、何年かぶりに再訪することができました。もし嫁が一緒じゃなかったら、一人で実家とその周辺だけでくすぶっていたと思います。

伊勢神宮(内宮)
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赤福本店
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二見の夫婦岩
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名古屋の大須観音
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京都の金閣寺
2018-10-11 09.57.57-1

京都の伏見稲荷大社
2018-10-11 11.47.23-1

京田辺市の一休寺
2018-10-11 16.11.09-1

青山高原
2018-10-13 16.27.14-1

大阪の道頓堀
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ジャンジャン横丁の串カツ
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雨の日もありましたが、まあまあ天候にも恵まれ、また嫁と一緒だったので、いつもと違った日本を楽しむことができました。感謝、感謝。
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| 近況報告でも | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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