やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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笑顔でランチを!

この日曜日、今年になって初めてサンカンペーンの子どもの家へ行ってきました。本当は先週行くつもりだったのですが、子どもの家の水道が壊れて断水だったので、1週間延期しました。

今回も私とタイ人の連れ合いの2人で出かけました。お昼ご飯のメニューは豚肉のステーキ?とサラダです。

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実は先週行くつもりで、すでに塩と胡椒で下味をつけてあったのですが、1週間延びたので冷凍してありました。電気のコンロで焼いたのですが、かなり時間はかかりましたが、うまく中まで火が通り柔らかく焼けました。

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午後からは、正月に日本人の知人が子ども達にへと持って来てくれた「モチ」を焼きました。いろいろなタレというのか、味付けを準備しました。

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  ・しょう油と海苔
  ・あんこ
  ・黒ゴマオーバンティン
  ・チョコレート
  ・ミロ(インスタントを水で溶いてみた)

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ネットで見つけた、焼いたモチの中にチョコレートを詰め込んで食べるという方法も試してみましたが、なかなか好評でした。

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子どもの中には、海苔を巻いて、しょうゆをたらし、あんこをのせ、黒ゴマをまぶして、食べている子もいました。

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最近の子どもの家には、子どもが11名、スタッフのエーク先生の1名、合計13名で暮らしています。ただ、この日は、男の子は1人はボーイスカウトのキャンプに参加、もう1人の男の子は、事情があってしばらく実家に戻っていました。

という訳で、この日は、子ども9名、スタッフ1名、私と連れ合いの2名、合計で12名でした。

この日かかったお金は、合計で、552バーツでした。
  ・豚肉 360バーツ
  ・業務用ドレッシング 99バーツ
  ・ケッチャップ 38バーツ
  ・サラダ用の野菜 55バーツ  

お米は我が家から持って行き、午後のお菓子は、いただきもののモチでした。

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「緑の家」計画と勝手に名づけて、この活動を始めたのは2003年6月、もう13年も前の頃になります。紆余曲折を経て、今まで細々と続いてきました。しかし、当初の「緑」で一杯にするという目的は、私が思い描いていたような形で実現することはできませんでした。それでも、今は、エーク先生と子ども達が自分たちで野菜を植え、畑として活かしています。一時期は、留学生、ロングステーヤーを誘って大勢で訪問し、一緒に作業をしたり、楽しく遊ぶ中で、お互いに学んだり交流できたと思っています。その頃に比べると子ども達も成長しました。もうそろそろ「緑の家」計画という呼び方は、やめようかと思います。

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以前は、金銭的な支援があったので、そのお金を銀行に預け、そこから昼食やお菓子の食材だけではなく、苗木や種、農機具などの購入にも充てることができました。そのお金も去年の末ぐらいには底を尽き、それ以降は自分の持ち出しになっています。今は大人を入れても15名なので、お昼ご飯、お菓子を作っても、1回に1,000~1,500バーツの費用で足ります。子どもの家の子ども達は、決して、お昼ご飯が食べられないとか、粗末なものしか食べられずに、とても困っているという訳ではありません。それでも、子ども達が当番制で食事を作っていると、材料や料理も偏ってきます。私自身は車の運転だけで、料理はほとんど手伝いませんが、1ヶ月に数回でも、お腹いっぱい肉を食べたり、違った料理を食べる機会を子ども達と共有できればと思っています。タイ人の連れ合いが作ってあげるというより、子ども達にあれこれ指示を出し、一緒に作る、教えるという形でやっています。

今後を考えた時、自分の通訳の収入の中から、できる範囲で続けていきたいと思っています。それが、1ヶ月に1回になるのか、2ヶ月に1回になるのかわかりませんが、子ども達が少しでも喜んでくれるなら、それが私にできることであり、やりたいことでもあるのです。ただ、一緒に子ども達の家へ行って、料理の腕を振るってくれる方、日本料理に限らず、子ども達と料理やお菓子を作りたいという方がいましたら、ぜひ、ご連絡ください。また、一緒に行くことはできないけれど、1回分の昼食費をカンパしたいという方がいましたら、喜んでお預かりし、今回のように簡単な会計報告と写真で報告したいと思います。と言って、大々的にカンパを集める気もないし、お互いが負担にならない形がいいのではと考えています。

そう言えば、スパゲッティとかのリクエストもあったし、今年の正月に自宅で作ったタコ焼きも、子ども達と一緒に作ってみたいなと、あれこれ考えています。

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| これもボランティア | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イミグレへ行ってきた報告

再入国許可証と90日の住所届出に、チェンマイのイミグレ、プロムナードというデパートの方へ行ってきました。ネットや知人からの噂で、もの凄く混んでいる、待たされると覚悟して行きました。また、この週末から体調を崩していて、まだ完全に回復していなかったので、朝はゆっくり出かけることにしました。最近の冷え込みには耐えられません。

朝9時半にイミグレに着くと、予想に反して、それほど混んでいませんでした。机の前には「ツーリスト」「再入国」「90日届出」に分かれて整理券を配っていました。まず90日届出の整理券は、並ぶことなく受け取れたのですが、この時点ですでに156番。聞くと、「午後の3時半頃かな?」と言われました。最近は、1日200人に限定しているらしいのですが、どうして、それだけしか受け付けないのでしょうかね。

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午後まで時間があるので、その足で再入国許可証の整理券をもらうと13番でした。室内に入って窓口に行くも担当官はおらず、助手の男性が前の人の手続きをしていました。しばらくして、担当官が戻って来たのですが、順番がめちゃくちゃで、15番の西洋人の書類が先に回っていたり、9番の人が私の直前だったりと、整理番号を表示する電光掲示板もなければ、アナウンスもないので、自分で確かめるしか方法がありません。でも、そんなことで担当官に噛みついても仕方ありません。粛々と自分の番を待ち、「お釣りがないから外で両替しておいで!」と言われても、それにハイハイと従っていたら、まあ、20分ぐらいで無事に終わりました。

デパート内の店もまだ開いていないし、ここで午後まで時間を潰すのは難しいので、一旦自宅に撤収して、待機です。一応、整理券を配っていた実習生が言っていたのは午後3時半頃でしたが、私がイミグレを後にする時点の10時ぐらいでもうすでに50人近く終わっていて、それから計算するともう少し早いだろうと、午後2時半頃にイミグレに着きました。自分の番号が過ぎてから行くのも嫌なので、この時点で142番、なかなかいい予想です。

90日の住所届出用に、申請者の座る場所が新しく増えていました。イスの前にはパスワードも張ってあり、無料でWifiも使えます。

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ここでは、一応、マイクで2人~3人ずつ番号を呼んでくれます。自分の順番の時、試しにオンラインでの届出について聞いてみましたが、「難しい」という曖昧な返事しか返って来ませんでした。申請者のデータをPCに入力しているとはいえ、どうしてこんなに時間がかかるのか?と思ってしまいますが、口にすることはありません。午後3時頃には無事に終わったのですが、この時間になると申請者もまばらでした。

結局、丸1日かかることになりましたが、それ程、ストレスを感じることもなく、二つの申請を終えることができました。駐車場の心配もいりません。決して便利だと思いませんし、欲を言えば、改善してほしい点はいくつもありますが、現状がこの通りなら、それに合わせてこちらが上手く対応するしかないようです。
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| 手続き関連 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リラックマ

1月2日にランパーンへ遊びに行った帰り、自宅手前のサラピー郡の歩行者天国、サタデーマーケットに寄ってみました。市内では、毎週土曜日にウアラーイ通りでサタデーマーケットをやっているのですが、もちろん店は多いのですが、その分人も多くて歩きにくく、結構疲れます。サラピー郡役所の前から数百メートルで、ほとんど地元、近所の人達が来ているだけなので、正月でもそんなに混雑しておらず、ローカルな良さを感じました。

そこで、面白いものを見つけました。最近、タイでもセブンイレブンのキャンペーンに採用されるなど、かなり認知されてきた「リラックマ」のグッズです。

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袋には怪しげな日本語も書かれていましたが、最初は90バーツと割と高いことを言われたので、一緒にいた知人と一緒に3ヶ買うからと、1ヶ70バーツにしてもらいました。

どうして買う気になったかというと、お腹を押さえるとお尻から黒いものが出てくるのがたまらなく楽しかったからです。

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多分、このグッズの設定としては、「リラックマのお菓子で、少しかじられたところから、中身のチョコレートがはみ出す」ということなんでしょうが、どうみても「う○こ」にしか見えません。指で押さえると「ぷにゅっ」と出るのですが、離した時に「す~っ」と引っ込む動きもたまりません。病みつきになってしまいます。

じっと見つめていると、リラックマが横向きに座っているのでしょうが、アゴの下から垂れ下がった腕が、なんかコブのように見えてきます。「コブつき、う○こモレ、リラックマ」です。

袋に日本語で注意書きもあったので、もしかしたら、日本でガチャポンの景品になっているのかなと思って、「リラックマ」で画像検索をかけてみましたが、同じようなものは見つかりませんでした。

思い出したように、お腹を押して、真っ黒いチョコの出かたを楽しんでいます。
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| やっぱ気になる | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正月は遊び呆け

元旦の朝に、なんとか初日の出に拝んでからは、自宅に戻って一寝入り。例年ならこのまま夕方まで寝てしまって、気がついたら1日が終わっているという感じですが、今年は、午後から日本から来ていた2人の知人からのリクエストで「バーンロムサイ」へ出かけました。

元旦から「ほしはなビレッジ」にお邪魔して、プールサイドで飲物とアイスをいただきました。私は「プール」という映画は、途中までしか見ていないのですが、日本から来た2人は映画も見ており、えらく感激していました。

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プールサイドで物思いにふけるサル君です。

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このアイス、少し味見させてもらいましたが、おいしかったです。

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この日は、「ほしはなビレッジ」の部屋は泊り客で満室でしたが、昼下がりは本当に静かで、サル君も瞑想中。

ここでのんびりお茶を楽しみ、その後は、市内の「ピンファイ・フェスティバル」に寄っていきました。

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焚火でマシュマロを焼いて食べるというのは、生まれて初めてしましたが、そのままで食べる方がおいしいかなと、個人的には思いました。いろいろな食べ物のお店が出店していて、いい雰囲気を醸し出していました。

翌2日は、みんなでランパーン県へ向かいました。目的の一つはマッサージですが、そんなものはチェンマイ市内でもできるのですが、別の観光を兼ねて足を伸ばすことにしました。

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ランパーン県と言えば、窯業の街。ちょっと覗くつもりで焼き物の店に寄ってみましたが、いろいろと楽しいものがあり、連れ合いが土地神さまのお供え用に花瓶と線香立を買っていました。

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そして、いつものことですが、ジャンボ・ルークチンのクエッティオを食べに行きました。

ランパーンのハーブセンターでマッサージの予約をしてから、ワット・ルアンポーカセームに参拝に行きました。ここでは有名な高僧のミイラに手を合わせてきました。

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日本から来た2人は、ハーブサウナとハーブボールのマッサージを終え、すっきりした様子。その後、美味しいカーオソーイを食べに行き、もう一つお寺を参拝しました。

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徳のある人には、20本の仏塔が見えるということで、数えましたが、一応、20本ありました。

この日は、チェンマイに戻ってきたのは、夜の9時を回っていましたが、久しぶりに食べて、観光して、楽しい1日でした。

そして3日には、チェンマイのフリーペーパーちゃ~お」に特集されていた「バーン・カーンワット」の日曜朝市に出かけました。

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おしゃれな一角に食べ物屋やいろいろなお店が並んでいました。タイ人以外にも西洋人、韓国人をよく見かけましたが、観光客というより、みんなチェンマイに住んでいるのかという感じでした。

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大晦日から始まり、元旦、2日、3日と、あちこち出かけ、いろいろな物を食べてきました。大きくなった息子たちは、両親の相手をしてくれないし、毎年、日本から遊びに来てくれる知人達がいるからこそ、私や連れ合いも一緒に出かけて楽しめています。いつまで続くかわかりませんが、また、あちこち遊びに行ける日を今から心待ちにしています。
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初日の出顛末

例年だと、市内でのカウントダウンを楽しんだ後は、自宅に戻って寝るのが普通でしたが、今年は「初日の出」なるものを見に行きました。きっかけは、長男が友達と一緒にドーイステープにバイクで行くと言い出し、きっと観光客で混雑するだろうと、私達は別の場所へ行くことになりました。チェンマイに住むようになってから20年近くになりますが、今まで一度も初日の出を見に行ったことはなく、そういう発想もありませんでした。

私達が初日の出の場所に選んだのは、「ドーイカム寺」。最近、宝くじが当たったり、願い事が叶うということで、一躍有名になったお寺です。この寺も山の中腹にあり、眺めがいいので、日の出を見に行ったことはなかったのですが、ドーイステープよりは混雑していないだろうと予想していました。

元旦のチェンマイの日の出が6時58分ということで、それに間に合うようにお寺に着きました。まだ駐車場には車は少なかったのですが、多くのタイ人参拝者が来ていました。ところが、寺に入る門が鍵がかかったままで開いていません。いつも朝7時ぐらいだという話を聞き、違う場所へ移動する時間的余裕もなく、仕方なく門の前でまだかまだかと待ち続けました。そして、やっと7時過ぎに門が開いて、タイの参拝者は仏像の方へ、私達だけが初日の出を見るために展望台に向かいました。既に日は登っていたのですが、かろうじて山間にかかる初日の出を拝むことができました。初日の出に向かって、今年の幸運をお祈りしました。タイの人達にとって、初日の出というのは、それほど大きな意味を持たないようで、参拝者もお寺側も、あまり関心がないようです。

自宅に戻って、長男に様子を聞くと、ドーイステープは、夜景もきれいだったし、お寺にも展望台にも入れたので、きれいな初日の出が見れたと動画を見せてくれました。日が昇る前の空の色がほんのりオレンジ色に変わる、それも含めて初日の出だと思っているので、来年は少し作戦を立てて、ドーイステープ行きを検討したいと思っています。
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2016年、新しい年を迎えて

2016年、2559年(仏暦)
新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は、ツイッターやフェイスブックにうつつをぬかしていて、こちらのブログは月に1回とか2回ぐらいしか更新できていませんでした。今年は、初心に戻ってブログを中心に、ツイッターを活用して、フェイスブックはメッセージぐらいにしようかと考えています。その分、本を読んだり、外へ出かけて人と話をしたりと、身体を動かしたりと、そんな生活を目指したいと思います。

さて、去年の大晦日ですが、ここ数年来の恒例になってきた「カウントダウン」にナワラット橋近くまで出かけて行きました。今回も日本から知り合いが2人来ていたので、彼女たちと別の知り合いも含めて、大人5人、子ども1人で出かけました。自分の息子2人は、どちらも友達と遊びに行っていて、両親の相手はしてくれなくなりました。

カウントダウンへ街中に繰り出す前に、まずは腹ごしらえです。最近、人が集まるとすぐにタイスキ風の鍋になります。

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具材の野菜です。いつも残ってしまいます。

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大量の肉とイカなどです。

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みんな放り込んでタイスキ?鍋料理になります。

大晦日ということで、先日買って来たたこ焼きを使ってみることにしました。

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499バーツで、使い勝手は悪くないのですが、プレート部分が外れないので、洗う時に少し不便かなというぐらいです。まあ、家庭で使うには十分です。

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Big-Cで冷凍のタコの足を買ってきました。やはりタコなしのたこ焼きはありえません。

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問題は「粉」です。最初、タイの普通の小麦粉を使ったのですが、どうも食べた時の感触が違います。というわけで、わざわざリンピンスーパーまで探しに行き、見つけました「ヤマモリ」の「たこ焼き、お好み焼き」専用の粉です。やはり、こちらのが日本の味に近づきました。

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2016年は「サル年」ということで、我が家にあったサル君にも写真に入ってもらうことにしました。お好み焼きソースは、日本から持って来てもらったお土産です。

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竹串でたこ焼きを丸めていきます。邪魔なサル君です。

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おいしそうですよね。息子たちにも好評で、市場で売っているたこ焼きよりおいしいと言っていました。。

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どこにでも映り込むサル君です。

そうして、お腹一杯になってから、街中へ繰り出しました。鉄の橋の上からは、打ち上げ花火がきれいに見れ、その光がピン川に映り込んでいました。

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