やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ギフト・フェア

昨日に続いて、今日もお抱え運転手&荷物持ちの出番です。今日は、市内のギフト・フェアに出かけてきました。

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こちらも初日狙いだったので、まだそれ程、買い物客で混雑することはなく、ブースの方もまだ本気度が感じられませんでした。しかし、夕方に行ったのですが、少ない駐車場がほぼ満車に近く、路上駐車も多く見受けられました。

何だかんだ言って、このギフト・フェアは、毎年覗きに来ている毎年覗きに来ているので、だいたいブースの位置も把握しています。

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この辺は食べ物関連です。

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ちっちゃなパイナップルが売っていました。

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イスとテーブルがあり、食べ物を買って、自由に座って食べることもできます。

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この辺は、ハーブや健康食品関係のブースが並びます。

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今回、初めて見かけたお店です。日本のお菓子を中心に販売していました。きれいに1個ずつビニール袋に入れてありました。今や、タイ人の日本からのお土産の定番にもなった「キットカット」の抹茶味もありました。

この日も結局、連れ合いが少し買い物をし、私はパッションフルーツジュースと揚げ物を食べて、あっちこっち歩き回っていました。今年は、これといって欲しいものがありませんでしたが、新しい商品が出ていたり、インテリア小物やアイデア商品、いろんな物があって見ているだけでも楽しいです。来月の週末、12月7日まで開催していますが、多分、今年はもう行くことはないと思います。
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大売出しだけど

毎年、そういう大売出しがあるとは知っていましたが、なにせお隣のランプーン県、なかなかそこまで出かける機会がありませんでした。そうこうしているうちに、もう今年で17回目になるようです。土・日の休日は多くの人で混雑するだろうと、フェア初日でもある金曜日の午前中、買い物好きの連れ合いと出かけてきました。

会場までは道路脇に案内板が出ていたのでわかりやすく、朝9時過ぎには到着しましたが、初日の朝でも臨時の駐車場にはすでに多くの車が停まっていました。

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今回は、サハ・グループのフェアということですが、サハ・グループという名前は知らなくても、この企業で製造されている商品には普段からお世話になっています。タイのインスタントラーメン「ママー」や洗濯洗剤の「パオ」、ボディーソープの「植物物語」なんかもそうです。サハ・グループは、1942年に華僑系のチョクワタナー家が設立した日用品卸が前身となり、日本製品の大量輸入で成長してきました。また、日本企業が現地生産に乗り出す際には合弁相手となり製造分野へ進出し、ランプーン県にも多くの工場が集中しています。

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ここは空港の跡地なんでしょうか、滑走路のようなアスファルトの道路脇に店が並びます。

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ワコールの下着も安売りしていました。これ以外にも、ミズノ、ナイキ、アディタス、イトキン、アロー、ラコステなどのブランド品が安く売られていました。と言っても、本来の値段が高いのでいくら50%ディスカウントしても、私にとっては安いという感覚はありません。

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アディタスのシューズ、35~60%ディスカントとなっています。私も一応手にとって見ましたが、買うことはありませんでした。

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こちらはナイキのシューズ、ネットで囲まれたブースのテント内は人で溢れかえっていました。さすがに、この中に入って掘り出し物を探そうという気にはなりませんでした。

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中を覗いただけで退散です。

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さすがに毎年来ている人は、準備がいいです。中には、シューズやワイシャツを大量に買い込んでいる人、ミズノのゴルフクラブを選んでいる日本人なども見かけました。

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あまりの買い物客の多さに、誰か気分が悪くなって倒れたのかと思ったら、何のことはないマネキンでした。

初日でこの人混みだと、土曜日、日曜日にはどうなるのか、想像するだけでもめまいがします。ただ、連れ合いのタイ人の知り合いは、去年、残った物をたたき売りしているだろうと最終日に行ったら、いいものはすべて売り切れていたそうです。

結局、連れ合いもそんなに買い物はせず、私に至っては何も買いませんでした。私達はブランド品には縁がなく、近くの大型スーパーで安いものを買っている方が似合っているのでしょう。
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緑色のネットを買って

近所のお店で、緑色のネットを45B/mで買ってきました。何に使うかというと、先ずはこちらです。

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そう、鳥避けです。この器の中で小さな魚を飼っているのですが、よく鳥がやって来て、この縁にとまって水を飲みます。ハトが水を飲むぐらいならいいのですが、魚用のエサを食べたりします。それはまだ許せるとして、たまにサギの種類が飛んできて、魚を食べてしまいます。連れ合いが魚を飼っているのですが、少しずつ減っていく魚を守るため、鳥が縁にとまれないようにネットで囲いました。アイデアは連れ合いですが、それを実行するのは、いつも私の役目です。

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2ヶ所あるので、両方ともガードしました。

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さらにネットの一部を使って家の裏の壁に、こんなものを取り付けました。

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最近、生ゴミの処理に苦慮しているので、果物や野菜の皮など、乾燥して体積が減らせるものはできるだけ小さくして、家の周りに撒くようにしています。こちらは私の思いつくですが、使いこなすのは連れ合いの役目になります。

まだ少しネットが残っているので、どこかに利用できないかと考え中です。
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夕食のおかず

夕食のおかずに困ったとき、連れ合いがいつも買うのが、両側に粗塩を塗りたくった焼き魚です。

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塩をまぶしていない魚、ハーブと一緒に包み焼きの魚もありますが、我が家はいつもこの焼き魚です。生野菜がついて1匹80バーツ(今のレートだと約300円)です。

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午後からの遅い時間に行かないと焼けていません。一度、焼いたものを並べているのですが、買うとその場で温めなおしてくれ、アルミホイルに包んでくれます。

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お店、というか屋台の名前は「ディー、ディー」と言いますが、チェンマイとランプーンを結ぶ旧道沿いなので、バイクや車で寄って買って行く人が後を絶ちません。

食卓に、この焼き魚が1匹上がると見栄えは良くなるのですが、それだけではちょっと物足りなく、今日の夕食はこれにソムタムが並びました。白身の魚で、味はタンパク、辛いタレがついてくるので、それをつけて食べます。かなり塩をまぶしているように見えるのですが、そんなに味は染み込んでおらず、どちらかと言えば、魚の臭みを消すためでしょうか??
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栗の苗木

いつもランパーン方面へ行く際は、この市場に寄っていきます。駐車場に車を停めて、市場の中に入ろうとすると、まず「甘栗売り」が目に入ってきます。

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一応、日本の栗と中国の栗、2種類があるようで、近くを通ると味見と言って栗を勧められます。味見した栗は割とおいしかったのに、買って車の中で食べてみると、う~ん、あんまりおいしくないこともあります。気のせいでしょうか。とは言え、食べ始めると止まらなくなってしまいます。

何度も来ているのですが、今回初めて気がついたのは、栗の苗木が売られているということです。誰が買うんでしょうか?

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一瞬、家の庭に植えてみようかとも思ったのですが、「もも・くり3年」というし、今回は買うのを諦めました。でも、やっぱり気になっています。

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こんな風に、先の尖ったところから根と芽を出すんですね。これまで、見たことがなかったので、ちょっと意外でした。

そう言えば、タイ人の高校生、茨城県で栗の木を見て喜んでいました。こういう市場などで栗は見たことがあったのですが、あんなトゲトゲのイガグリの中に入っているとは知らなかったようです。イガグリを投げ合ってふざけ合っていた光景を思い出しました。
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念願が叶って

こういう場所があることは、フェイスブックで知っていたのですが、なかなか行く機会もなく、また知人からは、「道が良くない!」とか、「結構歩くよ!」と聞かされていたので、半ば行くのを諦めていました。それが、なんと思いがけず、ここを訪れることができたのです。

メーワーン国立公園「อุทยานแห่งชาติแม่วาง」内にあるパーチョー「ผาช่อ」という場所で、写真でしか見たことがなかったのですが、今日、実物を見てきました。その場に立って、下から見上げることができました。

今日、日本人の方と一緒に訪ねたタイ人の先生が、近くに観光地があるので、「時間があるのでしたら行ってみませんか?」というお誘いを受け、「では、行きましょう!」と、トントン拍子で決まりました。

場所はチェンマイ県ドーイロー郡「อำเภอดอยหล่อ」にあります。国立公園内なので、手前に入口ゲートがあり、そこで入園料を支払います。

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タイ人の大人は20バーツ/人、外国人の大人は100バーツ/人とはっきり表示されていて、タイ語、英語、中国語でも書かれています。

ここからしばらく進み左折して横道に入ると、そこからは未舗装の地道になります。途中、道路が少し陥没していたり、急な上り坂があったりと、雨季には登れそうにない道でした。最後の坂を上りきるとそこには駐車場があり、え、どこからこんなにというぐらい多くの車が停まっていました。チェンマイだけではなく、バンコク・ナンバーの乗用車やワゴン車もありました。今日はちょうど日曜日だったということもあり、観光客がいつもより多かったのかも知れません。

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駐車場から少し歩くと見晴らし台があり、遠く彼方、森の向こうに家々が小さく見えます。

そこに“パーチョー”と書かれた看板がありますが、よく見ると矢印の方向、400mと小さな字で書かれています。

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たかが400mかと考えたのが甘かったのです。案内してくれたタイ人の先生は、過去に2回ほど行ったことがあるので、「私はここで待っています。」と、休憩所の方へ歩いて行きました。

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まずは階段を下り、下りきってからは、雨季には小川になる道を歩きます。水流でかなり削られていて、蛇行しながら迷路のようで楽しいです。そこをしばらく行くと、今度は上りの階段が待ち構えています。この先に何があるんだろうと、不安になりつつも上りきると、そこから一気に視界が広がりました。

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そしてまた下っていくと、目の前には自然による造形美が迫ってきます。

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観光客は疲れた顔をしながらも、しっかり写真を撮りまくっていました。座れる場所なども整備されていて、ここでしばらく休憩することもできます。そして、来た道とは違う、曲がりくねった道を戻ると、そこには最初に下った階段が待っていて、そこを上らない駐車場には戻れません。

いやー、思っていたよりきれいでしたが、観光客も多かったです。最近、有名になりつつあるようです。その風景にはちょっと感動しましたが、それ以上に疲労の方が大きく、もし次回も誰かを案内して行くことがあったら、私は上で待ってようと心に決めました。

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カノムチーン再び

明日から、また仕事で忙しくなるので、その前に子ども達に会いに行って来ようと、連れ合いと相談して、今日、サンカンペーンの子どもの家へ行ってきました。約1ヶ月ぶりでしょうか。

今回も手を抜いて、連れ合いの手作りではなく、市場でおいしいと評判の“カノムチーン”を買っていくことになりました。自分でつくらないといっても、前日に電話で注文をしておき、今朝から市場へ受け取りに行ったのですが、駐車場がなくて苦労しました。

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子どもの家に着いてからも、もう一度スープを温めたり、麺や野菜を盛り付けたりと、結構、手間はかかっています。

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ここのスープは、骨付きの豚肉をたっぷり使っているので、辛さの中にも甘みというかコクがあっておいしいと、評判だそうです。これらの骨は、今子どもの家にいる5匹の犬にお裾分けされました。

午前中、私達が到着した時は、エーク先生を中心に活動中でした。それぞれの子が来年の目標を考え、みんなの前で発表していました。

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また昼食前には、畑で採れたスターフルーツや空芯菜、残飯を使ってEM液肥を作りました。

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昼ごはんの後は、倉庫の片づけです。使える道具類のチェックをして、壊れたもの、使えないものは、近くの廃品回収業者へ売りにいくことになりました。

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子どもの家の敷地内では、様々な家畜が仲間入りしていました。写真はないですが“うずら”、まだ卵を産まないそうです。

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“アヒル”もなかなか卵を産まないそうで、このままでは肉になってしまいます。

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約1ヶ月前に来た“ブタ”も3匹いました。

人数は少なくなったのですが、エーク先生を中心として、家畜を飼ったり、EM菌を使った液肥をつくったり、また倉庫を片づけたりと、みんなで協力していろいろな活動に取り組んでいます。これらの試みが実を結ぶよう、これからも応援していきたいと思います。

日中暑かったので、涼しいところを求めて、車の下で寝ている子もいました。起きるときに頭を打たないかと心配しましたが、気持ちよさそうに寝ていました。

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卒業式

タイ人の連れ合いの親戚の息子さんが、卒業式だというので、連れ合いのお抱え運転手として同行してきました。空港の交差点近く、チェンマイ総領事館に隣接した小さな私立大学で、この日も卒業生は約400人前後だったようです。チェンマイ大やラージャパット大のように、大学周辺でも目立った交通渋滞もありませんでした。

チェンマイ空港へ行く際に、よく目にするのですが、滅多にキャンパス内に入ることはありません。昔、総領事館に手続きに行って、コピーを取るのに歩いて来たことがあるぐらいです。向かいのエアポートプラザに車を停めて、道を横断して大学へ向かいました。

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さっそく歩道脇には、屋台が並び卒業生へのプレゼントが売られています。

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ドラえもん。

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一つ100バーツ、でもこれをもらって大学生はうれしいのでしょうか?

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連れ合いは、こんなブーケを買っていました。造花ですが、よく見ると20バーツ札で折ってあります。

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国王の肖像画、こんなことになっています。タイではよくあるパターンで、お祝いの際に、お札を折って花にして送ったりします。

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どこかの保護者の方も、プレゼントを片手に、今日は巻きスカートで伝統的な服で正装してきたようです。さて、誰をまっているんでしょうか。

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決して広くはないキャンパス内ですが、それぞれの学科毎に写真撮影のためにセットが組まれています。そこで、みんな記念撮影です。

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学科ごとに襟のラインの色が違うそうですが、みんな貸衣装のガウンを着ています。

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そして学科の後輩たちが祝ってくれるのですが、これをタイ語で「บูม」(ブーム,Boom)と言うそうです。祝ってもらった卒業生は、カンパ箱のようなものにご祝儀を入れるシステムになっているようです。

それにしもて、この日は天気も良くて暑かった。ガウンを着てあちこちで記念撮影をしている学生たちも、さぞかし暑かったことでしょうが、1生に何度もあるわけでもなく、何より本人以上に保護者、親戚が喜んでいるように見えました。
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緑のカーテン

ちょっとした思いつきで、入口の目隠しに“緑のカーテン”がいいかなとひらめき、種を蒔いたのは、確か日本へ帰国する前でした。もうかれこれ1ヶ月半ぐらい前になるでしょうか。なかなか芽が出ず、半分諦めていたのですが、日本からチェンマイの自宅に戻ってみると、それなりに蔓が伸びて絡まっていました。

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今回、たまたま選んだ蔓植物は、ベジタリアンのレストランに行った際に買って来た種です。ニガウリの仲間で、タイ語では「มะระขี้นก」(マラ・キーノック)という品種で、小さな実がなります。「マラ」は「ニガウリ」、「キーノック」とは「鳥の糞」という意味です。実は本当に小さいのですが、大きな実がなる品種より苦みが強いと言われています。

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我が家でも小さな実をつけていました。さっそく、収穫して生のまま苦みを味わいながらいただきました。

ただ、実が小さいだけあり、蔓も細めで、なかなか竹の枠がうまりません。そこで、その横にアンチャンの苗を植えたので、しばらく時間がかかりそうですが、これからが楽しみです。
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日本文化に触れる

この10月中旬から11月初旬までの約2週間、チェンラーイ県のウィアンチャイ・ウィッタヤーコム中高校と水戸農業高校の交流事業の通訳として、茨城県に滞在してきました。この交流は今年で21年を迎えますが、今年はタイ側の教師・生徒が日本へ来る年にあたり、交流のための様々なプログラムが準備されていました。

昨年、チェンラーイを訪れた日本人高校生が、今年は日本で迎える側になりました。生徒のお宅にホームステイし、お母さんがつくってくれたお弁当を教室で食べ、ホストの生徒と一緒に授業にも参加しました。中には片道2時間以上、電車で通学した子もいれば、、自転車で通学していた子もいます。土・日にはホストファミリーとお寺やデパート、観光地へと遊びに出かけるという、楽しい思い出もできたようです。

それらのプログラムの中で、様々な日本文化に触れてもらう機会も設けられました。

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日本の弓道を間近で見学させてもらいました。さすがに、初心者なので弓を打つことはできませんでしたが、衣装を身につけさせてもらい、礼儀作法についても教えてもらいました。

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琴の演奏を聞かせてもらうこともできました。日本人の私自身、これ程、身近で聞くことはなかったので、演奏者の集中力と音色に感激しました。タイの生徒達も、その音色と迫力に鳥肌が立ったと言っていました。演奏の途中、実際に琴に触れて音を出したりと、生徒達も興味津々でした。

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元大関武双山を輩出した相撲部にも見学に行きました。現在の部員は3名と少なめですが、タイ人の生徒もまわしをつけてもらい、ぶつかり稽古を体験しました。顧問の先生からは、なかなか足腰のバネもあり素質があるとお褒めの言葉ももらいました。

他にも茶道を体験したり、寮に宿泊した時は、寮のお風呂(これも日本の文化??)も体験し、生徒たちは驚きとともに喜んでいました。

日本滞在中、タイ人の生徒達にとって楽しいことばかりではなく、中には、風邪気味になったり、ホームシックにかかったり、日本食が合わなくて困ったこともあったようですが、全員、元気にタイへ戻って来ました。生徒同士では、メールのアドレス交換やフェイスブックで友達になったりと、今後も交流が続いていくことを願っています。また、この経験を通して、両校の生徒達が何かをつかんだり、これからの人生を考えるきっかけになってくれればと思います。
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| 通訳とか翻訳 | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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