やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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コームローイも人も、いっぱい

最近、かなり有名になったメージョーのコームローイ上げを見に行ってきました。過去に1度だけ行ったことがあるのですが、数年も前の話で、その混雑ぶりにずっと敬遠していました。今年は、ちょうど時間が取れたので、あれからどんなに変わっているかと思い、連れ合いと二人で出かけてみました。息子も誘ったのですが、行かないと言い、家で留守番をしていました。ある意味、それが正解だったかもしれません。

事前に、儀式は18時から20時30分ぐらいと知ってはいたのですが、混雑を予想して、家を3時30に出ました。会場近くではすでに渋滞が始まっており、結局、4時30分ぐらいに路上駐車するスペースを見つけました。その時点で、かなりのバス、ワゴン車が来ており、多くの観光客は外国人の姿が目につきました。駐車した場所から少し歩いたのですが、すでに多くの人で溢れていました。

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会場へ向かう運河沿いの道には、コームローイや花火が売っていました。

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これは後からわかったのですが、会場入り口では、外で買ったコームローイや一切の花火類の持ち込みを禁止していました。そしてこの儀式に参加して、一斉に上げるためには、会場内で1個100バーツの大きめのを買わなければなりません。まあ、これが寄付になるのでしょう。別に上げない人は買わなくてもいいので、決して入場料代わりに全員購入という必要はありません。何も知らずに会場手前で買った人は、中に持ち込めず、外で上げる羽目になります。それならそうと、もっと手前からインフォメーションしてくれればいいのにと思います。

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メージョー大学が近いので、学生たちが手作りのクラトン(灯篭)を売っていました。まだ明るかったのですが、連れ合いと一緒に流しました。

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お祈りが終わってから、この竹の棒に乗せて流すと上手く流せました。これはなかなか良いアイデアです。

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会場に着いたのは5時過ぎですが、この時点で会場はすでに人で埋め尽くされていました。一体何時から来ているのでしょうか。チェンマイ市内で雨が降ったと知り、黒い雨雲を見つめながら儀式が始まるのを待ちました。

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日が暮れてくると、タイ語、英語、日本語、中国語でローイクラトンの説明や儀式の順序についてアナウンスがありました。日本語を担当した方、慣れていないのか、または日本語の訳語が難しいのか、わかりにくい部分もあったので、主にタイ語の説明を聞いていました。

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僧侶の読経に始まり、瞑想があったり、メインのキャンドルに点火したりと、割と長い時間、儀式が続きました。仏教徒ではなく、写真撮影が目的の観光客や家族連れの小さな子供が気になりましたが、寛容なタイ仏教とはそのぐらいのことはマイペンライです。

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お祈りをして、住職の掛け声で一斉にコームローイを上げるのですが、どこかのグループが先に上げていました。帰りの混雑を避けるために、一足先に上げたのかもしれませんが、ルールを守れないなら会場の外で上げてほしいものです。数千、主催者は今年は1万と言っていましたが、これだけたくさんのコームローイが上がる光景は、やはり幻想的で、思わず歓声を上げたくなるほど感動的でもあります。写真に残したいところですが、私のデジカメではこのぐらいの写真が精一杯です。

儀式の最中は、それ程の混雑も感じず、満足して帰路についたのですが、ここからが大変でした。久しぶりだったので、かなり甘く考えていました。車を停めたところまで、誘導のスタッフもおらず、もの凄い人でギュウギュウ詰め状態で、ほとんど進みません。途中から将棋倒しを恐れて、道脇に逃げて人が掃けるのを待つことにしました。中には気分を悪くして道端で座り込んでいる人もいました。大きな事故はなかったようですが、群衆の中で身動きが取れずとても危険を感じました。毎年この状態であるとすれば、主催者や地元警察は、何らかの対策を立てるべきだと思うのですが、やはりマイペンライなのでしょうか。これではせっかく感動した先ほどの光景が台無しです。

何とか車のところまで戻りましたが、これまた渋滞で身動きが取れません。多くの車が向かう方向とは反対方向へ進み、田んぼの真ん中の細い道を抜け、何とか自宅に戻ることができました。儀式が終わったのはが8時30分ごろでしょうか、人と車の渋滞から脱出して家に着いたときは、もう11時を回っていました。

もし来年以降も行く元気が残っているとすれば、事前に自動車のルートの下調べをして、駐車場、車の停める向き、撮影場所など、今年の経験を活かし、いろいろシュミレーションをして、準備万端で望みたいと思います。
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| なんでも風物詩 | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メーホンソーン再訪

自分が運転して、家族でメーホンソーンを訪ねたのは、もう10年以上も前のことで、その時は二人の息子もまだ幼かったのを覚えています。その後も1回か2回ほど、仕事で訪ねているのですが、それがいつだったのかはまでは覚えていません。今回、久しぶりにメーホンソーンを訪ねたのですが、さすがに自分で運転はしていませんが、ワゴン車で1泊2日の、なかなか中身の濃いというか、強行軍の旅でした。ネットやニュースで知っているのと、実際に訪れて触れてみるのでは大違い、久しぶりに楽しい旅行となりました。

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今回行きは、チェンマイから南周りのルートを選びました。北回りに比べると距離は長くなるのですが、カーブが少なく、途中で「ブアトーン」という花を見るためでした。途中で森林局の管理でしょうか、松林で休憩をしました。

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クンユアム郡について、何年かぶりに戦争博物館を訪ねました。改装されきれいになっていたというのは知っていたのですが、その変わりように驚きです。名称も「タイ日友好記念」館になっていました。入場料一人50バーツを支払い、まずは日本語の紹介ビデオを見ました。わかりやすく展示されており、日本語の説明文もありました。

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今回の目的の一つである「ブアトーン」の花を見てきました。丘一面が黄色い花に覆われて、きれいでした。開花率は7割ぐらいでしょうか、まだつぼみもたくさんありました。前日にも少し雨が降ったそうですが、私たちが丘に登っている際にも少し降られました。あまり雨が降ると花びらが散り、花も黒くなってしまうそうです。途中の売店でモン族の人と話しましたが、今年はまだ観光客が少ないとのことでした。

その日は、メーホンソーン郊外のリゾートに宿泊しましたが、夕食を兼ねて市内に出かけ、ナイトバザールで買い物もしました。

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翌日は、首長族の村を訪れました。外国人は一人250バーツの入場料、タイ人は無料です。チェンマイに10年以上住んでいる、タイの運転免許証を持っているといいましたが、タイ人価格にはしてもらえませんでした。小さな橋を渡ると、両側に土産物屋が並び、そこに首長族の女性が、日本語で声をかけてきたり、ギターを弾いて歌を聞かせてくれたりと、完全な観光村です。写真を撮る前には、少しコミュニケーションをとり、名前を聞いたりポストカードを買ったり、写真を撮った後にチップなどを要求されることはありませんでした。

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メーホンソーンの街を見下ろせるお寺にお参りして来ました。空港の滑走路がよく見えましたが、時期によっては街並みが雲海で埋め尽くされるようです。

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チェンマイへの帰り道には、洞窟に寄りました。10人で行ったのですが、3人の2グループ、4人の1グループに分かれて、それぞれにランプを持った地元のガイドさんがつきました。そのガイドさんが1回150バーツ、またイカダに乗るということで400バーツがかかりました。合計すると550バーツですが、一人当たりにすると180バーツちょっとです。

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以前、家族で来たときは、子供が幼かったということもあり、この洞窟にも寄ったのですが、イカダに乗ることはありませんでした。今回、イカダに乗り、洞窟内を歩いたのですが、非常に面白かったです。木製の急な階段を約20m近い高さまで登るのですが、高所恐怖症の私には厳しかったです。時に下りの階段は、足元が濡れている上にサンダル履きだったので、もうどうなることかと必死でした。

当然、チェンマイに戻るとすでに真っ暗になっていました。やはり2泊3日ぐらいで余裕を持って回るコースかなと実感しました。改めて観光してみると、メーホンソーン、なかなか楽しいです。次回は行けるのは、何年後になるかわかりませんが。
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| タイってこんなとこ | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のカーオ・プック

先週の金曜日、久しぶりに連れ合いの運転手兼荷物持ちで、ナイトバザール近くのタラート・ホーに行って来ました。

いろいろ珍しい食べ物や新鮮な野菜が多かったのですが、私の好きな食べ物を見つけました。しばらく食べていなかったのですが、その間に、新しいタイプが開発されていました。

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カーオ・プックといい、日本のお餅に似ています。

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1枚10バーツで、注文するとその場で炭火で焼いてくれます。

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以前は赤もち米しかなかったのですが、いつの間にか、白、黒も増えていました。バナナの葉に包んで売られています。

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焼いた後は、中にゴマとハチミツを練ったものを入れてくれて、丸めて食べます。

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この小さな丸いお餅も以前はありませんでした。これはもち米ではなく、うるちで作っているそうです。砂糖醤油を塗ってこんがり焼くと五平餅になるかも。

この金曜日の朝市以外でも、何ヶ所かで販売しているそうですが、焼きたてのアツアツに、甘さ控えめのゴマペーストがうまくマッチして、ついつい何枚も食べてしまいます。
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| 食べられるもの | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスホテル

先月、日本へ一時帰国した際、関西空港を利用したので、行き帰りの前後は、大阪で泊まることにしました。

その際、実家までの交通機関や安い宿をということで、新今宮駅周辺のホテルを探しました。

ネットで見つけたのは、1泊2,000円/人というホテルで、もちろん朝食は付きませんが、息子と二人で1泊4,000円です。タイのバーツに換算すると、それでも1,000バーツちょっとします。

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新今宮駅周辺は日雇い労働者の人たちが多い寄場としても有名??で、「釜ヶ崎」とか行政は「あいりん地区」と呼んでいます。私たちが泊まったホテルも、昔はドヤ、日雇い労働者の人用のホテルだったのだと思われます。ただ、最近は一部を改装して、外国人のツーリストや若い人を受け入れているようです。

私たちが泊まった部屋は、部屋の中にトイレと洗面台がありましたが、シャワーなどは24時間使える共同で、男女で使用時間を分けている大浴場もありました。一応、無料でwifiが使え、小さな冷蔵庫、テレビもありました。もう少し安い部屋には、トイレもなく共同になります。

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エレベーターの前にはこんな標識もありました。

夕方は、タイ人の息子を連れて、通称、三角公園まで散歩しました。日本人でも来たことがない人も多いでしょうが、息子にあれこれタイ語で説明しながら一緒に歩きました。道路を歩いていて、自転車にひかれそうになった方が怖かったです。

意外だったのは、この周辺でもタイ人の観光客を見かけたということです。日本の中では決して快適なホテルとは思われていませんが、私たちにとっては大きな問題もなく泊まることができました。行きも帰りも、ロビーでタイ人のグループに会いましたが、口コミで安いホテルがあるとタイ人の間でも知られているのでしょうか。実際、通天閣や日本橋も近く、心斎橋のグリコのネオンの前で写真を撮るのが、タイ人観光客の間でも評判になっているそうです。

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この辺の自動販売機では、50円から缶ジュースが売られていました。息子がどうしてここだけ安いのかと不思議がっていました。

息子には、日本の様々な面を見てほしいと思い、あちこち連れ回しました。賑やかな難波や梅田、心斎橋から近いところに、屋外にブルーシートを張って寝ている人がいたり、公園で炊き出しを受けている人がいる、これも日本だということを知ってほしかったのです。
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| 近況報告でも | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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連日のイミグレ詣で

昨日に続いて、またもやイミグレへ行ってきました。今日は、1年間ビザの更新手続きだったので、昨日よりも更に朝早く、暗いうちから家を出ました。まあ、順番取りの流れは、前日に予行演習していたので、頭に描いていた感じで進みました。

6:00 タイ人の連れ合いと一緒に車で家を出ました。

6:10 イミグレに到着、駐車場はガラガラでした。
   しかしこの時点ですでに5人が座って待っていて、
   私は今日の6番目でした。
   昨日より人も多く、列はかなり長くなっていました。

7:30 待合室のドアが開き、大きな番号札を受取りました。

7:40 番号札順に呼ばれて、配偶者ビザの申請と告げると、
   紙の整理券402番、2番目ということになります。 

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この整理券さえもらえれば、こっちのものです。駐車してあった車の中で、前日に買っておいた缶コーヒーとパンを朝食として食べました。そして、8時半まで車の中で休憩していました。
実際のところ、私だけが朝早くにバイクで来て順番待ちをし、この整理券をゲットしてから、連れ合いに連絡してイミグレに来るという方法もあります。

8:30 受け付けが始まりますが、やはり500番台からで、
   90日間の住所届出が一番最初です。

9:00 やっと402番が呼ばれて、書類のチェックを受けました。
   サインが抜けていたので、書類にサインしたり、
   係官が手書きで書類を作成したりで30分ほどかかりました。

10:30 書類を提出したのが9:30頃、その後は待合室でひたすら待ち
    自分のパスポートが戻って来たのはその1時間後でした。

結局、なんだかんだでイミグレに4時間半もいたことになります。そのほとんどがイスに座って待っていました。ご存知のように、いきなり1年間の更新許可がでる訳でもなく、とりあえず審査期間として1ヶ月更新するので、また来月に結果を聞きにおいでね!ということになります。

書類の不備もなく、無事に受理したもらえたので、それだけでも有難いというか、肩の荷が下りたというか、ほっとしました。
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| 手続き関連 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新パスポートへの転記

金曜日の午後に総領事館から新パスポートを受取り、その足でイミグレへ行ったのですが、すでに受付けを締め切られ、出直しを言い渡されました。そして今日は、日曜日明けで人が多いかと心配しましたが、案外スムーズにスタンプ等の転記が済みました。

6:50 バイクで自宅を出かけました。

7:00 イミグレに到着しますが、
   バイクは横の施設に停めるようにと言われました。
   この時点ですでに15人以上が待っていました。

7:25 待合室のドアが開き、大きな番号札が渡されました。
   私は20番でしたが、そんなにいたかな??

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7:40 待合い室の中で座って待っていると、
   女性係官2名が番号札の順番に呼び出します。
   インフォメーションカウンターで
   申請の内容や書類を確認後、
   カウンターごとの紙の整理券を渡されます。

今日は、8:00ぐらいまでは大きな整理札を配っており、40番ぐらいまではいったでしょうか。それ以降に来た人は、大きな番号札は使わず、直接インフォメーションカウンターに並び、それぞれのカウンターの紙の整理券をもらっていました。

8:30 掲示板に整理券の番号が表示され、受付が始まります。

90日の住所届出である500番台からです。私は302番だったので2人目、奥の7番窓口でした。時間通りに業務は始まったのですが、なかなか302番が呼び出されません。

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9:00 中に入って申請書及びコピーを提出しました。
   その際、再入国許可証を転記するか確認されました。
   明日か明後日にはビザの更新手続きなので、
   海外へ出ることはなく、再入国許可証は省略しました。

9:15 新しいパスポートに転記が終了しました。

無事にスタンプ等の転記が終了しましたが、実質は15分ほど、なぜ金曜の午後にできなかったのでしょう。

朝7時に行けば、間違いなく午前中には終わるということですが、1年間の更新は、もう少し早くから出かけた方が良さそうです。ちなみに、駐車場前の鉄の門は朝6時には開くそうです。

バイクを停めた場所に戻ると、朝はそれ程でもなかったのですが、帰る頃には溢れかえっていました。

2013-11-04 09.15.18
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| 手続き関連 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仁川空港

チェンマイから日本へ、私の場合は関西空港ですが、帰国する際に、今回初めて大韓空港を利用しました。チェンマイからバンコクを経由せずに仁川空港で乗り換え、航空券もタイ航空よりも安かったので、試してみました。

行きは仁川空港での乗り換え時間が2時間弱で、無料でWifiも使えるし、時間をつぶすことができました。
ただ、事前にあまり調べていなかったので、ウォンのレートや物価もわからず、両替もしませんでした。

帰りが、関空からだと乗り継ぎ時間が5時間もあります。どれだけ無料でネットが使えても、体が疲れてきます。
facebookに横になりたいと書き込んだところ、チェンマイ在住の日本人の知人が親切に教えてくれました。

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無料で横になれて休憩できるスペースがある、それを知って、探しに行きました。

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免税店の2階にあり、無料シャワーなどもあるようです。思ったほど人はおらず、快適でした。

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知っていたら、もっと早くから寝ていたのにと思いながら、少しでも体を休められ、教えてくれた知人に感謝、感謝です。チェンマイ行きのゲートで何人かタイ人が待っていましたが、誰も横になれるベットがあるとは知らないようでした。

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日本滞在中に、知り合いの方からウォンをもらっていたので、それで息子はジュースやサンドイッチを買うことができました。私は日本から買って行ったおにぎりで十分だったので、買い物をすることもありませんでした。

機上で日本語の映画も見られたので、個人的には満足ですが、チェンマイ到着時間が、もう少し早いと言うことなしです。

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| 役立つかな | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてがいっぱい

10月に2週間ほど日本へ帰国していましたが、今年は2年振りに息子を連れて行きました。今春から大学で日本語を学び始めて長男と一緒でした。

ここ2年ほどは、ほとんど実家にいて、知人を訪ねたり、観光地を巡ることもありませんでした。
ただ、今回は息子が一緒だということ、facebookで何年かぶりに連絡がとれた知り合いを訪ねるためにあちこと出かける機会に恵まれました。

実家ではwifiが使えるので、長男が実家にいてもタイの自宅と同じようにネットでLineやfacebook、ゲームをしているだけだと予想しました。また私と一緒だとどうしてもタイ語で話してしまいます。そこで、帰国前に息子を預かってくれる方を探したところ、多くの方が手を挙げてくれました。日程の都合などもあり、結局、2家族にお世話になりました。息子も親父と一緒だと体験できないような、貴重な経験、生活ができたことと感謝しています。

今回、私自身、日本人でありながら、いろいろ初めての体験をすることができました。もしかしたら過去に経験しているのかもしれないのですが、確かな記憶が蘇えってこないので、多分そうでしょう。

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生で通天閣を見ました。

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どうもフグを食べたのは、生まれて初めてのようです。

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京都には何度も行ったことがあるのですが、金閣寺、多分、初めてだと思います。

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龍安寺も来た覚えがありません。

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三十三間堂、千体の観音菩薩は撮影できませんでした。

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回転寿司は日本へ帰国すると必ず行きますが、蓋付きは話では聞いたことはありましたが、初めてです。

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「みかんぶり」なんて食べたことありませんでした。

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お土産にもらった「生駒ラムネ」も新鮮な味です。

この歳になっても、日本人だけれども、いろいろ初めてのことが体験でき、今年の帰国は、楽しくもあり充実した日々でした。
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新しいパスポート

11月は、タイ滞在の在留資格更新が大きな行事です。

日本へ一時帰国する前の9月に総領事館からタイ入国管理局における規則の改正のお知らせがありました。よく読むと、自分がそのケースに当てはまります。毎年11月中旬にビザの更新をするのですが、パスポートの有効期限は来年の10月中旬迄です。ということは、今年、更新手続きに行っても、パスポートの有効期限までしか更新してもらえません。

そんな事情もあり、パスポートを新しくすることにしました。

11月1日、金曜日、受け取りが13:30からとなっていたので、少し前に総領事館へ行き、無事にパスポート受取りました。1年に1回ぐらいしか日本へ帰国しないので、今回は10年間有効のパスポートにしました。

次にイミグレで古いパスポートのビザスタンプを新しいパスポートに移してもらわなければなりません。ネットで検索したところ「タイの極楽とんぼ」というブログでチェンマイのイミグレでの経験が見つかり参考になりました。

*申請書
*領事館からのレター
*古いパスポート原本
*古いパスポートのコピー
 ・顔写真のあるページ
 ・VISAのページ
 ・最新のVISA延長のページ
 ・最新の入国スタンプのページ
*出入国カードのコピー
*新しいパスポートの原本
*新しいパスポートの顔写真ページのコピー

コピーをどこでしようかと総領事館の警備のタイ人に聞くと、ビジネスセンター2階にあるが1枚10バーツだよと言われました。隣のファーイースタン大学なら安いからと聞き、バイクを駐車場に停めたまま、大学でコピーをしサインもして必要な書類はすべて揃えて勇んでイミグレへ向かいました。

ここまでは順調で、13:50にはイミグレに到着しました。バイクで行ったので、何とか駐車場も見つかりました。

「タイの極楽とんぼ」さんのブログを読んでいたので、午後からだと断られるとケースもあると想定して、どのように交渉しようかとも考えていました。受付のいつもの女性に申請の旨を伝えると、奥の方にいた女性係官から、20人以上溜まっているから、ダメダメ、出直してもらってとの声が聞こえてきました。金曜日ということもあり、かなり忙しそうでした。受付の女性に、長時間待ってもいいからと伝えるが、彼女には何の権限もなく、上の人がダメと言えばそれまで。私は遠くランパーンから来ている訳でもなく、交渉の余地なしと諦めて、そそくさと帰ることにしました。いつもは無愛想な受付の女性も、そういう訳だからとどうしようもないのよ、という感じでした。

その時点で午後2時、就業時間の4時まで、まだ2時間もあるのに、なぜスタンプの転記ぐらいできないのか、そんな能率の悪いことでは外国人を誘致できないぞ、内心そんなことを思いながら、言っても何の得にもならないと、ましてや来週には更新手続きに来なければならないので、面倒はゴメンとばかりに、早々に諦めました。

もしかしたら噂通り、縁故者や業者がまとめた分は、午後からなら預かってくれるそうなので、その分だけで手一杯だったのかもしれません。

結局、気を取り直して月曜日の早朝に出直しとなりました。いろいろな想いはありますが、ここはチェンマイ、文句を言っても始まらず、受け入れるしかありません。
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