やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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大当たり

今日はクリスマスです。昨夜のイブにパーティーをした、またはクリスマスを祝う西洋人は、こんな日には混雑するイミグレへは行かないだろう、案外空いているのではないかと予想していたら、まさにその通り、大当たりでした。

いつもは在留資格が1年間更新されたその日に、さっさと再入国許可証を申請するのですが、今回は16時をまわってしまい、そんな余裕はありませんでした。すぐに帰国する訳ではないのですが、何が起こるかわかりません。もし緊急に日本へ帰国しなければならなくなったとき、イミグレで再入国許可証を取る時間がないかもしれません。帰国当日であれば、チェンマイ空港でも申請できますが、帰国便が深夜になった場合にできない可能性もあります。そこで事前に再入国許可証を取得しておくのですが、1回しか使えないシングルと在留期限まで何度も使えるマルチプルの2種類があります。シングルの手数料が1,000バーツ、マルチプルは3,800バーツするので、1年に4回出国すればマルチプルの方がお得となりますが、実際、そんなに多く出国することはありません。毎回、出国前にシングルを取る方法もありますが、どんな事態が発生するかわからないので、備えとして結局マルチプルにしました。

今朝は、バイクでイミグレに10時前に着きました。車の駐車場は相変わらず満車状態ですが、バイクの駐車場はいつもより少なく、入口付近もあまり混雑していませんでした。カウンターでも並ぶことなく書類をチェックしてくれました。提出書類には問題なかったのですが、申請書に電話番号を書くように言われ、整理券をもらいました。

たまたまカウンターに係官がいなかったので、少し待ちましたが、すぐに自分の番号が呼ばれ、パスポート、書類、手数料3,800Bを払いました。また少し座って待っていると、名前を呼ばれ、写真を撮るとのこと。今までそんなことなかったなと思いながら、私はカウンターの外、中のデスクに座った係官がウェブカムで遠くから撮影しました。申請書には写真が貼ってあるのですが、どうしてでしょう?写真だけ撮って、また座って待っていると、しばらくして名前が呼ばれて、再入国許可証が発行されました。その間、約10分ちょっとでしょうか。こんなに早く終わるとは予想外でした。ラッキー!!念のため、スタンプの日付などを確認したのですが、スタンプが重ねて押されているので、肝心の「Multiple」という文字がはっきり読めません。まあ、何とかMが読めるので大丈夫でしょう。

昼前ぐらいには終わるかなと予想していたのですが、拍子抜けするぐらいあっさり終わって、最近の新記録樹立でしょうか。ちなみに、今日はクリスマス、カウンターの下に電飾が点滅し、待合室にはクリスマスソングが流れていました。さすがにサンタの赤い帽子をかぶっている係官はおらず、ほとんどの係官は茶色の制服姿でした。
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歯の根管治療

昨日、病院から私の携帯に、今日の予約の確認のために電話がありました。当然、忘れていませんでしたが、なかなか丁寧な対応だと思います。

予約は9時から10時半、1時間半も治療時間がとってあったので、そんなに長くなるのかと思っていたのですが、結果、やはり1時間強かかっていました。まず、前回と同じように血圧を測ります。私は正常値でしたが、ここで血圧が高いと治療できないんでしょうかね?そして、今日は神経、根管治療を行うということで、同意書にサインを求められました。すでに日本語に訳してあったので、さっと読むことができました。一つだけ「クラウン」という単語がわからず、看護師さんに尋ねましたが、要は、「かぶせ、差し歯」のことでした。何項目もありましたが、大まかな内容は、治療のリスクは理解しているので、何かあってもその場合の治療費は自分で負担します、みたいな感じでした。麻酔を使う時とか、よくこういう同意書がありますよね。万が一のためのものですが、その内容を読むと、ちょっと不安になります。でも、看護師さんは笑顔で「マイ・ペンライ」と言っていました。

さて、治療が始まりましたが、少し足元が肌寒い感じでした。たまたまアメリカ人の医師が実習??に来ていて、治療を横で見ていてもいいかと聞かれたので、どうぞ、どうぞ!と始まりました。まず、長い間口を開けていないといけないので、治療する歯の反対側にゴム製の塊をかましてくれましたが、唾液が喉に詰まり、えずきそうなので外してもらいました。また治療中に唇や舌に器具や薬が触れないように、薄いゴム製シートでカバーをしてくれたのですが、こんな器具を使ったのは初めての経験です。もう神経は死んでいるからと麻酔注射もなしでした。

治療の途中で立ち上がり、隣の部屋でレントゲンを撮り、先生がそれをPCのモニターで確認して、また治療ベットに戻りました。ほとんど痛みを感じることもなく治療が終わりました。薬も飲む必要がないので、飲酒も大丈夫だそうです。次回の治療はまた2週間後、来年になりました。そこで問題がなければ、つめて終わりだそうですが、まだ菌が残っているようなら薬を入れ直してまた2週間というのが、今後の治療予定です。

いやぁ、病院の歯科もいいですね。今までは敬遠していましたが、レントゲンもすぐに撮れるし、いろいろな器具も揃っていて患者としても安心できます。その辺のクリニックと比べても高くなく、ほぼ相場の料金なので、個人的に気に入っています。
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マイレージって

一応、私もタイ国際航空のロイヤルオーキッドプラスの会員になっています。最初に登録したのは、いつだったでしょうか?かれこれ10年以上も前のことで、よく覚えていません。何年も前にシルバー会員になったのですが、加算されたマイルが足りなかったようで、一度、普通のメンバーに格下げになっていました。何度か確認に行き、初めてシルバーになるときのマイル数の基準と維持するためのマイル数では、維持する方がたくさんいるようです。そんなこともあり、すっかりタイ国際航空からは遠ざかっていたのですが、確か去年ぐらいに、なぜかシルバーの新しいカードが、それも2枚も別々に郵送されて来ました。利用客が減ったので、特別キャンペーンだったのかもしれません。という訳で、今はまたシルバーに返り咲いたのですが、最近では一般乗客も預けに荷物が+10kgになったので、あまり特典というものが感じられなくなりました。ラウンジが使える訳でもないし。

それが、今年はタイ国際航空を使って日本を2回往復したので、少しマイルが貯まっていました。でも、今月末に期限が切れるというので、市内にあるオフィス内のTHAI Shopへ出かけてきました。

2014-12-12 14.48.40

そこで聞いたら、最近ではマイルの有効期限は1年間、それも年に4回、つまり3ヶ月毎に期限を切っているそうです。以前は1年に1度、年末だけだったと思うのですが。とりあえず今月末に切れる分のマイルで、何かと交換しようと思って行ったのですが、なかなか気に入ったモノがありません。現金と合わせても購入できるということでしたが、来年3月、6月に切れる分のマイルも足して、結局、消去法で考え抜いたあげくに「象印のステンレスマグと交換してもらいました。これなら実用的だなと思ったのですが、帰宅してから、さて何を入れようかと迷っているところです。

2014-12-13 12.07.45

ワンプッシュでフタが開閉するのですが、なんとこれで15,500マイルです。

ちなみに、国内線のチケットだと以下のような感じだそうです。

 ・チェンマイとバンコクの片道(エコノミー) 9,000マイル
 ・チェンマイとバンコクの往復(エコノミー) 15,000マイル
 ・チェンマイとバンコクの片道(ビジネス)   12,000マイル

帰宅してからよくよく考えてみると、このステンレスマグとバンコク往復が同じかと考えると、なかなか複雑な気分です。ただここ数ヶ月先、バンコクへ行く用事もないし、まあ、いいかなと納得させています。

期限が切れてなくなってしまうぐらいなら、誰か他の人に譲渡できるかとも聞いたのですが、それはできないようです。でもサイトを見ていたら、寄付という選択肢はあるようです。

それでもまだ、12,000マイルほど残っているので、有効期限が迫ってくるまで残しておいて、忘れずにもうちょっと賢く使いたいと思います。
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| あれこれ思う | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビザ更新の顛末

ちょっと長くなりますので、関係のない方は読み飛ばしてください。ただ、同じような状況に置かれた人の参考になればと思い、自分の体験談をメモ代わりとしてまとめておきます。

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今年の在留資格更新の手続きは、期限が切れる11月12日の前日、11日に出向きました。今から1ヶ月前、先月の話です。今回は運よくネットで朝10時からの予約が取れていたので、ゆっくりイミグレへ出かけて行きました。それでも、イミグレの駐車場は満杯、向かいのガススタンドも満杯だったので、少し離れたエアポートプラザトの駐車場にとめて、ひたすら歩きました。

イミグレに到着し、10時過ぎにインフォメーションのカウンターで、プリントしたネットでの予約票を提示して、何度か確認をしました。やっと名前が呼ばれたのは、確か10時半を回っていたと思います。いつものカウンターを入ってすぐのデスクではなく、さらにその奥の女性係官の前に案内されました。初めて見る係官です。さて書類のチェックが始まったのですが、私達は去年と同じ書類を2部用意して行きました。その際に、戸籍謄本の英語の証明書がないとの指摘を受けました。ちょっと前から、そんな噂は聞いていたのですが、ネットで調べると提出を求められなかった人もいたので、事前に連れ合いがイミグレに電話して確認し、必要ないと言われていました。そんなこともあり、10月に日本へ帰国した際も戸籍謄本は取り寄せていませんでした。最初は、何とかなるかなと別の書類を示し、去年まではこれで問題ありませんでしたと食い下がったみたのですが、やはりダメだと言われました。これまで19年間も欠かすことなく更新してきて、それが一瞬にパーになってしまうのは非常に困るので、私も大いに焦りました。その場で、知り合いの日本人男性に電話を入れると、やはり戸籍謄本を取り寄せ、総領事館で英語に翻訳し提出したと教えてくれました。もっと早く、この知り合いに聞いておくべきだったと思ったのですが、すでに後の祭りです。幸運なことに、その係官は高圧的にダメ一辺倒ではなく、何日あれば戸籍謄本を取り寄せられるかと聞いてくれたのですが、どう考えても1週間以上かかるだろうし、ビザの期限は明日に迫っているので、何とかならないかと頼み込みました。再度、すべての書類を揃えるのは大変ですが例え1ヶ月でも2ヶ月でも仮更新してもらえれば、その間に書類を準備して追加提出ができます。いろいろお願いして、とりあえず、家族身分事項登録書(KO.RO.23様式)と当時の戸籍謄本、その英語の証明書が残っていたので、それら書類で何とか受理してもらえることになりました。一抹の望みが見えたので、11時半過ぎにイミグレを出て、一度自宅に戻って書類を探し出し、コピーして、約束していた午後の時間に直接その担当官に追加提出しました。それでも、この書類で許可されるかどうかわからないので、念のためにと連れ合いの電話番号を聞いていました。

もしもの場合に備えて、その後すぐに実家の兄に頼んで、戸籍謄本を取り寄せ郵送してもらい、総領事館で英語の証明書を発行しておきました。その時、実の兄でも委任状が必要なことを知りました。総領事館では、戸籍謄本の原本は返って来なかったのですが、発行日から6ヶ月以内であれば、次回からは原本がなくても翻訳証明書が請求できるそうです。総領事館の係官の方も言っていましたが、最近はイミグレで提出を求められるようになったそうです。

そして、それから1ヶ月が近づき、前日の12月11日、朝10時過ぎにイミグレへ結果を確認に行きました。その間、特にイミグレ係官から追加書類の連絡などもなかったので、何とかなるのかなと期待しながら、もしかしたら更新不許可、または1年ではなく6ヶ月になるのではという不安も残っていました。結局、その日は、カウンターの若い男性に、「まだ返事が来ていません。明日の午後、2時か3時ぐらいにでも、もう1度出直してください。」と言われ、「もし、間に合わなかったらどうなるんですか?」と尋ねると、「それはあなたの過失ではないので、問題ありません。」と言われ、半信半疑ながらも少し安心しました。もしかして、本当に間に合わないときは、数年前のように後1ヶ月とか更新されるのかなとも想像していました。

とは言え、最近は1ヶ月で許可が出ていたので、それで済めばそれに越したことはなく、期限となる12月12日、期待に胸を膨らませて午後2時頃に確認に行きました。しかしまたカウンターで、前日の若い男性が私の顔を覚えていたようで、「まだ終わっていないので、月曜日以降でもいいですよ。それか16時頃に再度出直してみください。」と告げられました。月曜、火曜日は用事があってイミグレには来られないので、できれば今日中に何とかケリをつけたいと、市内で時間をつぶしてから、15時30分ぐらいに戻りました。インフォメーションのカウンターには、先ほどの男性はおらず、若い女性から「まだ終わっていません。」と事務的に言われました。そこで少し粘ったら、私のパスポートを受け取り、カウンターの中に置き、「じゃあ、名前が呼ばれるまで座って待っていてください。」と言われ、ここでかすかな望みがつながりました。そして16時も過ぎた頃、3名の名前が呼ばれ、奥の部屋に案内されました。そこで立ったまま待っていると、目の前で係官がスタンプを押し、サインをして1年間の更新が済みました。何度も2015年11月12日の数字を確認して待合室の外に出ました。すでに16時15分を回っていましたが、それでもまだ多くの人が椅子に座って自分の番が来るのを待っていました。

どうやら、書類が16時前にバンコクから届いたというより、多忙のせいか、すでに届いていた書類が処理しきれていなかったという印象を受けました。私と同じような人が他にも何人も待っていました。

とりあえず、今年は何とか1年間の更新許可が出ました。来年は事前に翻訳の証明書を準備しておいた方がよさそうです。ただ、1年先にはまた必要な書類が変更になっているかもしれません。今回気がついたのは、1年間の更新を審査する女性係官が3名に増えていたことです。それにも増して申請者が増えているのか、手続きの処理が追いついていない感は拭いきれません。16時半ちょうどに、すべての人の手続きが終わるようには、とうてい見えませんでした。

結局、先に日本で婚姻届出をして、その後タイで婚姻登録し、家族事項身分証明書(KO.RO.23様式)しかないケースは、戸籍謄本の婚姻事項の翻訳証明書の提出が必要なようです。反対にタイで先に婚姻登録を済ませ、タイの婚姻証明書(KO.RO.3様式)があれば、その書類は必要ないようです。

あくまでも体験談ですので、担当の係官、その時の内部事情などにより、対応が異なる可能性もありますので、参考程度に読んでもらえればと思います。
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新たな歯科で

12月1日に急に襲ってきた歯痛。翌日から痛みが増し、2日目には頬が腫れ始め、3日目には仕方なくタイの社会保険が効く近所の総合病院の歯科へ行くことにしました。初めての歯科ということで、とりあえず痛みと腫れを何とかしてもらおうという気持ちで、本格的な治療までは考えていませんでした。というのは、私には行きつけの医師がいて、そこが1番だと思っていたからです。

結局、社会保険の適用には制限がかけられていて、ほとんで適用できないということがわかりました。ただ、たまたま見てくれて医師が、なかなか対応のいい先生だったので、ここで治療をしてみようかなという気になりました。というか、その日は、歯茎の膿を出すために詰めてある歯に穴をあけるという処置をしてくれ、薬を出してくれました。そして、次回の治療日も予約することになったので、このまま継続してここで治療することにしました。病院なので、レントゲンもデジタルですぐ横の部屋で撮影が可能だし、自宅から近いということ、それと初めての治療が全然痛くなかったのが好印象につながったのでしょう。

そして、今日、その予約日で病院へ行ってきました。腫れと痛みがひいているのを確認して、抜歯にするのか、歯の神経治療をするのかについて、説明をしてくれました。実は、その隣の歯はすでに抜歯していて、2本も抜いてしまうと隙間が大きくなってしまうので、歯の神経治療を選択しました。でも、今日はその診断だけで、実際の神経治療は10日後に再予約をとることになり、結局今日は、先日膿を出すために明けた穴を仮に詰めてもらいました。今日は100バーツだけで済みました。

歯の神経治療、治療費は社会保険の適用外なので、全額負担になりますが、まあ、私の知っているところよりも安いぐらいです。行きつけの先生、普段は別の病院に勤務していて、夕方だけクリニックを開くのですが、会議や出張で休みにすることも多いので、継続して数回にわたる歯の神経治療は、最近ではやってくれないそうです。

次回は約10日後の予約ですが、治療に1時間半ぐらいかかるそうです。今度の先生は痛くないとは言っていましたが、どうでしょうか?それにしても、歳をとるごとに歯がもろくなってきました。歯痛になり治療後は、もう二度とあの痛みは味わいたくないと、気をつけるのですが、喉元過ぎるとまた手を抜いて、同じことの繰り返しです。今回は、ものすごく腫れたのですが、たまたま外の仕事が入ってなかったので、ゆっくり薬で腫れをとることができました。これに懲りて、甘いものを減らし、歯のケアにも気合を入れたいと思います。
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“たこ”入ってた~!

ここ数年の間に、あれよあれよとチェンマイにも郊外型の大型スーパーが何店舗もオープンしています。その中の一つ、BIG-Cのドーンチャン支店では、毎週月曜日と火曜日に正面の駐車場を使って定期市がたちます。当然、スーパーの中にも食品売り場はあるのですが、屋台の方が賑わっているようです。連れ合いに誘われて、ぶらっと覗きに行ってきました。衣料なども販売しているのですが、思っていた以上に食べ物が充実していて、どれもおいしそうに見えます。ただ、歯痛が完治していないので、見て回るだけで何も買っていません。

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日本へも行ったことのある連れ合いが、「たこ焼き売ってるで~。買ってこか~!」ということになり、あまり乗り気はしなかったのですが、モノは試しと買うことになりました。

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4個で30バーツ、6個で60バーツです。

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焼き方を見ていると、何度もひっくり返していましたが、その間に油を継ぎ足して、焦げないようにしていました。

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家に帰ってさっそく食べてみました。たこ焼きソース、マヨネーズ、削りぶし、海苔がこれでもかと言わんばかりにたっぷりふりかけてあります。家族はみんな満足のようで、たこも入っているし、おいしいとの感想でした。ただ、生粋の日本人である私だけがかなり厳しい採点で、粉が少し甘い、中まで火が通り過ぎていて柔らかくないなど、満足とまではいきませんでした。やはり、表面はカリッと中はとろ~りというのが理想です。

いつ頃からかチェンマイでもたこ焼きを見かけるようになりましたが、「おー、うまい!」というのにはなかなか当たりません。まあ、この屋台はたこのみで、ハムチーズやカニカマなどの具は使っておらず、その辺はこだわっているのか、単に面倒なのかもしれません。

どこかにおいしいたこ焼きは売ってないものでしょうか。

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ついに完成

やっと完成しました。
買って来てからすぐに設置するつもりが、途中、突然の歯痛があったり、体調を崩したりと作業が延び延びになっていたのですが、とりあえず終わりました。今の所、水漏れもなく、順調に機能しているようです。

実は、このブログでも書いたのですが、去年の3月に自作した「油脂分離タンク」、メンテナンスである掃除に手間がかかる点とパイプのシリコン部分もかなりへたれて来たので、既成のタンクに交換することにしました。前回も書いているのですが、その際に障害になっていたのが、壁に穴をあけて塩ビパイプで配管をすることです。

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タンク自体は値段的に1,000バーツちょっとなのですが、タンクについた出入り口の径が大きくて、流し台からのじゃばら排水パイプと直接つなぐことができません。ということで、買った後は、工夫して自分でつなげなければなりません。塩ビのパイプも自分で探して別に買わなければならないので、あまり売り方としては親切ではありません。まあ、家庭によって排水パイプの形状が違うというのもあるのでしょうが、ある程度セット売りにしてくれた方が、消費者としては買いやすいと思うのですが…。

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内部はこんな感じになっています。

やはり壁に穴をあけるのには手こずりました。専用工具などはないので、電動ドリル、カナヅチとタガネを使ってひたすら人力で貫通しました。それも歯痛が収まったばかりの病み上がりだったので、時間がかかりました。

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まあ、なんとかこんな風にコンパクトに設置することができました。

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古くなった自作のタンクは、よくもった方だと思います。ただ、やはりこまめに掃除をしたり、水面に浮いた油分を取り除いてやらないと、結局は排水パイプの中に流れ込んでしまい、詰まりのもとになってしまいます。

他の家庭、レストランとかではどうしてるのかなと、気になります。できるだけ油の使用量を減らせばいいのでしょうが、タイ料理って炒め物とか多いので、どうしても限界があります。とりあえず、新しくつけ変えた既製品が、どのぐらい使いやすいか期待しています。
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