やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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グランドキャニオン恐るべし

日本人向けのガイドブックには載っていないと思うのですが、西洋人観光客には割と有名な観光地がチェンマイにあります。久しぶりに近くを通ったので覗いて来たのですが、レンタルバイクで訪れている西洋人がわんさかいました。

チェンマイのグランドキャニオンと呼ばれる、土を掘った跡地に水が溜まった場所です。過去には溺死した人もいて、その管理体制が問題になったこともあったのですが、今では入口で入場料を取るようになりました。ちなみに、「パーチョー」もグランドキャニオンと呼ぶ人がいるみたいですが、そっちではありません。

2015-11-06 15.17.40

黄色が英語、黄緑がタイ語、赤が中国語、ということは、中国人観光客もかなり来ているのでしょう。結局私は、中には入りませんでしたが、この50バーツの入場券で、ライフジャケットを借りるか、ハーブジュースと交換してくれるそうです。また、この入場券でコーヒーを25バーツ、ディスカウントしてくれるとの説明でした。入口を入って右側にカフェがあるようです。その横にはライフジャケットが積み上げられていて、観光客はそれを借りて池へ泳ぎに行きます。池には竹でできたイカダも浮いていました。

これで地元の若者達は50バーツを払ってまで遊びには来なくなるでしょう。管理者を置いて、ライフジャケットを貸出した方が安全面ではいいのかもしれません。はるか彼方の対岸では、重機を使って今も土を運び出しているのが見えました。確かに水はエメラルドグリーンで一見きれいには見えますが、あそこで泳ぎたいとは思いません。それにしても、タイ人、転んでもたたでは起き上がらない、商魂のたくましさを感じます。
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2015 ビザ更新

今日、1年に1回のビザ更新の手続きに、イミグレへ行ってきました。事前に、インターネットで予約していたので、順番待ちをすることなく、スムーズに終わりました。

10時に予約をしていたのですが、9時半頃にイミグレに到着したので、プリントしておいた予約票を提示してインフォメーションで尋ねてみました。カウンターの中に台帳があり、それと照らし合わせて確認していましたが、予約が一杯でも、空港の近くの今までのイミグレで手続きをする人は4組だけのようで、蛍光ペンでアンダーラインがひかれていました。

それから10分ほどして名前を呼ばれて、奥の部屋に入り、申請と審査が始まりました。とても気さくな男性の係官でしたが、書類は細かくチェックをいれていました。そして、30分ちょっとで終わり、一度外で名前を呼ばれるのを待ちました。

去年指摘された総領事館発行の「婚姻証明書」を提出していたので、その点は何も言われませんでした。ただ、これまでずっと提出していた銀行発行の「残高証明書」と「所得税納税の控え」ですが、毎月の給与が40,000バーツ以上であれば、どちらかの書類だけでいいと言われました。また「残高証明書」は1週間以内に発行されたもの、というのも確認をうけました。

それと、もう1点は、滞在期限の切れる45日前から更新申請ができるといわれました。私はてっきり30日前だと思っていたのですが、1ヶ月半前から可能ということになります。

今日は、婚姻ビザのケースが24組で、うちインターネットで予約したのは私を入れて3組だと教えてくれました。それを限られた職員で処理するのは大変だと、男性の係官がこぼしていました。

名前を呼ばれて中で写真を撮って、また5分ほど待って更新の手続き終了、パスポートを受け取りました。10時半前には終わったので、結局1時間以内で済んだことになります。ただ、来年のことを思うと、インターネットで予約ができないとなると、朝早く起きて順番取りのために並ばなければならないかと思うと、今から憂鬱になります。今日みたいな感じがベストですね。20年近く同じ申請を行って、今年が1番スムーズでストレスを感じませんでした。

ちなみに労働許可証は、去年2年間の更新が済んでいるので、今年は何もしなくて良いので楽です。
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