やすやすとチェンマイ暮らし

...チェンマイに暮らす中で、日々の出来事や個人の想いを綴っています。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

犬のトイレ

どこのガソリンスタンドにもコンビニがありますが、
タイ石油公社であるPTTのガソリンスタンドには、
7-11やちょっとおしゃれな喫茶店があります。

その喫茶店の前で犬の置物を見つけました。。
最初は何気なく通り過ぎたのですが、何やら書いてあります。
「犬用のトイレ」

20101123411.jpg

猫のトイレならわかるけれども、犬のトイレとは??
矢印に従って歩いていくとこんなところがありました。

20101123412.jpg

それにしても、どうしてここに犬のトイレが?
ガソリンスタンドなので、車に乗った犬がトイレ休憩。
散歩の途中ということも考えにくいし、なぜなんでしょう。
何ヶ所かのPTTにある同系列の喫茶店を注意して見ましたが、
他の場所ではまだ見つけることができません。
ということは、ここだけのオリジナルでしょうか。

それにしても犬の置物の目が怖いんだけど。
スポンサーサイト
関連記事

| 日常の風景 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手作り

昨日、下の息子が学校へクラトンの材料を持って行く、
と言い出して、慌てて裏のバナナを切りました。
連れ合いに言われるままに、余分に切っておきました。

息子が学校で作ってきたのは、花だらけ。
この花は、近くの定期市で買って持たせたものです。

P1090725.jpg

材料が余っているというので、
午後の空いた時間に連れ合いも作っていました。
花は庭に咲いていた菊の花です。
さすがに年の功、息子のより見栄えはいいです。

P1090724.jpg

早くも庭の池に浮かべて実験済みです。
本番もこれを川に流すのでしょうか。

P1090727.jpg
関連記事

| なんでも風物詩 | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本人の投資家

チェンマイ関連のニュースをネットで読んでいたら、
こんな記事が目につきました。

----------------------------------------
日本人の投資家が、チェンマイでの不動産事業に
関心を示している。事業展開の際は地元に利益が落ち、
環境に配慮することを基本に据えている。

カワウチ氏、イノベ氏の二人の日本人投資家は、
タイ人の投資家と共同で、ランプーン県にて
「ニューニコムグランドプラザ」という
プロジェクトを立ち上げた。
7000万バーツ以上の資産となる2400㎡の敷地内には
91部屋からなる商業ビルを建て、
その他にもビジネスのために土地を貸し出す予定である。

今回の投資事業は、ランプーン県やチェンマイ県が
住みやすい街で安全であることから、
二人の日本人がこの地を選んだ。
関心のあるタイ人投資家との共同投資も可能だが、
あくまでも地元に利益を落とすこと、
また周辺住民に影響を与えないよう環境に配慮して、
利益だけを追求するのではないという
趣旨に沿った事業を進める。
将来的には、チェンマイにある五つ星のホテルを
20億バーツで買収する準備も進めている。

               <※ネット記事より抄訳>

はあ、すごい計画ですね。
まあ、私にはあまり縁のないものですが、
基本的な事業理念には賛同ですが、
実際にその通りになるかどうかは、また別問題ですね。
チェンマイ市内やその周辺部でも
結構空き家のままの商業ビルが目につきます。
関連記事

| 巷の世間話 | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

安全が第一

いよいよローイクラトンが近づいてきました。
市内やお濠、ホテルなどはきれいに飾りつけられています。
夜になると川沿いを中心にあちこちから花火の音が聞こえ、
「โคมลอย」(コームローイ)紙の熱気球も上がり、
ローイクラトンの雰囲気を盛り上げています。

毎年のことですが、お祭り前に心配されるのが、
ローイクラトン期間中の安全面です。
ところ構わず炸裂する花火やコームローイなどなど。

チェンマイ空港の発表によると、
運輸省や航空会社と協議を行った結果、
20日~22日の間、国内線は18:30以降の離着陸をしない。
国際線は、時間を繰り下げて23時以降の着陸にする。
というようにフライトスケジュールが変更されています。
これは、ローイクラトンの期間中、
数万のコームローイが空に上げられるため、
コームローイによる影響を避けるための対策です。

また最近では、キャンプ用のカセットボンベを燃料
にした大きなサイズの改造コームローイも出回っており、
このタイプは滞空時間が長くなり、5,000フィート以上の
高度まで上がると言われています。
実際、この高さは飛行高度と同じレベルであり、
これまでに操縦士がこのタイプのコームローイを
目撃したという報告も数件寄せられており、
飛行機への危険性が指摘されています。

飛行への影響を防止するため、
チェンマイ空港では、周辺5郡内の41の政府機関に
対して文書で広報の協力をお願いしています。
コームローイを上げる場合は、竹を材料とした
ロウを燃料とした昔ながらのものを上げるようと。
このタイプだと滞空時間は4分程度、
高度も500メートルぐらいまでしか上がらないので、
危険を及ぼすことはないそうです。

そう言えば、22日に帰国する知人は、
17時台の国内線でチェンマイからバンコクへ移動し、
バンコク空港で乗り継ぎの時間が長いと言っていました。

一方で、チェンマイ市役所の職員が、
ピックアップ車内にあった大量の花火を押収しています。
市内のピン川にかかる鉄の橋の東側で
旅行者に販売していたのですが、
橋の上や川岸からロケット花火を飛ばしているうちに、
近くの県知事官舎に花火が打ち込まれたようです。
その際に5,000ヶのコームローイも押収されています。

チェンマイ市役所の対策としては、
ピン川の両岸ではアルコール飲料の販売、
持ち込んでの飲酒を禁止し、
また川岸周辺での花火やコームローイ販売も禁止しており、
違反者に対しては厳しく取り締まり、
厳格に法的手続をとると発表しています。
これは、毎年、改造花火による負傷者が絶えず、
コームローイによる火事も発生しているので、
今回このような取り締まりが行われるそうです。

市役所や警察が旅行者の安全のために対策を立てても、
広報が行き届かず、なかなか現場では徹底されません。
またお祭りだから「何でもあり」的な雰囲気もあり、
羽目を外して騒ぐ人がいて、結局はけが人が出てしまいます。
規制し過ぎると祭り全体が色あせる可能性はありますが、
一部の人達の思慮を欠いた自分本位の行動のために
チェンマイ全体のイメージを悪くするよりはいいでしょう。

≫ Read More

関連記事

| なんでも風物詩 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

温泉にティピー

日本から知り合いご夫妻が来たので、
さて、どこへ案内しようかと考えた末、
サンカンペーンの温泉へ行くことにしました。
日中は日差しがきつく暑く感じる中、
「こんな時に温泉か?」と一瞬考えましたが、
他に適当な場所も思いつかず、久々に出かけました。

そもそも温泉に浸かる気はなかったので、
足湯、温泉卵、マッサージ、
記念写真というイメージでした。

無料の足湯は、温度が高めでしたが、
タイ人観光客も割と長く足をつけていました。

足裏マッサージは、タイ人と外国人は料金が違いますが、
そこは連れ合いが交渉して、まけてもらいました。

温泉卵は、ウズラの卵はちょうど良い固さでしたが、
普通の卵は半熟過ぎたので、再度ゆで直しました。

この時期、広場には何張りかのテントがあり、
ティピーもどきが常設してありました。

P1090710.jpg

P1090711.jpg

中も覗いてみましたが、居心地は未知数です。

P1090712.jpg

でも、どうして温泉にインディアンなんでしょうか。

P1090706.jpg

ここでキャンプして、肌寒い夜中に星を見ながら、
熱いお湯に足をつけるというのも、いいかも知れません。

寒季に入っているにもかかわらず、
夕方、帰る頃にはスコールに見舞われましたが、
それもチェンマイ市内に近づくにつれ晴天に変わりました。
テント泊の人にとっては、嫌なスコールだったでしょうね。

P1090713.jpg
関連記事

| チェンマイって | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

時間を遡る

鍵屋さんで合い鍵を作っている間、
イスに座って店内のテレビを見ていました。
1度に4ヶも作ったので、少し時間がかかり、
ふと壁に掛かった時計を見ると、あれあれ。
何か変だぞ。
しかし、しばらくどこがおかしいのかわかりませんでした。

20101111382.jpg

文字盤には「ย้อนเวลา」(ヨーン・ウエラー)時間を遡るとあり、
数字も逆だし、秒針が左回りに動いています。
一瞬、これは床屋さんにある時計と同じで、
鏡に映ると正常に動いて見えるのかと思ったのですが、
どうもそうではないようです。

店の人に聞いてみると、400バーツで売っているそうです。
記念品として引き合いがあるようで、
自分で持ち込んだ時計を改造してという人もいるそうです。
一応、正確に時を刻んでくれるとのことでした。

おもしろいけど、きっと、まぎわらしいだろうな。
関連記事

| やっぱ気になる | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寒冷害

チェンマイ市内でも、朝夕の気温はかなり下がってきました。
一転して日中は気温が上がるので、身体がついていきません。
今年は、例年より寒くなるのが早いという声が聞かれます。
郊外では寒さも本格的になってきたようです。

----------------------------------------
チェンマイ県知事は、チャイプラカーン郡、ファーン郡、
メーアーイ郡内で、高齢者、孤児、低所得者を対象に、
寒波の被害を和らげるために1600枚の毛布を配布しました。
県では、チェンマイ県自然災害防災・対策事務所内に
「2010年 寒冷害防止・対策緊急センター」を設置し
その対策にあたっています。

15℃以下の日が3日連続で続いた地域を寒冷害地域として指定。
この11月1日には、ファーン郡、メーアーイ郡、
チャイプラカーン郡、ウィアンヘン郡、オームコーイ郡の5郡、
そして新たにチェンダーオ郡、ガンラヤーニワッタナー郡の
2郡を今回追加で指定しています。

県内25郡で寒冷害の被害を受けている県民の実態調査の結果、
その数は423,960人にのぼり、これらの県民に対して
早急に毛布や防寒着を配る予定です。
その他にはThai Beverage(タイビバレージ)社より
15,000枚の毛布や衣服の寄付を受けており、
今後は県内の被災者に配給する予定だそうです。

                 <※ネット記事より抄訳>

ちなみにタイビバレージ社とは、メコンウィスキーや
チャーン・ビールでお馴染みの会社です。
山の村でチャーン・ビールのマーク入りの緑の毛布を
たまに見かけることがあります。

≫ Read More

関連記事

| チェンマイって | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

はためく国旗

インターネットで「尖閣諸島での中国衝突事故の映像が
ネットに流出し、その後、神戸海上保安部に所属する
保安官が、自分がやったと名乗り出た。」
今日も朝から、その関連ニュースを追っていたところでした。
実は中国ナンバー2の要人がバンコクを訪問し首相と会談し、
明日にはチェンマイを訪問するんですね。
今回の公式訪問で、呉邦国・全人代常務委員長は、
カンボジア、インドネシア、タイの3ヶ国訪問のために、
3日北京を特別機で発っていたんですね。
東南アジアとの関係、影響力を高めようということでしょうか。

----------------------------------------
現在11月10日から13日の日程で、
中国全国人民代表大会常務委員長である
呉邦国氏(ミスター・ウー=バングォ)を筆頭に100人を超える一行が、
タイを公式友好訪問中である。

10日にはバンコクでアピシット首相と会談を行っている。

チェンマイ県広報事務所の発表によると、
中国全国人民代表大会常務委員長である呉邦国氏と妻、
115名からなる一行は、11月12日11時にチェンマイに到着予定で、
県知事と関係者がチェンマイ空港にて歓迎を行う。
その後、シャングリラホテルにチェックインし、
ホテルでの県知事との会談では、親善友好大使として
貸し出されている3頭のパンダの返還期日の延長が
話題にのぼると見られている。
15:00からはドーイステープに参拝、
16:55からはメーリムにあるメーサー象キャンプを訪問する予定。

呉邦国氏は、中国共産党の党員で、2008年3月15日に
中国全国人民代表大会の第10代常務委員長に選ばれ、
現在も第13代目の常務委員長を務めており、
つまりは中国共産党ナンバー2に当たる。
また第17代の党中央政治局常務委員(序列第2位)も務めている。

                <※ネット記事より抄訳>

チェンマイ人としては、パンダはできるだけ長くいてほしいが…。
それにしても16:55から象を見るって、ちょっと遅くないですか。
関連記事

| やっぱ気になる | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビザ更新2010

今年もこの季節が巡ってきました。
年に1度の手続きをいかにスムーズにやり過ごせるか、
私の中では結構大きな関心事であります。

入念に書類の準備とチェックをして今日に挑みました。
もう10年以上もビザの更新をやっているので、
提出する書類を集めるのは、そんなに苦ではありません。

仕事開始は8時半とわかっていたのですが、
今日は少し早くと思い、イミグレ到着は7時50分頃でした。
すでに建物のドアは空いて中のイスに人が座っており、
外に行列があると予想していたので、意表をつかれました。
整理券発行の機械を見ても、まだ職員もおらず動いていません。
入り口を入ってすぐ左のカウンターに紙の整理札を見つけ、
慌てて取ったのですが、その時点ですでに22番目でした。
その整理札は全部で29番までありました。
ようやく事情が飲み込めたので、イスに座って待っていると、
後ろにいたタイ人が申請をする知人がまだ来ないと言って、
10番目の整理札と交換してくれ、
一気に10人飛びという幸運が舞い込んできました。

8時を過ぎるとイミグレの職員がやって来て、
整理券発行の機械の前で、整理札の順番に従って旅券を提示し、
申請内容の確認と整理券の発行が始まりました。
10番目になったので、400番の整理券を受け取ることができました。
どうも400番台は在留期間の1年間の更新手続きで、
ちなみに、本日の1番目は日本人の方のようでした。
今日は28番まで整理札が取られたので、
それ以降に来た人は機械の前に1列に並んで順番を待ちます。

8時半から書類提出を受け付け始めることになっていますが、
まずは200番台、次に300番台、最後に400番台が始まりました。
1年間の更新を受理するのは女性職員が二人だけのようで、
本日の1番目の申請者となりましたが、
その時点ですでに8時45分をまわっていました。

今回、今までに見たことのない書類に必要事項とサインをしました。
「在留期間更新の許可における条件を承知している」というものです。
更新の許可が出た後は、申請時の目的に沿って滞在し、
それらの目的や所属団体(会社)が変更になった場合は、
その時点で今回の更新許可が失効するというような感じです。
でもそんなに詳しい説明もなく、手続き上の一つの書類のようで、
名前、年齢、国籍と在留目的を英語で書き込めばいいようです。

それと、今までは申請者と配偶者にインタビューした内容を
タイプライターで打って書類を作成していましたが、
今回はパソコンの画面上に必要事項を入力し、
その場でカメラで写真を撮り、画像を取り込んでいました。
提出書類のチェックと受理書類の作成中も、
何人かの職員が様々なケースについて質問に来るので、
何度か中断してなかなか作業が進みません。
それでも、昔に比べると数段と職員の対応はよくなり、
今日の職員も昔からは想像もつかない程機嫌が良かったです。

申請書類を受理するための確認が済み、手数料を支払い、
後は奥で上司のサインをもらうのを待つだけです。
以前は、通帳など原本などと確認していましたが、
今日はあっさり書類に目を通しただけでサインがもらえました。

全てが終了して建物を出たのは9時40分を過ぎていました。
かかった時間は約2時間弱。
それも棚からぼた餅で整理札を換えてもらえたから、
午前中の割と早い時間に終えることができました。
1ヶ月後には1年間延長の許可確認に行かなければなりません。

職員に何時ぐらいから建物のドアが開くのか聞いたのですが、
7時過ぎには開いているんじゃないかと曖昧な答えでした。
ということは、早めにイミグレに着けば、駐車場も空いており、
早い数字の整理札を取れば、早く終わることになります。
来年もまだ同じ方式をとっているかどうかは不明ですが。

こうして今年も一つ大きなことをやり終えた感じです。ホッ。

≫ Read More

関連記事

| 手続き関連 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カツオ節

日本から来たお客さんにお土産をもらいました。
特に私がリクエストしたのではないのですが、
珍しいモノを持ってきてくれました。

P1090664.jpg

今でカツオ節、削り節は食べたこともありますし、
見たこともあるのですが、自分で削ったことはありません。
もしかしたら、昔に使ったことがあるかも知れませんが、
自宅にはこんなスグレものはありませんでした。

家ではたまに連れ合いがお好み焼きを作ってくれるので、
その時に上から振りかけるのが楽しみです。
ですが、試しに削ってみたのですが、
どうもボロボロと細かくなり、薄くきれいに削れません。
上手く削れるように練習しないといけないのですが、
何かもったいなくて、ちびちび削っています。

今回、同じモノをもらったタイ人は、
削ってナームプリックに混ぜて食べているそうです。
この歳になって初めて、
カツオ節削りに取り組むとは思いませんでした。
関連記事

| 食べられるもの | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。