やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

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ニガウリに惹かれて

最近、ちょっと用事で外へ出ることが多く、
そういう時は、できるだけ今まで入ったことのない、
新しい食堂やレストランに入るようにしています。
このくそ暑い時期、できればクーラーがガンガンにきいた
きれいなレストランでと思いながら、
やはり最終的には人が入っている店を選んでいます。

今日のお昼は、バムルーンラート通りを走っていて、
目についたクエッティオ屋さんに飛び込みました。

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ニガウリと煮込んだ鶏肉入りのクエッティオ??
あまり聞いたことがなかったので、ここに決めました。
駐車場も広くて余裕で駐車でき、その点も便利です。

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基本的にニガウリが好きなので、おいしくいただきました。
鶏肉もよく煮込んであって柔らかかったのですが、
スープに八角を入れているのか、独特の香りがします。
これが苦手な人には向いていないかもしれません。
普通盛りで1杯35バーツ、野菜や水はセルフサービスです。
取り放題の野菜のコーナーにも生のニガウリがありました。

ただ、この店にはトイレがないので、
奥にあるレストランのトイレを使うことになり、
それだけがちょっと不便でした。
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ポーイルアン (3)

さて、ポーイルアンでは自宅横にテントを立て、
訪問客にお酒や料理、
義母の家では、クエッティオやカーオマンカイを作り、
振る舞うのが習わしとなっています。
義母は、近隣の村の祭りに顔を出しているので、
そのお返しとばかりにたくさんの人が訪れました。

まずはお菓子としてココナッツの寒天です。
甘さはひかえめで、さっぱりとして
酔っぱらった時にはこれに限ります。

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クエッティオ用の鍋と、その隣のドラム缶みたいなのは何でしょう。

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この缶の中で豚肉を蒸し焼きにします。
油が落ちて、柔らかく焼きあがります。

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親戚のおじさんが肉を解体していきます。

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この肉片に針金をつけ、缶の中に吊り下げてフタをして火にかけます。

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村では肉がご馳走ということで、どうしても肉料理が多くなります。
タイ人は、男性も器用に料理をします。

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豚肉のミンチ、これでラープを作ります。これも男性の役割です。

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こんな風に、香辛料やハーブと一緒に混ぜ合わせます。
これは火を通していない、生タイプです。

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ミンチではなく、肉片と血を混ぜた「サー」も村人には好まれます。

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肉料理にはやはり「もち米」があいますが、
蒸し終えたら、少し湯気を切って袋に詰めます。

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「ラープ」と「サー」ともち米の食事セットができました。

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この料理はなんだと思いますか。

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赤アリの卵のスープです。何度も食べたことがあります。

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こちらは成虫、羽根つきの赤アリですが、
お腹が緑色で、見た目はあまり食欲をそそりません。

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台所では、親戚のおばさん、おじさんたちが料理をつくり、
私は写真を撮ったり、運んだり、味見するぐらいです。

あ、忘れるところでした。
残念ながら朝早くてつぶすところは見られなかったのですが、
料理になる前の豚です。

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ポーイルアン (2)

ポーイルアンの期間中、村の中は多くの人で賑わいます。
カラオケのセットを出し、家で宴会をする家もありますが、
夜にはお寺の前にステージが出て、様々な催し物があります。
また、田んぼに夜店や歌謡ショーのステージも出現し、
お寺を訪れた人たちを楽しませてくれます。

お寺に集まった寄付の人たちです。

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昼間はそれぞれの地域の女性が伝統的な踊りを舞います。

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普段は田んぼの真ん中に現れた夜店と大きな遊具が見えます。

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輪投げ、10バーツで10個、一つもとれませんでした。

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夜店には欠かせない射的やダーツもあります。

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子ども達に大人気だったのが、金魚すくいです。こんな村で見るとは。

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ステージが光ってしまってよくわかりませんが、
ここで「リケー」と呼ばれる歌謡劇が繰り広げられました。

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ポーイルアンの夜は、お酒も入り、夜遅くまで賑やかに続きます。
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ポーイルアン (1)

ちょっと前の話になりますが、
4月26~28日の3日間、タイ人の連れ合いの実家で、
ポーイルアンというお寺のお祭りがありました。
北タイの方言で、「ポーイ」はおめでたい行事、
「ルアン」には大きいという意味があるそうです。
村人の協力で完成したお寺の改築、新築を祝う行事です。
連れ合いの村では、10年振りになるでしょうか。
そう言えば、二人の息子が幼い頃に参加した記憶があります。

4月15日から3日間ほどソンクラーンがあったばかりなので、
同じ月に大きなお祭りが重なると、何かと大変です。
義母の家では、他の地域から知り合いや親戚が訪れ、
お客さんに出すお酒や食べ物を準備しておもてなしをします。
今年は、ソンクラーンには帰省せず、または節約して、
このポーイルアンに合わせて準備をした家もあります。

村の道沿いにお祭りの知らせでもあるこの旗がなびきます。

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今回完成した、お寺の裏山に続きナーガの階段です。

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この119段の階段の先には真新しい仏塔ができました。

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それぞれの家で手作りした神輿のようなものに、
寄付のお札をつけて、お寺に寄進に向かいます。

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村人はもちろん、近隣の村からも寄進に来ます。

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お寺で踊りを奉納する女性たちは民族衣装です。

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鐘を担いでいる人が鳴らしながら行進していますが、
後の人はソンテーオの運転手で、すでに酔っ払い気味です。

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山間の村とはいえ、暑い3日間でした。
何年か先のポーイルアンにも参加できるでしょうか。
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