やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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すご~い、SIM

今回、日本へ帰国するにあたって、ネット難民にならないようにと、タイで「sugoi SIM」というのを買っていきました。使ったことのある人や最近、日本へ観光に行くタイ人の間でも評判になっているらしいのです。

実際、関空についてから、さっそくこのSIMを差し、フェイスブックに写真をアップすることが出来ました。実家に着けば、家のなかではWifiが使えるので問題はないのですが、外出時にネットが使えると調べものをしたりするのに非常に役立ちました。私が日本で借りていた実家の軽トラには、当然、カーナビなんていうものは装備されていないので、グーグルマップが役に立ちました。またレストランやショップ情報も調べられるので、1年に1回しか日本に戻って来ない者には、困った時には本当に助かりました。

このSIMの有効期限は7日間ということだったのですが、実際には8日半ぐらい使えました。私はてっきり有効にした時間できっちり7日目に使えなくなるのかと思っていたので意外でした。

今、私が使っているスマホは、ドュアルSIM(一度に2枚のSIMが使えるタイプ)だったので、いつもタイで使っているSIMはそのまま差し込んだままにして無効に設定しました。そして、2枚目としてこのsugoi SIMを差し込んで、有効にして使っていました。ネットもFacebookも問題なく使えました。しかし、なぜか原因はわからないのですが、LINEの無料通話がうまく使えませんでした。普通にチャットは問題なおのですが、通話になると私の音声が相手側に聞こえない状態になります。それと、もう一つ困った点は、スマホに入っているメールアプリからメールが送信できないという点です。受信して読むことはできるのですが、このsugoi SIM(Docomoの回線を使ったデータ通信)では、うまく送ることが出来ませんでした。まあ、自宅に戻ってからWifiにつないで送信すれば問題はなかったのですが、外出時にちょっとメールを送ろうという時には困りました。この二つの問題点は、スマホ側の機種の問題なのか、通話はできないというDocomoの通信上の制約なのか、よくわかりません。

今回は800バーツのところ490バーツと割引中でした。スペシャルサプライズキャンペーンとうたっていますが、私にとってのサプライズは、タイ人向けのタイ語のページに飛ぶと、なんと同じSIMの値段が390バーツだったことです。後から気がついたのですが、ここでもタイ人、日本人の2重価格が存在していました。

まあ、結果的には、初めて使ってみたのですが、価格、問題点、利点を考えると、総合的には満足するものでした。
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関空から帰国

約2週間の日本での滞在を終えて、チェンマイに戻って来ました。帰りもシンガポール航空ですが、関空発が深夜なので、空港近くのホテルに前泊する必要もなく、三重の自宅からも余裕を持って移動することができました。第2次レポートです。

機内では、またもや寝ずに映画を観ました。行きの機内で使い方をマスターしていたので、日本語で3本も映画を観て、あまり眠る時間はありませんでした。そして、早朝には、乗換のためにシンガポールのチャンギ空港に着きました。

まず、Wifiのパスワードをもらおうとインフォメーションへ行くと、朝5時半からということで、まだ誰もいませんでした。関空からの便は第2ターミナルに到着したのですが、噂で聞いていた「バタフライ・ガーデン」を探して第3ターミナルへ移動しました。到着が早朝だったので、まだ暗かったということもあるのですが、当日は雨で屋外には出ることができず、残念ながらチョウチョは諦めました。

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それでもまだ時間があったので、第1ターミナルを回って空港全体を探検しました。ターミナル間はスカイトレインを使いましたが、とても広い空港で至る所に庭園がありました。屋外庭園もあるのですが、雨だったので外へ出ることはできませんでした。

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観光客の人々は、庭園や飾りつけの前で記念写真を撮っていました。

歩き疲れると無料の足マッサージ機もあります。なかなか気持ちよかったです。

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眠くなってきたら仮眠コーナーもあります。ただ、私が見つけられたのは、第3ターミナルの奥まったところだけでした。

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ベットの横に電源があるので、アラームをセットして、ここでスマホの充電ができます。

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この機械に搭乗券をかざすと、正面に地図が出て現在位置と搭乗ゲートを教えてくれます。

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分別のゴミ箱も、とってもわかりやすいです。

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子ども用に塗り絵(写し絵)のコーナーもありました。原版の上に紙をのせて、クレヨンでなぞるというものです。

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もちろん、子ども用の遊具もありました。

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時間帯や搭乗口にもよるのでしょうが、広々としてどこかの空港の金属製の冷たいイスとは大違いです。

他にも免税店や飲食店もたくさんあったのですが、乗換だけだったので両替もせず、何も買わずに過ごしました。

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気の早いもので、すでにメリー・クリスマスのディスプレイがありました。

もう少し時間があれば、シンガポールの無料観光トリップなどにも参加してみたいです。今回は、あまり下調べをせずにチャンギ空港を利用したのですが、いろいろ楽しめる、時間を過ごせる工夫がされた空港だと感じました。来年の日本への帰国は、またシンガポール航空を利用するかどうかはわかりませんが、航空券が高くなければ、また利用したいと思います。タイ国際航空のマイルも貯まることだし。
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チェンマイから帰国

チェンマイから日本へ帰国するには、バンコク経由、香港経由、仁川経由など、いくつかの方法があります。今回はシンガポールのチャンギ空港経由で関西国際空港に帰ってきました。どうしてかと言うと、たまたまシンガポール航空のチケットが割りと安かったからです。全く変更できないチケットなら往復で20,000バーツ以下でありましたが、結局、私は有料で変更ができるチケットにしたので少し高くなりましたが、それでもタイ航空よりも安く済みました。

まずはチェンマイからシンガポールへの便ですが、チェンマイ空港を18:00出発なので、朝早くでも深夜でもなく、余裕を持って空港へ行けます。1年ぶりのチェンマイ空港の国際線待合室、ちょっと改装されたみたいで、トイレとかもきれいになっていました。飛行機は、通路を挟んで両側にシート3席という小さめの機体でしたが、それ程大きく揺れることもありませんでした。飛行時間は約3時間ですが、各シート後部にはモニターがないので、映画を見たりすることはできません。各所に共用の小さなモニターがあるだけで、海外のドッキリ番組や動物のドキュメンターリー番組を流していました。簡単な機内食、軽食(チキン or フィッシュ)も出て、気分的にはあっという間にシンガポールに着いたという感じです。私の隣の席も空いていましたし、後部の方も結構空席がありました。

本当に久しぶりのチャンギ空港ですが、広くて、それでいて使いやすい快適なスペースでした。乗り換えだけだったので、搭乗時間までは余裕があったのですが、場所の確認も含めて先に搭乗ゲート前まで移動しました。そこでネットをしながら時間をつぶそうと思っていたら、無料のWifiにうまくつながらず、結局はインフォメーションカウンターまで戻ってパスワードをもらうという羽目になりました。まあ、免税店なども見て回れたのでよかったですが、乗り換え時間は約3時間でした。

シンガポールから関空までのフライトは、さすがに日本人の乗客が多いということで、日本人の乗務員さんが二人乗っていました。出発時間が深夜、日付が変わっていたのですが、機内では映画を2本も観たので、ほとんど眠らずに朝食を済ませ、朝9時頃に関空に到着しました。飛行時間は約6時間35分です。こちらのフライトには各シート後部にモニターがあったのですが、古いシステムで、タイ航空のパネルタッチに慣れていたので、いろいろと惑いました。映画の日本語を選択する方法がわからず、日本人乗務員さんに2回も聞きました。最終的には、気になっていた「マッドマックス」と「ターミネーター」を、日本語で観られたので大満足です。機内食は、日本食を選んだのですが、まあまあ、あんなものでしょうか。こちらのフライトは満席でした。

追記としては、48時間前に、フライト確認のお知らせメールが届き、そのままネットでチェックインができました。関空便では、靴下と歯ブラシセットが配られました。あと、私にとってうれしいのは、タイへの復路便、関空発が遅いので、空港近くで前泊しなくていいという点もあります。

ということで、まずはシンガポール航空を利用して、チェンマイから日本への帰国について、第1次レポートです。
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プリペイド電話 ~AIS~

自分の携帯電話は、AISの月契約を使っています。それ以外にもタブレット用とかお客さんへ貸出す携帯用にプリペイドのSIMを持っています。AISのOne Two Callというやつで、所有者登録は、すでに期限までに済ませてありました。

それが、うっかりしたことに残額を350バーツ程残したまま、使用期限が切れてしまいました。後から確認したら、SMSで「もうすぐ期限が切れるので、リファイルしてください。」というショートメッセージが入っていました。ただ、私の認識では、使用期限が切れても2週間とか1ヶ月とか猶予期間があって、発信はできないが受信はできると思っていたのです。それが、アンテナも立たず、バランスチェックもできなくなっていました。

親父がうっかり者ならば、次男も同じようなことになっていました。正確に言えば、次男がまず先に気づいて、もしやと思って自分のを調べてみたら、案の定、期限が切れていたという感じです。

さっそく、いつ潰れるのかと噂されているデパートのAIS支店へ行って、確認をしてもらいました。私のSIMは、期限が過ぎてかなり経っているため、すでに他で使われていて復活はできないと言われました。350バーツの残額については、「コールセンターに直接電話するか、チェンマイの本店へ行って手続きをしてください。」と教えてくれました。次男は、現物のSIMカードを持参しなかったため、番号だけで調べてもらったところ、多分、同じでダメでしょうと言われました。

チェンマイのAISの本店と言えば、現在はセントラル・フェスティバルのデパート内にあります。番号札をもらうところで、スタッフに「どのような用件で来られましたか?」と聞かれ、「期限が切れてしまったが、残金を返金してほしい!」と告げると、最初は「原則としてそれはできません。」と言われました。そこれで諦めて帰ってしまえば、それで終わってしまったのですが、食い下がって「別の支店で紹介されたので念のために確認したい。」と伝えました。

自分の順番が来て、再び確認してもらったところ、やはり私の番号は復活はできないとのことでした。普段使っている携帯は月契約なのでそちらに残金を移すことはできないと言われました。いつもタブレット用に使っているSIMの番号を指定したのですが、そちらは2Gのままで、まだ3Gにアップデートしていないことが判明し、これも無理となりました。どうしようと迷っている時に、もしやと思い、次男の番号を確認してもらったところ、こちらはリファイルすれば番号が復活することがわかりました。とりあえず、カウンター横にある機械で20バーツだけリファイルして復活したので、私の残金は次男のSIMに移すことになりました。念のためにとパスポートを持って行ったのですが、やはりコピーをとられました。

ちょっとまとめると、今回のことでわかったのは、以下のようなことです。

①使用期限が切れる前には、案内のSMSが届く。
②これを無視してリファイルしないと、割と早く使用できなくなる。
③使えなくなって、すぐにAISへ行けば、番号が復活できる。
④たとえ、完全に使えなくなっても、残金は他のSIMに移せる。
⑤その場合、AISのプリペイドで、3Gであること。
⑥20バーツでも、1回のリファイルで使用期間が1ヶ月延長される。
⑦(外国人は)手続きにはパスポートを持参する。

結構、時間がかかりましたが、対応も良く、親切に手続きをしてくれました。
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わたがし

「สายไหม」(サーイ・マイ)絹の糸、というお菓子をご存知でしょうか。タイでは「わたがし」のことをこう呼びます。そんなにポピュラーなものでもないのですが、たまに見かけることがあります。自分が子どもの頃は、デパートのゲームセンターにコインを入れて自分でつくる機械が置いてあったものです。

先日、パヤオ県の町外れ、月曜日だけの定期市で、このわたがし屋さんを見つけました。

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いろいろな色がありますが、原料のザラメ砂糖の色、ちょっと怪しい、というか鮮やか過ぎますよね。お値段は、一袋10バーツです。

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わたがし製造の機械も、日本と同じような感じです。

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おじさんが、一人で売っていました。作り方も基本的には変わりないようです。

どうして「わたがし」の写真を撮る気になったかというと、この夏、日本人学生の人達が、タイの子ども達にワタガシを楽しんでもらおうと、わざわざ日本からワタガシ製造機(玩具)を運んで来てくれたという一件が、頭の片隅にあったからです。

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この玩具のような機械、なかなか優れもので、ザラメ砂糖以外にもあめ玉でも「わたがし」ができるそうです。

しかし、このコットン・キャンディー・メーカー、日本から持ってきた変圧器が合わなくて、実際には使うことができませんでした。砂糖を溶かす電熱部分、そして回転させるモーター部分と、変圧器の容量が足らなかったようです。タイの子ども達と一緒に「わたがし」を作って食べようと、わざわざ新品を購入して持って来てくれたのですが、結局、タイで活躍することなく、そのまま手持ちで日本へ持って帰りましたとさ…。

タイでも10バーツで買える「わたがし」。でも、いろいろな色や味のあめ玉で、子ども達と一緒に「わたがし」を作ってみたかったな~、とおじさんも非常に残念でした。そう言えば、タイにはタマリンド味のあめ玉があったよな。
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