やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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頭すっきり

いつもは2ヶ月おきぐらいに散髪に行くのですが、
少し気候が寒くなってきたので、
伸びるスピードが落ちてきたのでしょうか、
3ヶ月ぶりにいつもの店へ行きました。

バイクを停めて、中を見ると女性が二人いて、
一人はちょうど男性の髪を切っており、
もう一人が空いているようなので、
待たなくてすむなと、さっそうと店に入ると…。
そこには知らない新入りの女性がいるではないですか。

誰も待っている人がいないので、
いつもの人に切ってもらいたいなどとは言えず、
黙って席につきました。
初めてなので「どんな髪型にしますか?」と聞かれ、
「まあ、短くしてください。」としか答えられません。

「もう一人の人はどうしたんですか?」などと
世間話をするわけでもなく、前の鏡を見つめながら、
新人理容師の腕前をじっくり拝見することに。
バリカンで横、後ろとどんどん刈り上げていくので、
もしかした5分刈りにでもされるのではないか、
初めての人なので、上手く伝わらなかったのではと、
内心ハラハラしていたのですが、思い過ごしでした。
いつもならウトウトするのですが、
今日は結構気が張っていたので、眠くなかったです。

タイ語で何か聞かれたけれども、
どうも「もみ上げはどうしますか?」だと
勝手に理解して、「剃っておいてください。」と
適当に答えたら通じた。
“もみあげ”なんてタイ語、思いつきませんでした。

洗髪は、冷たい水を使うし、耳に水は入るし、
顔剃りではちょっと血が出たけれども、
まあ、全体的には短くすっきりしたので、問題なしです。

やはり床屋は行きつけの店で、
黙って座れば、適当に切ってくれるところがいいですね。
あんまり髪型なんかは気にしない方ですが、
それでも長くなると鬱陶しく感じます。
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| 日常の風景 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早くもクリスマス

たまにお手伝いに行っている
サンカンペーン郡にある子供の家で
パーティーがあったので、家族で参加してきました。
ちょっと早いですが、クリスマス、
忘年、新年を兼ねたパーティーです。
家族と言っても、上の息子だけは事情があって、
友人とドーイステープ寺へ参拝に行きました。

これまでは、1ヶ月に1度くらいのペースで、
子供の家へ農作業などのために通っていたのですが、
この1年は、数える程しか行けませんでした。
そんなこともあり、連れ合いと相談して、
1年の終わりぐらいは顔を出そうと、
家から食材を準備して張りきって出かけました。

市内にある財団のプロジェクトの一つである、
ドロップインセンターからも子供たちが参加して、
近所の村の子供たちも数人混ざって、
当日は50人を超える楽しい雰囲気でした。
去年は市内で合同パーティーがあったのですが、
参加できなかったので、この雰囲気は久しぶりです。

当日は、子供たちがいくつかのグループに分かれて、
それぞれが料理を作って、みんなに振る舞います。
連れ合いは、焼きルークチン(豚の肉団子)と
ソムタム(青パパイヤのサラダ)を準備しました。

私は芸がないので、輪投げ屋のオヤジになりました。
いつもこれに落ち着くのですが、
こういう単純なものに、子供たちは夢中になりますね。
そして必ずズルをしようという子がいたり、
賞品のお菓子をたくさん持っていく子もいます。

P1090769.jpg

それ以外にも、
子牛の肉の炭火焼き、バーベキュー、
フランクフルトとフライドポテト、
目玉焼きの酸っぱいサラダ、
グリーンカレーのかかったヌードル、
果物のシャーベットジュース、
日本の天ぷら、コロッケ、鶏の唐揚げもありました。

P1090778.jpg

お腹一杯になった後は、子供たちの踊り、
そしてカラオケ・コンテストへと余興が始まりました。
子供たちもステージに上がって、大盛り上がり。

P1090801.jpg

年末のパーティーでのお楽しみはやはりこれ。
そう、プレゼント交換会です。

P1090820.jpg

子供は30バーツ以上、大人は50バーツ以上のお約束で、
誰からの、どんなプレゼントが当たるかわかりません。
スタッフの中には封筒に現金を入れたものもあり、
子供に人気なのは缶入りのクッキーなどのお菓子です。
大きな箱、狙っていたモノ、でも石鹸だったり、
歓声とうれしそうな顔、落胆、一喜一憂でした。
下の息子はウルトラマンの貯金箱、
私と連れ合いは、なぜか同じガラス製の鉢でした。

久しぶりに子供たちと楽しい時間を過ごしました。
来年は、もう少し頻繁に通いたいと思います。
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| これもボランティア | 20:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の豆乳

日本の豆乳「น้ำเต้าหู้ญี่ปุ่น」の看板を掲げて、
行列のできるお店として一躍有名になった豆乳屋さん。
チェンマイ門の近くにあったのですが、
最近、自宅の近くの89プラザに2号店ができました。
と言ってもこちらも真新しい屋台です。
近くに駐車場があるのと、近所ということで、
ものは試しに並んで買うことにしました。

20101211438.jpg

お隣のランプーン県へ向かう旧街道、大木の並木通りですが、
ノーンホーイ交差点から少しのところに89プラザがあります。
ここにはセブンイレブン、ロータス・エクスプレスがあり、
他にも知る人ぞ知る、日本食の大和があったりします。
それ以外にもいろいろなお店が出店しては潰れていきます。
割と最近オープンした道沿いのパン屋は、
最初は流行っていたのですが、今は風前の灯火のようです。

普段なら並んでまで何かを買うことはないのですが、
集団心理というのか、試したくなるのが人情です。
初日は4時過ぎに開店していたのですが、
8時過ぎに寄ったらすでに豆乳は売り切れでした。
日を改めて6時前に行くと、すでに人が並んでおり、
店側も想定済みで、ここに並んでくださいという看板あり。

20101211442.jpg

豆乳は並ばなくてもいいのですが、
「ปาท่องโก๋」(パートンコー)揚げパンは間にあわず、
揚がるのを待つ行列ができていました。

20101211441.jpg

豆乳は1袋5バーツ、
中に穀物類(銀杏、なつめ、タピオカ、豆など)が入った
「น้ำเต้าหู้ทรงเครื่อง」(ナームトーフー・ソンクルアン)は
1袋10バーツと、値段は、普通並です。
味は、もっと濃厚かと想像していたのですが、これも普通です。
近所のアーマーも大したことないと言っていました。
個人的に一番お気に入りの豆乳は、
アヌサーン通りで中国人老夫婦が朝だけやっていた店ですが、
残念ながらもう今もやっていません。

揚げパンは1個10バーツもするのですが、
これが長くて、1本でも食べ応えがあります。
揚げたては、外がかりっとして中が柔らかくておいしいです。
シャーペン2本分以上ということは30cm以上はありますね。

20101211443.jpg

家族全員の分、4本買って帰ったのですが、
「สังขยา」(サンカヤー)緑のカスタードは、
1パック10バーツですが足らないくらいでした。
いつだったか、朝、托鉢に来た僧侶の「บาตร」(バート)の中には、
見慣れた長い揚げパンがありました。
夕方からしか売っていないので、昨夜の残りでしょうか。

どうして日本の豆乳なのかと言えば、
紹介されていた「ちゃお」のバックナンバーを探したのですが、
ちょうどその号だけ見当たりません。
拙い記憶を辿ると、何でも本家のチェンラーイ店の主が、
日本の沖縄の豆乳をどうとかこうとか?てな感じでしたが…。

メーピン警察署の前で以前から豆乳を売っていた屋台は、
今はお客が途切れて、商売上がったりのようです。
タイの人も新しいもの好きで、割とすぐに飽きてしまうので、
さてさて、この行列がいつまで続くでしょうか。
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| 食べられるもの | 22:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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薔薇の展覧会

本当に12月はあちこちでイベントがありますね。
ちょうどクリスマス前後の3日間、
チェンマイで薔薇の展覧会があるようです。

12月24日~26日、9時から18時まで、
อาคารจำหน่ายผลิตภัณฑ์ศิลปาชีพが会場です。
フアイケーオ通りをドーイステープの方へ向かって、
動物園に着く手前、右側にあるようです。

R0014836.jpg

チェンマイ薔薇愛好会(旧チェンマイ薔薇栽培グループ)の
主催で、去年まではJ・Jマーケットで開催していたようです。

展覧会は"กุหลาบเหมันต์"と名付けられていますが、
「กุหลาบ」(クラープ)薔薇、
「เหมันต์」(ヘーマン)は冬という意味のようです。

展覧会には入場料はかからないようで、
展覧会の内容は以下の通りです。

様々な品種の薔薇が展示されるようです。
・プーピン宮殿の庭園からの薔薇
・栽培地より薔薇の切り花
・イングリッシュ・ローズ
・国内で交配した新種の薔薇

コンテストもあるようです。
・薔薇の切り花部門と鉢植え部門
・生徒による薔薇の絵画

他には薔薇に関する展示や広報です。
・薔薇の栽培方法の展示
・接ぎ木によるバラの増やし方を実演
・ケイ砂による薔薇のドライフラワーの作り方を実演
・薔薇クリニック,薔薇栽培の相談

花が好きな人、特に薔薇が好きな人や
花の写真を撮るのが好きな人にはいいかもしれません。
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| 身近な自然 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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里親探し

約15年前、私がチェンマイに移り住むようになり、
その5年後、2000年からHIV感染者グループに関わり、
これまで陰ながら支援を続けてきました。
2002年度からは、半期に500バーツ、年間1,000バーツ、
感染者自らの運営でエイズ孤児への奨学金が始まりました。
しかし、ここ数年は奨学金の支援も十分にできていません。
今年に限っては、寄付をしてくださる方がいたので、
12人のエイズ孤児に奨学金を渡すことができました。
それでも寄付金を託すだけで、以前のように家庭訪問
奨学金授与の場に立ち会うこともなくなりました。

感染者グループの事務局をずっと支えてきたSさん。
彼女にはエイズで亡くなった夫の間に一人娘がいますが、
現在、高校2年生で、来年から高校3年に進級します。
娘さんのことは小学生高学年の頃から知っているのですが、
昔から看護婦になりたいと言っていました。
感染している母親の面倒をみるためというのが理由です。
すでにそれから数年が経っていますが、
彼女の想いや夢は、今でも変わっていません。
大人しい性格ですが、お母さんのことが大好きで、
同じく感染している義父とも仲良く同居しています。

政府の保険制度のお陰で抗HIV剤が無料になり、
感染者の人達の健康状態も良くなり、
仕事をしてある程度の収入を得ることが可能になりました。
それ自体はとても喜ばしいことなのですが、
一方では、以前のように感染者が集まって励まし合ったり、
一緒に活動をすることはほとんどなくなってしまいました。
私も感染者グループへの支援という形では関わっておらず、
10年程前に比べるその必要性も薄らいだのかと思います。

ただ、看護婦になるという夢を持ち続けるSさんの娘、
彼女の夢を叶えるために、何かできないかと考えています。
そこで、彼女の夢を支えてくれる里親を探すことにしました。

来年の新学期まで、毎月、彼女に作文を提出してもらい、
私が日本語に翻訳し、興味のある方へお送りします。
彼女が書いた文面からその想いや考えを知ってもらい、
支援するのかどうかを決めてもらいたいと考えています。

母親が感染していてかわいそうだからという理由だけで
お金を渡すのではなく、彼女のことを知ってもらい、
その上で応援したいという方を探したいと思います。

誰かがお金を出してくれて感謝しますではなく、
彼女にも自分でチャンスを掴んでほしいのです。
里親が見つかるまで毎月作文を提出してもらいます。
努力すれば報われる、想い続けることで実現する、
そんな現実を身をもって学んでほしいと願っています。

年間の奨学金の金額も決まっていませんが、
夢が叶うまで、5年後まで支援できる方が希望ですが、
かと言って、それが絶対という条件ではありません。
当然、それまで私も彼女とのやりとりや翻訳など
できる限りのお手伝いをするつもりです。

たった一人を支援して何になるのか。
自己満足ではないのか。
他にもっと貧しい子供がいるではないか。
そんな外野からの声はこれまで何度も聞いてきました。
たった一人でも夢を叶えるための力になれるなら、
そんな素晴らしいことはないと思っています。
将来彼女が本当に看護婦になり、
母親や感染者のために働く姿を見てみたい、
単純にそう思うのです。

もし里親に関心のある方がいましたらご連絡ください。
感染者グループの経緯、Sさんへのインタビュー、
娘さんの作文などのファイルをお送りします。
  ※非公開コメントにチェックを入れ、
            コメントからご連絡ください。
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| これもボランティア | 18:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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また1年

先月、ビザ更新の手続きを無事に済ませ、
それから1ヶ月が過ぎたので、
1年間延長の許可が出たかを確認して来ました。

昨日や明日は3連休前後で混雑しているだろうと、
イミグレへ行くのを今日にしました。
かと言って、あまり早くに行くと並んでいるかと思い、
ちょっと落ち着いたであろう10時過ぎに家を出ました。
約10分で到着し、建物の中に入ると意外に混んでいました。
私としては、延長が許可されたかどうかを聞きに来ただけ、
楽勝で終わると余裕で構えていたのですが…。

まず、入り口を入ってすぐのカウンターで
「มาฟังผล」(結果を聞きに来ました!)と告げると、
いつもならそこでパスポートを預けて
しばらくすると結果がわかるという手筈になっています。
でも今日は、見慣れない職員が2名いて、
彼らにその旨を伝えても、整理券をとって来いと言われました。
もしかして手続が変わったのかなと思い、
整理券発行の機械の前にいる研修の学生に聞くと、
今日はもう一杯なので、明日出直してくださいと言われる始末。
もう一度説明すると、整理券がいらないことを思い出したのか、
また同じカウンターへ行くように言われました。

カウンターに戻ると、見慣れた顔の若い職員がいたので、
彼に説明するとパスポートを受け取って、
名前を呼ぶまで待っていてください、と言われました。
そう、いつもならこういう手続の流れです。
それにしても今日は申請者が多くて、
なぜか西洋人以外のアジア系が目につきました。

大人しく待つこと約50分、11時になったので、
若い職員に尋ねると、隣の受取カウンターで聞いてみなさい、
そこで研修中の学生に聞くと、まだありませんという答え。

再び若い職員に、「もう1時間近く待っているんですが、
私のパスポートはどうなっているんでしょうか。」と尋ねると、
私のパスポートと先月提出した書類は、
カウンターの中、年配の職員の前に埋もれていました。

その年配の職員が「もしかしてこれか?」と聞くので、
「そ、そ、そうです。」と答えると、
そそくさと奥の上司のところへ持って行きました。

「もう何度も更新に来ていて、いつもは10分ぐらいだけど。」
年配の職員が「もう1時間待つか?
昨日はもっと混雑していたんだぞ。」と言うので、
「いや、もうお腹も空いてきたし。」と切り返したら、
「そこの裏に食堂もあるから、もう1時間待つか?」と
その職員に畳みかけられたので、愛想笑いで逃げました。
冗談のようでしたが、全然笑えない類の台詞です。

その後、10分もせずに1年間更新の許可が出た
私のパスポートが戻ってきました。
大人しく待っていた時間は何だったんでしょう。
というより、思い切って聞いていなかったら、
そのまま放置されていたんでしょうか。
見慣れない年配の職員、いつもは90日の住所届出の
窓口にいる人ではなかったなかと思います。
忙しいので応援に回ってきたのでしょうか。
それでなくても混雑しているのなら、
先に済む手続はさっさと終わらしてくれればいいのに。
あまり慣れていない、よく理解していない感じでした。

まあ何だかんだ言っても結果的には、
また1年間の許可が出たのでメデタシです。

今週とか来週中にイミグレへ行く予定の人は、
朝早く出かけた方がいいでしょう。
1年間更新の確認に行く人は、
窓口ではっきりと要件を告げ、念を押すか、
あまりに遅い場合は聞いてみるのもいいでしょう。

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| 手続き関連 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕涼み

国王誕生日の振替休日、3連休の最終日、
どこかへ連れて行けと急かされて出かけました。
国際園芸博覧会場跡地。
何かイベントをしているらしい、入場料もかからないそうだ、
他に適当な場所も思い当たらない、という理由で決めました。

昼間は暑いので、夕方5時近くになって家を出て、
会場について、あまりの車の多さにびっくりしました。
まさか、こんなに人が来ているとは??
北タイは観光シーズンを迎え、3連休ということもあり、
県外ナンバーの車や観光バスが目につきました。
まあ、特に何があるという訳でもないのですが、
たくさんのブースが出て、野菜をはじめとする食品はもちろん、
衣料やカバン、その他にもいろいろな店が出ていました。

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会場跡地に入るも、見覚えのある風景がそこにありました。
周りのタイ人と言えば、花の前でポーズを決めて撮影大会です。

20101206425.jpg

夕方だと暑くはないのですが、
人混みを避けて、夜間の撮影はちょっと難しいですね。

6日が最終日かなと思っていたのですが、
どうも来週ぐらいまで続くようです。
日が暮れて夜になるとステージ場では踊りもやっていました。
敷地内は広々として気持ちいい場所なので、
もう少し家から近かったら散歩にも出かけるんですが、
車で30分はちょっと遠くに感じますね。

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| チェンマイって | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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象もお祝い

タイの国王誕生日である12月5日には、
各地で様々な祝賀行事が行われました。
私は自宅にいてテレビでその模様を見ていただけですが。

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メーリム郡にあるメーサーの象トレーニングセンターでも、
象もタイの父の日である国王誕生日をお祝いした。
年齢12才になるオス象のコンカムは、
長い鼻で器用に掴んだ筆(ハケ)を使って、
タイ国旗が描かれた紙の上に、
「ทรงพระเจริญ」(ソン・プラ・ジャルーン)
国王陛下万歳!!と書いた。

この日は家族連れのタイ人、外国人の観光客がたくさん訪れ、
象のショーを楽しんでいった。
結局、このタイ語が書かれた絵は、
オークションの末に6,000バーツで販売された。
これらの収益金は、象のエサ代にあてられるとのことだ。
コンカムは3日間練習しただけで書けるようになった。

バンコクでの政治集会の混乱の影響もあり、
一時は観光客が激減していたセンターだが、
観光のハイシーズンを迎え、1日約500人が訪れるまでになり、
また活気が戻ってきた。現在このセンターには72頭の象がいる。

                                       <※ネット記事より抄訳>

ここでは象が絵を描くというのはショーの目玉でもあり、
普段から絵を販売して、土産ショップにも並んでいます。
始めた頃は、本当に抽象画ばかりでしたが、
最近では花や象の横顔まで描けるようになりました。
象の能力もさることながら、やはり象使いのセンスでしょうか。
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| 生きているもの | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界エイズデー2010

12月1日が世界エイズデーとして、
世界保健機関(WHO)により定められたは1988年のことです。
エイズ蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する
差別・偏見の解消を目的とした国際記念日(国際デー)です。

----------------------------------------
世界エイズデー、チェンマイでも様々な団体が
エイズ撲滅のキャンペーンを行いました。
12月1日、エイズ啓蒙キャンペーンのためのキャラバンが
各通りに向け、チェンマイ県公衆衛生事務所を出発した。
それ以外にも協力関係にある各団体は、
それぞれの活動地でイベントや活動を行った。

チェンマイ公衆衛生県事務所の医師の話によると、
チェンマイ県内で初めて感染者が確認されたのは20年前で、
現在、県内のHIV感染者は約3万人、
死亡した患者は約1万5千人にのぼる。
これはバンコク都、チェンラーイ県に次ぐ国内第3位。
タイ全土で見ると、約100万人の感染者がおり、
過去には約50万人がエイズで亡くなっている。

一方、チェンマイ県内での新規感染者については、
現在でも増加の傾向にあり、
新規感染者は1日に3名、月に100名の割合で増えている。
そのほとんどが若年層や同性愛者(男性)グループである。

今年、世界エイズデーに向けてタイが決めた標語は、
“性的な権利、エイズの権利とは人権である”というものだ。
一方、チェンマイ県で決めたキャンペーンのテーマは、
“性やHIVについて、口に出して語ろう、予防できる”というもので、
感染の問題を減らす方策として正しい知識の伝達に重点をおいた。

                        <※ネット記事より抄訳>

タイでは、医療費無料制度(旧30バーツ医療制度)により、
抗HIV剤も無料でもらえるようになりました。
最近ではエイズ(日和見感染)の発症をおさえ、治療が可能とはいえ、
HIVウィルスを体内から消すことも完治もできません。
チェンマイで1日3名の新規感染者という数字はどうなんでしょう。
かなり多いとも感じますが、実際はもっと多いのではとも思います。
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| 健康なこと | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギフト・フェア

毎年、恒例となったギフト・フェアが開催されます。
場所は、チェンマイ駅からバスターミナルへ向かう通り、
トゥンホテル通りにある北部産業振興センターです。
期間は、12月3日~12日、朝9時半から20時半までです。

タイの人も日本のお歳暮のように年末や年始に
お世話になった人や会社に贈り物をします。
盛りカゴにインスタントコーヒーや果物を詰めたものや、
コーヒーカップセットやタオルセットなどです。
デパートや大型スーパーにもご贈答品コーナーができ、
プレゼント用にレジを済ませてから包装サービスもあります。
親しい人には定番の丸い缶に入ったクッキーが好まれます。

夕方や週末、最終日には混雑すると思われます。
駐車場も十分とは言えず、バイクなら適当に停められますが、
車の場合は有料で預けた方が無難かもしれません。

私も毎年ぶらっと出かけますが、
他人へのプレゼントより、自分で使うものを買います。
毛布だったり、ちょっとした木工製品だったり、
あられの大袋をまとめ買いしたりします。


また車で1時間ほど走ったランパーン県では、
12月1日から12日まで、第23回陶器市が開催されます。
スーパー・ハイウエイ横の大きな市場が会場になり、
ランパーン県内にある輸出用の陶器工場、約300社が参加し、
安い価格で、様々な陶器が販売される予定です。
それ以外にもレーザーによる光と音のショーがあったり、
ミスコンテスト、のど自慢大会などのイベントもあるようです。

午前中だと割と空いていると思うので、
この週末の3連休に遊びに行くのも楽しいかも。
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| なんでも風物詩 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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