やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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はなぞのコーヒー、あれから

久しぶりにチェンラーイへ行く途中、
コーヒーを飲みに寄ってみました。
その名も「はなぞのコーヒー」何年ぶりでしょうか。

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以前あった場所から道路を挟んで向かいに引っ越し、
新しい場所は池の畔にあり、眺めも良く広くなりました。

2013-08-20 12.07.24

以前のコーナーが残っていました。

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手書きの看板は相変わらずです。

2013-08-20 12.08.01

竹でできた橋を渡るとそこがお店になります。

2013-08-20 12.08.30

池に面していて雰囲気もよく、落ち着けます。

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最初にこの水が出てきましたが、やはり葉っぱが使われています。

2013-08-20 12.12.48

メニューは、コーヒーが主ですが、コーヒーゼリーなど
デザートも少しあります。

2013-08-20 12.14.12

テーブルに置かれた花瓶。ブアボックでしょうか。

日本語を話せるご主人は健在でしたが、
日本人の奥様、まゆみさんは、
主に家でコーヒーの焙煎などしているそうです。

営業時間は朝8時半から夕方5時までだそうで、
ぱっと見た感じ、蛍光灯などの照明器具はありませんでした。

トイレは少し離れたところにありますが、
池を眺めながらボーっとコーヒーを飲みにはいいところです。

場所が場所だけに、次回にゆっくり寄れるのはいつになるでしょう。
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チェンマイ暁の家

ウィアンパーパオ郡に「暁の家」という山岳少数民族の生徒寮があります。先日、久しぶりにそこを訪ねて、1泊させてもらいました。

暁の家を主宰しているのは中野さんという日本人女性です。同じ出身県ということもあり、昔からお世話になっています。

今回、チェンマイにも暁の家を開いたと聞き、お邪魔して来ました。こちらは生徒寮ではなく、山の人の手工芸品やコーヒーをはじめ、古着などの販売や日本語の書籍を貸し出しているショップです。

毎日の開店ではなく週1回を目指しているそうです。
卒寮生のOGで手伝いに来てくれる大学生の都合もあり、
普段は毎週水曜日ですが、中野さんの都合もあり今月は木曜日でした。
開店時間は朝9時から夕方5時までだそうです。

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入口はこんな感じです。

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ここへ行けば中野さんにお会いできます。

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山の人たちの手工芸品が販売されています。

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古着も販売されていますが、ほとんど新品のものもありました。

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タイやアジアに関する本をはじめ、
いろいろな分野の日本語書籍があります。

2013-08-22 10.54.53

貸出カードもあり、本を借りることも可能だそうです。

2013-08-22 11.32.11

壁には生徒達が描いた絵が飾られています。
これらの絵はポストカードにもなっています。

2013-08-22 10.54.26

生徒達が描いた絵は、追記の方にその一部を画像をアップしておきます。
(≫Read Moreに続く)

ここへの行き方ですが、このページを参照ください。
開店日には店の前に看板があるので、すぐにわかるでしょう。

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| これもボランティア | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年ぶりの訪問

今年の夏も自分で自動車を運転して、
日本から来た知人の案内で懐かしい人を訪ねました。
1年ぶりの場所、人もいます。

谷口先生が亡くなられた後も、
その意思を継ぎ運営を続けている谷口農場。
真面目で実直なパンさんに再会しました。

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久しぶりの暁の家では、中野さんと再会、
新しいスタッフの方にも会うことができました。
また再会できるかと楽しみが増えました。

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ひよこホーム、スタッフのマリさんと
お茶を飲みながら子ども達のことを聞きました。
新しく食堂と集会場を建設中です。

ひよこホームで会えなかったヤティさんにも
下の娘さんが入院中の病院で会うことができました。

ナーム先生とポットさん、去年あったスタッフ、
チェンセーンの子どもの家にも1年ぶりに訪れました。
ナーム先生の借家を訪ね、娘さんにも会うことができました。

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山本さんの主宰する子供寮も訪れましたが、
今年はゲストルームに泊めてもらいました。
短期の日本人のボランティア女性にも会いました。

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中野さんの新しい取り組み、チェンマイ暁の家。
お茶をいただき、向かいのお店から配達してもらった
お昼を一緒に食べながら世間話に花が咲きました。

サンカンペーンにある子供の家では、英語の宿題を手伝い、
いろいろと考えさせられる現状を垣間見ました。

ドロップインセンターでは、スタッフのポットさん、
エーク先生に会い、活動についてなど説明を聞きました。
財団を運営すること、思春期の子供達を預かること、
あらためて仕事の大変さを感じました。

新しく移転したドーデックでは、アヤーと少し話しました。

中身の濃い5日間、身体的には疲れましたが、
精神的には充実した、楽しい時間を過ごすことができました。
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| 近況報告でも | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶の文化

チェンマイに住む、台湾人の知り合いを訪ねたら、
いつものようにお茶をご馳走になりました。
その人もタイ語ができるので、お茶を飲みながら、
タイ語でしばしば世間話などをして過ごしました。

お茶の話をしていると、いつもと違う湯呑を見せてくれました。

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この二つの湯呑がセットになりますが、
一つは細長い形をしています。

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その細長い方の湯呑にお茶を注ぎ、
もう一つの空の湯呑をかぶせませます。

2013-08-16 14.32.05

二つの湯呑をおさえながら、
こぼさないように素早くひっくり返します。

2013-08-16 14.32.33

そして空になった細長い方の湯呑を鼻に近づけ
お茶の香りを楽しみます。
この方法だと、しっかりお茶の香りがわかります。
香りを楽しんだ後、もう一つの湯呑のお茶をいただきます。

最近は、台湾人でもこういった飲み方をしない人が多いそうです。
この歳になって今まで知らなかった文化に触れると、
新鮮に感じ、うれしくなるものです。
他にも日本のお茶や、中国人はまた違った飲み方をするなど、
お茶談義に花が咲きました。
その間、どんどんお茶を継ぎ足してくれるので、
ついつい飲み過ぎてお腹いっぱいになりました。
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| 日常の風景 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリックアート美術館

チャンクラーン通りにあったシースワン・デパートの跡地に
一風変わった美術館ができたというのは聞いていたのですが、
わざわざ自分で見に行こうという気もなく過ぎていました。

日本から知り合いの方が来られたので、
話のネタにと一緒に見に行くことになりました。

入口を入ると左手にカフェがあり、正面にチケット売り場があります。
以前、タイ語ニュースで、入場料が大人180Bと聞いていたのですが、
ここでも2重価格で、外国人は大人300Bと英語で書かれています。
これもよくあることですが、タイ人価格はタイ数字で表記して、
外国人には一見わからないようにしてあります。

どこかの観覧車の料金が、タイ人と外国人で違うと噛みついた西洋人がいましたが、そんなことを言っても仕方がないし、今回は知り合いの方が私の分も払ってくれました。ただ、タイ語を読めるチェンマイ在住者としては、ここですんなり引き下がらず、「タイの運転免許証を所持しているが、タイ人価格で大丈夫か?」と尋ねると、あっさりとOKだということで、私は180Bで入館することができました。
チェンマイ国立美術館では、どんなに交渉してもダメでしたが…。

入館の際、チケットを渡した時に、腕にハンコを押されました。
不正入館を防止するためなのでしょうか。

建物全体は3階建てで、入館してすぐに2階に上がりますが、
なんと2機あるエスカレーターは壊れたままなので、
そこを歩いて上がります。デパートだった当時の遺物でしょう。
トイレは、1階の入ってすぐと3階の2ヶ所にあります。

2階、3階には様々なトリックアートの作品が展示されています。
そこでみんな写真を撮るのですが、
というかそもそもカメラがないと見るだけはつまらないでしょう。
ここで今回の教訓ですが、やみくもに撮ってもいい写真にはならず、
パンフレットや入口にあるモニターでどういう構図で撮るのか、
予備知識を入れておいた方がいいでしょう。
また作品によっては撮影ポイントのマークがあるので、
そこから撮影すれば、いい構図の写真が撮れるでしょう。
とは言え、上手く撮影するにはちょっとしたコツがいるようです。
一つ気になったのが、照明であるスポットライトの光が入ると、
写真自体が不自然になり点です。後で修正はできるのでしょうが…。
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3階から撮影しました。

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花びらが散っています。

2013-08-15 16.30.48-1

当然ですが、二人以上で行かないと写真を撮ってもらえません。

2013-08-15 16.51.27

逆立ちが得意です。

2013-08-15 16.40.51

スマホなのでピントが甘いですが。それっぽいですか。

まあ、さすがに後半の方はちょっと写真を撮るのに疲れましたが、
他の人がポーズを決めて写真を撮っているのを
後ろから眺めるているのも楽しいものです。
まあ、入館料が決してお手頃とは言えないかもしれませんが、
予想以上に遊べる、楽しめたかなというのが率直な感想です。


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ART IN PARADISE 
 ~ILLIUSION ART MUSEUM~
開館日:月曜から日曜
開館時間:午前9時~午後9時
入館料金:外国人 大人/300B,小人/200B
        タイ人  大人/180B,小人/120B
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| チェンマイって | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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