やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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予想以上

信仰心のある連れ合いに日曜日の話をしたところ、
聞きに行こうということになり、
しぶる下の息子を連れて3人で出かけました。

会場のチェンマイ大国際会議ホール周辺に到着すると、
その路上駐車の多さに、ただ事ではないと悟りました。
チェンマイ大美術館の駐車場も一杯で、
大型バスなども数台が停めてありました。

一歩会場に入ると、そこには無料の食べ物や飲物が、
仮設テントの中で配られていました。
プラスチックのイスも並べられ、そこで食べながら、
数カ所に置かれたテレビを通して、
ホール内の講演を聞くことができました。
まずは腹ごしらえをするのですが、
人気の食べ物には長い列ができていました。

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ホールの中でゆっくりイスに座って話を聞こうと、
上着まで用意していたのですが、
座席指定で、朝早くから整理券を配っていたようです。
これ程までに人出が多いとは思っていなかったので、
どこかに座れるだろうと甘く考えていました。

下の息子は、何でもタダで食べられ喜んでいましたが、
私としてはじっくり話を聞きたかったので、
ちょっと思惑が外れました。
連れ合いはテレビモニターで十分と言ってましたが、
音声が聞き取りにくかったので、
もっぱら息子のお相手をして食べ歩きです。

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20110130490.jpg

結局、急用ができたので、食べるだけ食べて、
連れ合いが仏教の本やCDを買って帰ってきました。

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信仰の度合いに関係なく、誰にでも食べ物を振る舞い、
その行為を通して徳が得られると考えているそうです。
個人、学校や団体などの名前でスペースをもらい、
ブラックキャニオンなどのお店もでていました。

これ程の人が来ているとは思っていなかったので、
仏教が持つ力、信仰する人の力を思い知られました。
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仏教の話

「ธรรมะเปลี่ยนชีวิต」
タンマ・プリアン・チーウィット、
“仏教における法(真理)が人生を変える”

チェンマイ大学の近くを通りかかったとき、
大きな立て看板にこのタイ語が目にとまりました。

1月30日(日)朝7時から夕方5時まで、
チェンマイ大学国際会議ホールにて、
仏教の講演会が行われるようです。
僧侶3名ともう一人博士号を持つ方の名前があります。

講演者の一人、パイサーン師には、
数年前、チャイヤプーンのお寺で会ったことがあります。
このお寺には日本人僧侶のユキ師もおられます。
また地域住民を巻き込んで環境保護に取り組んだり、
南タイの平和を祈願して歩いて行進をしたり、
社会運動にも積極的に参加されています。
確かタマサート大学の卒業だったと思います。

テレビや書籍でよく見かけるワチラメーティー師は、
そのわかりやすい説法から若者に人気があるそうです。
ちなみに、チェンラーイ県チェンコーン郡の出身です。
一度、実際に彼の話を聞いてみたいと思います。

当日は、食事や飲物を無料で配り、
さらに仏教の教えを説いたブックレットやCDも
無料で配られるそうです。

当然、当日の講演はタイ語になるので、
どのぐらい理解できるかわかりませんが、
密かに聞きに行ってみようかなとも思っています。
それで人生が変わるとは考えていませんが、
困ったときだけの神頼みではなく、
日々の暮らしの中で仏教の教えを通して、
何か素敵なヒントや言葉を探してみたいと思います。
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| タイってこんなとこ | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンダの命運

チェンマイ動物園の子パンダ、リンピンちゃん、
1才8ヶ月の誕生日をお祝いして、
動物園から果物カゴと玩具がプレゼントされました。
また、チェンマイ県内の20校から選ばれた、
1校につき1名の代表がパンダと一緒に写真を撮り、
各自が手作りのプレゼントを渡したそうです。
現在の体重は71㎏になり、健康状態も良好だそうです。

最近は毎月27日の誕生日には、
何らかのイベントが行われているような気がします。
中国への返還期限の2年が近づいてきたからでしょうか。
まあ普段から祭りがある毎に引っ張り出されていますが。

タイのパンダ調査研究プロジェクトの代表の話では、
近日中に中国から契約再検討委員会のメンバーが
チェンマイ動物園を訪れる予定になっているようです。

中国のパンダ調査研究センターのスタッフは、
すでに一足先にチェンマイ動物園を訪れています。
子パンダの貸出を延長したいというタイ側の意志は、
既に中国側には伝わっているのですが、
最終的な結論が出るのは来月の中旬、
2月20日頃までにはわかると予想されています。

まだ数年は大丈夫だろうと、
楽観的な雰囲気が漂っていますが、
もしリンピンが中国に戻るとなったら、
お別れイベントが目白押しでしょうね。
今やチェンマイの顔、動物園の看板娘ですから。
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傘祭り

たまたま日本人の方が来られていたので、
買い物の案内にサンカンペーンへ行ってきました。
ちょうど28回目の傘祭りが開催されていました。
買い物のお手伝いをしていたので、
あまり積極的に写真は撮れなかったのですが、
偶然にパレードが通りかかったので撮しました。

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傘娘コンテストがあり、出場者が自転車でパレードです。

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傘をさしての片手運転、その上に徐行運転です。

20110123481.jpg

ちなみに今年はチェンマイ大学政治学部の19才の子が
ミス傘娘に選ばれたようです。
ほとんど顔が見えませんが、奥の18番の女の子です。

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このお祭りの期間中は、道の両側の商店も傘で飾られます。

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| なんでも風物詩 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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作戦ミス

去年の10月に日本へ一時帰国して、
再びタイに戻って来てから90日近くになるので、
いつものようにイミグレへ住所届出に行きました。

別の用事を済ませてから行ったので、
少し出遅れたのですが、まあ住所届けるだけだと、
あまりにも甘く見過ぎていました。

今回、あまりにも時間があったので、
よくよく整理券を見ると、発行時刻もありました。
10:27:56

最初は、外でコーヒーを飲みながら、
余裕で構えていたのですが、
12時が近づくにつれて、さすがに焦ってきました。
昼休みが終わって13:00から出直しかなと、
半ば諦めていたら、何とか滑り込みセーフでした。
ハラハラしながら時計を見たら12時57分頃だったので、
1時間半もあそこで待ったことになります。
私の整理番号は626番、着いた時点で585番だったので、
結局41人も私の前にいたんですね。

なぜ住所を届けるだけでこれ程時間がかかるのでしょう。
窓口を見るとイミグレ係官が一人だけで、
大学生らしき実習生が一人手伝っていましたが、
パスポートのコピーを準備していない人がいたりと、
手続がスムーズではなく、効率が非常に悪そうです。
別に住所を確認するわけではなく、
入国日や前回の届出期限を確認するだけなんですが。

今後は、住所届けと言えども、朝早く行くべし。

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| 手続き関連 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家こもり

新しい年を迎えて、今年は健康に気をつけよう!
そんな目標を立てていたら、いきなり初下痢でした。
月曜日に原因不明の下痢になり、
今週は、そのためほとんど家から出ることもなく、
家でパソコンに向かい翻訳などの仕事をしていました。

下痢が治ったかと思うと、胸焼け、胃の調子が悪く、
次には極度の肩こりと、体調は最悪でした。
それにここ数日は気温が下がったので、
この寒さも関係しているのかもしれません。
寝てばかりいると今度は腰が痛くなるので、
少し仕事をしては横になるというのを繰り返し、
身体をだましだまし、何とか薬だけで良くなりました。

と言っても、まだまだ完全復帰と呼べる程ではなく、
食べるものにもかなり気を遣っています。
子供の日から義母が手伝いに来てくれていたので、
食卓にはチェンマイ田舎料理が並ぶのですが、
どれもお腹には微妙なので、控えていました。

多分これは、新年早々のイエローカードだと思います。
おまえもいつまでも若くないんだから無理をするな。
もっと健康に気をつけろ。
普段から運動をして身体を鍛えろ。
今年1年は心してかからないと、ひどい目に遭うぞ。
そんな戒めなんだと思っています。

今年の目標は、「身体が資本、健康第一」です。
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| 近況報告でも | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供の日を終え

私のもくろみでは、朝早めに家を出て、
お菓子や文房具を配っている、
イベント会場へ出かけるつもりでした。
午前中勝負で、午後からはのんびりする予定でした。

朝、ランプーン県にいる義理の弟から連れ合いに、
子供を連れて遊びに来る、と電話がありました。
それならと、知人の息子さんも預かって、
みんなで遊びに行くことに急遽予定が変更。

義理の弟家族と我が家に着いたのは、
もうお昼前でした。おまけに親戚の子供2人つき。
うちの上の息子は用事で出かけていましたが、
ちょうどこの日、義母がチェンマに来ていたので、
総勢大人5名、子供6名の大所帯になりました。
ピックアップ車の荷台にも乗って出かけました。

最初に行ったナイトサファリは、
何度か来ているのですが、子供も大人も入場無料。

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入り口ではスタッフのお兄さんが、
横文字の名前だったので忘れましたが、
かわいい動物と一緒に迎えてくれました。

P1090931.jpg

来訪者も多く、カーボーイショーがあったり、
ポニーに乗れたり、盛りだくさんでした。
昼間の巡回バスも子供は無料、
大人は半額の100バーツと安くなっていたので、
代表でお祖母ちゃんに引率してもらいました。

P1090929.jpg

その後、ここまで来たついでというので、
花博記念公園にも寄ってみましたが、
着いた時間が遅かったこともあり、
すでに子供向けのイベントも終わっていました。
ステージに飾り付けてあった風船をとってきて、
それだけでも子供たちは大喜びでした。
ただ、ここでは大人50バーツしっかりとられて、
その割には見るものがなかったというか、
ナイトサファリの後だっただけに、がっかりです。
事前の案内もかなり誇大宣伝のような気がします。

P1090934.jpg

弟家族と一緒に来た親戚の子は、
この日も両親が農作業に出かけてしまい、
ねだられて仕方なく一緒に連れてきたそうです。
世間一般は子供の日に浮かれていても、
どこへも連れて行ってもらえない子もいるんでしょうね。
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| 家族のこと | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見かけによらず

日本では何やら新しいミカンのむき方
話題になってるようですが、
最近、気になっていたのは、ちっちゃなミカン。

P1090923.jpg

手前に写っている葉っぱがついている方が、
「ส้มจีน」(ソム・チーン)中国種のミカンです。
比較したミカンもそれ程大きくないので、
この写真だとその小ささがわかりにくいですが、
直径は約4cmぐらいです。
ずっとキンカンかと思って食べなかったのですが、
これが食べてみるとわりといけるんです。
タイのミカンのように種が多くなく、
ほどよく酸味があり甘いんですよ。

このミカンの皮でうさぎにむいたら、
やっぱりちっちゃなうさぎになるんでしょうね。できないけど。
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| 食べられるもの | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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納豆そば

年末に来た日本の方からお土産をもらいました。
結構、気に入っています。納豆そば。

P1090917.jpg

日本へ帰国した際にスーパーで探してみましたが、
どうも一般には販売していないようで、
健康食品などを取り扱っている店しかないようです。
今やインターネットで何でも買える時代ですが、
チェンマイで暮らしながら、
そんな器用なことはしたことがありません。

年越しそばもこの納豆そばでした。
ひきわり納豆なので、下の方に沈んでいます。
今日のお昼は納豆そばにもちを入れてみました。
どんぶりにお湯を入れて3分待つだけで、
煮炊きしなくてもいいので、重宝しています。

P1090918.jpg

下の息子は納豆も好きで、
私が食べていると、必ず味見させてと寄ってきます。
最後にはスープを全部飲み干してしまいます。

まだ数袋は残っているので、
しばらくは納豆そばを堪能できそうです。

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| 食べられるもの | 21:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう子供の日か

年末、年始の連休が終わり、
やっと日常が戻ってきたかと思ったら、
今週末の8日はタイの「子供の日」です。
毎年1月の第2土曜日と定めていますが、
今年は元旦が土曜日だったため、
もう子供の日かよ、という感じです。

まだ二人の息子が幼い頃は、
毎年いろいろ考えて、遊びに連れて行ったものです。
この日は、行政や政府機関、報道、教育機関、
デパート、あちこちでイベントが催されます。
動物園や空港は大人気で、毎年渋滞です。
軍も施設を開放して、戦車に触れることができたり、
飛行機に乗せてくれたり、イメージ戦略です。
またゲームなどでは賞品を用意し、
タダでお菓子や文房具が配られます。

もう上の息子は15才になっているので、
多分、友達同士で遊びに行くか、
学校のイベントに参加するでしょう。
さて、下の息子はどうしたものでしょう。

毎年子供の日には、その時の首相が、
キャッチフレーズを考えて発表します。
今年はいかにもアピシット首相らしいというか、
現在のタイの状況を反映しているように思います。
“รอบคอบ รู้คิด มีจิตสาธารณะ”
日本語に訳しにくいですよね。
子供や若者も、国や社会のことを考えよう、
また社会も子供たちの重要性を認めよう、
ってな感じでしょうか。

一オヤジの中で密かに計画しているのが、
国際園芸博覧会の跡地、花博記念公園です。
市内からはちょっと離れていますが、
会場全体、駐車場が広いというのが一番です。
また様々なイベントやゲームが企画されています。
例えば、ミニコンサート、生徒の演技、
フラフープ、お絵描き、塗り絵コンテスト、
カラオケ、ビンゴ、イスとりゲーム、
クイズ、風船ふくらましゲームなどなど。
他にもバルーンアート(長い風船で動物つくり)
Jumping Stilts(足にバネをつけて飛び跳ねる)
なんかもあるそうです。
別に撮りたいとは思いませんが、
花博のマスコットぬいぐるみと写真撮影もあり。

12才以下は無料だということで、
まだ今年の誕生日を迎えていない下の子は、
ぎりぎりセーフでしょう。
おっと、景品を入れるカバンを忘れないようにと。
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| なんでも風物詩 | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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